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[20091206]

FlowerFlower
(2008/03/19)
GODIEGO

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このアルバムもノンコンセプトと言う事で制作されています。きれいな花を贈るように素直な気持ちで音楽を届けると言う思いからアルバムタイトルが付けられています。それだけに丁寧に創られているのは伝わってきます。A.O.R.ともいえるライトフュージュンなサウンドは70年代からこのバンドが代わっていないと言う事が分かります。

1. CARRY LOVE
2. SWEET LITTLE TROPICAL GIRL
3. PLEASE LET THE SUN
4. WHAT MORE CAN I SAY
5. ONLY SILENCE
6. MIRACLE
7. GUILTY
8. HOW CAN I BELIEVE IN LOVE
9. I CAN'T LET GO

ヒット曲も生まれていない為に、どんどん注目度が低くなってきている時期で、それでも誠実に音楽と向き合う姿勢は崩していません。しかし、曲自体は昔からライブで演奏されていた曲を創り直した者が多く、創作意欲は減少している感じです。もう感覚が70年代から抜けきっていない感じで、それでもこういう曲が好きなんだと言うのも分かります。末期症状に陥っているのも分かりますが、音楽的水準は決して低くありません。

パンクによってそれまでの概念が大きく破壊されたロックは、後は立て直すしかないのですが、古い感覚を持ったままでは80年代を乗り切る事は出来ないのです。ですが、時代が変わっても通用する音楽を残しています。ここが80年代の落とし穴なのですが、時代の音にあわせ過ぎてしまうと後で色褪せた感じになってしまうのです。80年代に染まらなかったゴダイゴはその点今でも聴ける音楽を創っていたのです。

PLEASE LET THE SUN

MIRACLE

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[20091206]

M.O.R.M.O.R.
(2008/03/19)
GODIEGO

商品詳細を見る


マニアックにもならず、売れ線でもないMiddle of the road、つまり中道と言う事で程よくポップな作品で、ノンコンセプトというコンセプトアルバムになっています。コンセプトアルバムが当たり前になっていたゴダイゴにとってはコンセプトを定めないと言うのは画期的な事でした。それでも英語歌詞にこだわっている所が初期のサウンドに回帰したような感じです。

1. Introduction~M.O.R.~
2. Loneliness
3. Three Years of Love
4. Piano Blue
5. River Keep Runing
6. A Hundred Years From Now
7. Home Is Calling
8. Tears
9. Just Be There
10. It's Only Money
11. Nothing

ニューウェイブ以降の80年代のアメリカの音を意識している所があります。このバンドはいつもアメリカを向いているようです。ブリットポップのような曲でもアメリカ的なアレンジにしてしまうのです。ライトフュージュンな感じも残っていますが、何とか時代と帳尻を合わせようとしている感じがあります。しかし、コンセプトを持たないゴダイゴの音楽は単なる耳障りの良い音楽であり、次第にファンは離れていくのでした。

一時はテレビで耳にしない日がないくらいにゴダイゴブームが起こっていましたが、この作品辺りから影が薄くなっていきます。パンク以降はきれいごとを歌うミュージシャンは敬遠されるようになっていくのです。現在にの生温い音楽シーンなら彼等のような音楽は再燃しそうですが。ヒップホップ以降の音楽にはさすがに合わせられないでしょう。

Loneliness

Three Years of Love

[20091206]

シングル・コレクションシングル・コレクション
(1994/11/21)
ゴダイゴGODIEGO

商品詳細を見る


シングル曲はアルバムに入れていない場合が多いので、テレビでよく知られているヒット曲を聴くにはベストアルバムを聴くしかありません。ここではシングルコレクションと言うアルバムを紹介します。ベストアルバムはいくつかあるので、曲目を見て聴きたい曲が入っているのを選ぶと良いでしょう。

ディスク:1
1. 走り去るロマン
2. いつもふたり
3. アンクル・ジョン
4. 僕のサラダガール
5. いろはの“い”
6. シンフォニカ
7. ハウスのふたり~ハウス愛のテーマ
8. 君は恋のチェリー
9. ミラージュのテーマ
10. ガンダーラ
11. モンキー・マジック
12. ビューティフル・ネーム
13. ハピネス
14. はるかな旅へ
15. 銀河鉄道999
16. ザ・マリン・エクス
17. ホーリー&ブライト
ディスク:2
1. リターン・トゥ・アフリカ
2. チェンジング・ドリーム
3. ポートピア
4. あの頃
5. カトマンズ
6. アフター・ザ・トレイン
7. ナマステ
8. 愛の3イヤーズ
9. ザ・サンライズ
10. 魔法のあかり
11. ドキ・ドキ・サマーガール
12. 白い街角
13. キャリー・ラヴ
14. ROCK天国
15. トゥナイト
16. リターン・トゥ・チャイナ

