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[20091031]

エキサイティング秀樹エキサイティング秀樹
(1999/07/23)
西城秀樹

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HIDEKI 70’SHIDEKI 70’S
(1999/12/16)
西城秀樹

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ビッグ・ゲーム’79ビッグ・ゲーム’79
(1999/07/23)
西城秀樹

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西城秀樹のデビューも衝撃的でした。それまでの歌手はデビュー曲ではおとなしくしていて、次の曲からやっとアクションなどを交えるようになっていました。そうでないと生意気だと思われるからです。しかし秀樹は違っていました。最初からアクション全開だったのです。それは歌謡界の常識を覆すものでした。それはまるでショーケンのソロデビューのような衝撃でした。決められた振り付けではなく、本能のままに暴れ回る西城秀樹はとてもかっこ良かったと思います。

曲も段々ロック的なアレンジになり、チェイサーのようなブラスロックから頂戴しているアレンジも決まっていました。薔薇の鎖では日本で初めてマイクアクションを取り入れました、これはロッドスチュアートが始めたものですが、甲斐よしひろやツィストの世良公則よりも先んじていたのです。最初のビッグヒットは傷だらけのローラです。この激しいバラードでは、バラードなのにいつも以上に野性的に暴れ回っていました。75年くらいまでが私の好きな時代です。それ以降にYOUNG MANという最大のヒット曲を出しますが、その時にはもうロック色は失われていました。

その後に現れるBOØWYの氷室京介はデビュー当時、西城秀樹の声質に似ていると言う事で話題になりました。日本語でのロックを歌うとき、この西城秀樹と言う存在は決して無視出来ない存在だと思います。ただ、これだけ歌えるシンガーと言うのもそうはいないですね。彼以降、これだけ激しく歌う歌手も現れていません。それにしてもこの頃の歌謡曲は良い曲ばかりです。

恋する季節

恋の約束

チャンスは一度
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[20091031]

山本リンダ 都倉俊一を歌う山本リンダ 都倉俊一を歌う
(2009/07/15)
山本リンダ

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ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2005/01/26)
山本リンダ

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踊れる歌える山本リンダ踊れる歌える山本リンダ
(1991/08/21)
山本リンダ

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ここでちょっと脱線して歌謡曲からもロックを感じさせる曲がありますのdえ、それを紹介します。歌謡曲と言うと日本のポピュラーミュージックですあkら、いろんな要素を取り入れてヒット曲を生み出すのが宿命となっています。グループサウンズ以降、歌謡曲にもロックのニュアンスを取り入れる事が多くなります。その中でも都倉俊一という作曲家は早くから16ビートを取り入れた曲を創っていました。その題材となったのがこの山本リンダでした。

ハーフの山本リンダですが、こまっちゃうナと言うデビュー曲から大ヒットを飛ばします。この曲はアメリカンポップ調ですが、フレンチポップととる事も出来ます。これはヒットしたのですが、一発屋のようにそれ以降はヒットに恵まれませんでした。そして阿久悠・都倉俊一がコンビを組んで16ビートのお色気路線の曲を歌わせるのに山本リンダが選ばれます。その第一弾どうにもとまらないが大ヒットします。激しいアクションで色気満点で歌う山本リンダは衝撃的でスキャンダラスな感じでお茶の間には刺激が強すぎるくらいのインパクトを与えました。

このイメージチェンジで山本リンダは再ブレイクし、狂わせたいの、狙いうちと立て続けにヒットを飛ばしていきます。まだちゃちですが、そこで聴かれるディストーションギターはロックを感じさせるものであり、セクシーさもそれまでの歌謡曲にあったものとは次元が違っていました。そして又彼女は低迷していくのですが、80年代に入って米米CLUBが彼女の曲をカバーしたり、ちびまる子ちゃんが彼女の真似をした事によって再びブレイクします。彼女のような存在は日本にとってはまれでしたが、愛すべき音楽を与えてくれていました。日本が誇るセクシーダイナマイトだったのです。都倉俊一の16ビート路線はその後ピンクレディーによって完結していきます。歌謡曲に16ビートを与えることによって、よりロック的な感覚が身近なものとなっていきました。

こまっちゃうナ

どうにもとまらない

狙いうち
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[20091031]

