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[20091129]

LIFE OF CHANGELIFE OF CHANGE
(1994/11/18)
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MIXED‐UPMIXED‐UP
(1994/11/18)
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紫には出遅れますが、このコンディショングリーンも全国区の人気を得ていきます。ボーカルの川満勝弘はでかい口からタバコの煙を吐いて、ギターのシンキはジミヘンのようにギターを弾きまくります。その姿はテレビ番組にレギュラー出演して一気に日本中が知る存在となりました。やっている音楽はジミヘンやマウンテンのようなハードロックで、彼等も米軍相手に腕を磨いていました。川満勝弘のボーカルはティムボガードの声に似ています。

ファーストアルバムではオリジナルソングのいい感じの曲をやっていますが、セカンドアルバムではロックンロールのスタンダードナンバー、ボニー・モロニーをやっています。これはジョニーウィンターバージョンなアレンジになっています。シンキはジミヘンの信奉者ですからストラトを愛用しています。テレビ番組では口から煙を吐き出すのと、ギターを燃やすパフォーマンスで話題となります。

キッスやジミヘンの真似事のようではありますが、沖縄出身と言うのがはくをつけていたので好意的に受け止められました。コンディショングリーンと言う言葉は米軍の緊急警報状態の意味で、駐留軍相手にしていた彼等らしいネーミングでした。沖縄の向こうにはアメリカが見える訳で、彼等の存在は日本のロック界にとては活性剤のような存在となりました。

Confusion

ボニー・モロニー

Nature's Calling
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[20091129]

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紫は沖縄出身のハードロックバンドで、一言で言うとディープパープルのコピーバンドでした。ジョンロードを信奉するジョージ紫を中心としたバンドで、沖縄の米軍相手にライブをこなしていた実力者達でした。ハードロックブームと言っても日本では来日公演が大成功だったディープパープルの人気が絶大で、曲も分かりやすくコピーしやすいと言う事でギターキッズのほとんどがリッチーブラックモアのコピーから始める人が多かったと思います。

学園祭でもパープルの曲を演奏するバンドが多かったですが、実際にバンドとして彼等の曲を演奏するのは体力も必要ですし、まずボーカルが真似出来ません。フラワートラヴェリングバンドは別格としても、ここまで完璧に真似出来るバンドは当時いなかったと言う事で、紫は全国的にも人気を高めていきます。笑ってしまうくらいにパープルそのまんまなのですが、日本でもハードロックバンドがまだ育っていなかった時期でしたので、このバンドのインパクトは強烈でした。

英語歌詞なので純粋な日本のロックとは言えません。しかも沖縄はまだ返還されたばかりで、まだまだ海外のような印象でした。しかし米軍相手に鍛え上げてきた沖縄のバンドはこのバンドに続いて多く紹介される事となります。日本のロックがよりパワフルになり出したのがこの75年辺りになります。

DOUBLE DEALING WOMAN

Lazy

Doomsday

[20091129]

お中元 ベストセレクション 1993-1996お中元 ベストセレクション 1993-1996
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憂歌団

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憂歌団

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憂歌団も大阪出身のバンドで、やはりルーツミュージックとしてアコースティックブルースと大阪弁のマッチングが売りのバンドでした。木村充揮の独特な声によるボーカルが魅力的なバンドで、内田 勘太郎が弾くフルアコのギターも魅力の一つで、ボトルネックも得意とします。おそうじオバチャンでデビューしますが、掃除婦に対して差別的な歌であると言う理由で放送禁止になっています。

彼等も大阪と言うローカル中心のバンドでしたが、地道に長く続けているだけに、彼等の音楽をこよなく愛する人は後を絶ちません。ゆっくり落ち着いて聴けるブルースだけに癒しとして聴く人が多いです。アコースティックブルースと言うのにこだわっているわけではなく、エレキギターも使いますが、印象としてアコースティックなイメージが強いのです。

最近ではテレビアニメのゲゲゲの鬼太郎のテーマ曲を担当したりしていましたが、98年に活動停止しています。胸が痛いのような名曲も多く、日本のブルースと言えば憂歌団というくらい不動の地位を築いています。一つのブランドとも言えるくらい絶対的な存在として、今も愛され続けているバンドです。

おそうじオバチャン

胸が痛い

大阪ビッグ・リバー・ブルース
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[20091129]

この熱い魂を伝えたいんや(紙ジャケット仕様)この熱い魂を伝えたいんや(紙ジャケット仕様)
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上田正樹&サウス・トゥ・サウス上田正樹

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大阪はルーツミュージックが育つ街だと伝えていますが、そのもっともなバンドがこの上田正樹とSouth to Southです。本格的なソウルミュージックを演奏出来るバンドとして、日本では唯一無二なソウルグループでした。何といっても上田正樹のソウルフルなボーカルは天性のもので、これに追従出来るものは今も現れていません。全国的に知られていたバンドでしたが、大阪と言うローカルな拠点を中心としていた為に大きなヒット曲はありませんでしたが、まるで黒人と遜色のないその音楽性は日本人離れしていました。

そもそも当時はハードロックやプログレ全盛時ですし、ソウルミュージックを聴いている人もそう多くはありませんでした。ましてやそれを自分達で演奏するなどと言うバンドは皆無と言っても良いくらいで、やっていても日本人の域を出る事が出来ない性に囚われていました。本物しか認められないような大阪の厳しい気質が生んだと言っても良いかもしれませんが、黒人並みの歌声を持っている上田正樹という天才シンガーがいてこそ成り立ったバンドとも言えます。

ニューオリンズ的のリズム&ブルース、ソウルミュージック、ダウントゥアースなファンクネス。そして大阪弁が見事にマッチした奇跡のバンドでした。バンドとしては成功はしませんでしたが、上田正樹はその後ソロシンガーとして悲しい色やねなどのヒット曲を放っています。その原点がこのバンドにはあるのです。今でもソウルミュージックをやるバンドは少ない日本ですが、和製ソウルも出来るのだと言う前例を創った偉大なるバンドでした。

オープニング

最終電車

こわれたコーヒー・カップ
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