ロンリー・ハート+2ロンリー・ハート+2
(1997/11/19)
クリエーション

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フュージュンバンドへと転身したクリエーションはGSのカーナビッツのアイ 高野をリードボーカルとして歌の弱点をカバーします。このアルバムはテレビドラマのプロハンターのテーマ曲としてヒットしたLONELY HEARTが入っています。このヒットによりクリエーションはフュージュンバンドとして新しく認識されていく事になります。

1. CARRY ON
2. LONELY HEART(English Version)
3. HEART-BREAKER
4. LADY
5. TRY ME TONIGHT
6. MID-NIGHT RAMBLER
7. LONELY HEART(Japanese Version)
8. MOVE ME
9. NEW YORK WOMAN SERENADE
10. HELLO APPLE HIP
11. TIGHT ROPE

このアルバム以外にも数枚のアルバムを出しているのですが、残念ながら現在は廃盤となっているようで、このアルバムしか手に入りません。アルバムとしてはSUPER ROCK、STUDIO LIVE、THE LAND OF THE RISING SUN、RUNNING ON、SOUNGS FOR A FRIEND、RAINY NITE DREAMERという作品を出していました。そしてテレビドラマ、ムー一族のテーマ曲、暗闇のレオやドラマ、家路のテーマ曲MAMA,YOU DON'T CRYなどもヒットさせていました。

その中でも一番ヒットしたのがこのアルバムでしたので、このアルバムだけは残っているようです。シティー感覚に溢れたフュージュンサウンドは、当時の流行でもありましたが、曲の出来映えは良かったので、軟弱な方向に転身してしまったという悪いイメージはありませんでした。特にジェフベック好きな私にとってはフュージュンを極める事こそ本望だったので、この時期のクリエーションからも影響を受けました。クロウト集団の彼等でしたが、この時期の作品は分かり易かったと思います。もっと彼等の作品を再評価して欲しいので、その他のアルバムも復刻していただく事を望みます。

LONELY HEART

NEW YORK WOMAN SERENADE

暗闇のレオ

[20091031]

ピュア・エレクトリック・ソウルピュア・エレクトリック・ソウル
(2005/04/20)
CREATION

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クリエイションの最高傑作はこのアルバムでしょう。この後は違う方向へ向かっていきますので、クリエイションらしさが出ていて出来映えも素晴らしいのはこのアルバムになります。フェリックスパッパラルディとの共演により、アメリカでもステージを踏んだ彼等が更にパワフルになって創った作品になります。

1. ELECTRIC SOUL MAN
2. TOKYO SALLY
3. STEP INTO THE LIGHT
4. ALL I CAN DO IS PLAY THE BLUES
5. SPINNING TOE-HOLD
6. I’M A RAMBLER
7. FRANKIE AND JOHNNY
8. SEE YOU IN THE NIGHT AND LEAVE YOU AT DAWN
9. HAPPENINGS TEN YEARS TIME AGO

オリビアニュートンジョンのバックコーラスを使った女性バックコーラスがよりソウルフルで音に厚みを与えています。ELECTRIC SOUL MANやシングルカットされたTOKYO SALLYはファンキーなソウルナンバーで、当時はブライアンフェリーのトーキョージョーとこの曲がトーキョーもので有名でした。アルバムジャケットも再び裸の少年を使ってクリエーションのイメージを一定化させています。これまでのアルバムの中でもパワフルで自身に満ちた演奏になっています。

彼等の今後の方向性を決定づけたSPINNING TOE-HOLDはフュージュンインスト曲で、日本で初めてヒットしたインスト曲になります。この他に高中正義のMambo No.5が続く事になります。この曲はプロレスのテリーファンクジュニアの必殺技であり、彼のテーマ曲として使われ、プロレスファンの間からヒットした曲です。彼等の中ではポップなテーマとなりました。この曲は明らかにジェフベックからの影響を感じさせるもので、ヤードバーズのカバーHAPPENINGS TEN YEARS TIME AGOもジェフベックへの愛を感じさせます。こうしたロックファンにアピール出来る素材が多い事からもこのアルバムはヒットしました。日本のロックにおける名盤であります。

ELECTRIC SOUL MAN

TOKYO SALLY

SPINNING TOE-HOLD
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