大きなヒットとしてアニメの主題歌銀河鉄道999とビューティフル・ネームが有名です。私は個人的にホーリー&ブライトが好きです。フュージュンプログレのエッセンスをちりばめながらもポップで分かりやすい曲とテーマでヒットを飛ばしていました。ブリットポップやティンパンアレイな感じのタケカワのメロディーメーカーとしての才能が伺えます。

アルバムではコンセプトアルバム、シングルではCMやテレビとのタイアップさせたりしてヒットメーカーとなっていました。その為、シングルを聴く人とアルバムで聴く人は分かれると思います。両方いけるのは相当なファンです。マニアックなサウンドを追求するミッキー吉野とポップなソングライター、タケカワユキヒデのバランスがこのバンドのキモなのですが、後期は両者ともマニアックになっていったように感じます。シングル曲集の方が気楽に聴けると思います。

走り去るロマン

いろはの“い”

ビューティフル・ネーム
⇒ 続きを読む

[20091206]

KATHMANDUKATHMANDU
(2008/03/19)
GODIEGO

商品詳細を見る


ベースのスティーブ・フォックスが脱退して吉沢洋治が加入して出されたアルバムです。アジアから中近東にかけての取材旅行から創り上げたシルクロードをイメージしたコンセプトアルバムです。西遊記から中国などのアジアのイメージもついているゴダイゴなので、こうした中央アジア的なサウンドも自然にこなしています。

1. COMING TOGETHER IN KATHMANDU
2. WHEN I GET THERE
3. THE ROAD OF SILK AND SPICE
4. CARAVANSERAI
5. NAMASTE
6. LEIDILAIDI
7. STONE DRY
8. IMAGES OF MYSTERY
9. WAVE GOOD-BYE
10. COMING TOGETHER IN KATHMANDU(日本語)

KATHMANDUがCMに使われたりしてシングルヒットしますが、80年代になるとゴダイゴのヒット曲も少なくなり、段々過去のバンドのような扱いになっていきます。時代がパンク、ニューウェイヴの時代になっているだけにプログレフュージュンのような演奏力が必要な音楽は古くさいと感じるようになっていくのです。ゴダイゴもさすがにこの新しい流れにはついていけず、それでも自分達の目指す音楽を追究していきます。

ディスコ的なアレンジを取り入れている曲もありますが、アメリカンプログレのようなスタイルは、これまでのアルバムの中でも一番複雑に創っています。東洋的な旋律を取り入れている為にそういう流れになっているようですが、それでも何とかポップな曲調にしています。かなりシリアスに創り上げている為に、今までのアルバムに比べると小難しく感じてしまう所がありますが、コンセプトアルバムとして新しい事をやろうとしている姿勢は素晴らしいです。

COMING TOGETHER IN KATHMANDU

THE ROAD OF SILK AND SPICE

NAMASTE

WAVE GOOD-BYE

[20091206]

K-1のワールドグランプリファイナルは毎年いい試合ばかりですが、今年は電光石火のスピード決着の連続でした。時代は明らかに新しい戦い方に向かっています。次世代のファイター達がスピードとパワーを両方身につけて戦ってくれました。この流れに乗れない者は脱落していくのみです。


試合結果
リザーブファイト
○ピーターアーツ vs グーカンサキ
若手のサキの挑戦をアーツが迎え撃ちます。さすがに早い連続技のサキの方が手数が勝りましたが、打たれながらもプレッシャーをかけていくアーツのカウンターのパンチが当たり、2Rにサキがダウンしますが、持ち直して判定までもつれ込みましたが、ダウンがたたりアーツが勝ちました。
準々決勝
ルスランカラエフ vs バダハリ○
スピード勝負の2人の戦いはカラエフから仕掛けていきますが、一回り大きくなったバダハリのパンチは重く、2ノックダウンで1RKO。格の違いが出始めました。
○アリスターオーフレイム vs エヴェルトンテイシェイラ
まだ底が見えていないテイシェイラでしたが、アリスターの膝をボディーと顔面に連続して受けてダウン、これも又1PKO秒殺でした。
ジェロムレバンナ vs セイムシュルト○
引退を宣言したレバンナにとって最後のグランプリと言う事で望みましたが、ボディーへの一撃が効いてバンナはダウン。すぐに起き上がりましたが、同じ所へ今度はキックが入り又ダウン。2ダウンでレバンナは悔しい敗退となりました。これ又1RKO。
エロールジマーマン vs レミーボンヤスキー○
お互い互角な戦いでしたが、1R終了間際にエロジマンがカウンターをくらいダウン。起き上がった所を攻めればレミーの勝ちですが深追いはせず。次のラウンドではエロジマンが持ち直してレミーは深手を負いながらも判定勝ち。レミーの戦い方はまだ昔のままと言う印象です。今大会唯一の最終ラウンドまでもつれました。
準決勝
○バダハリ vs アリスターオーフレイム
去年の大晦日ではアリスターに負けているバダハリのリベンジ戦はアリスターから仕掛けていきますが、バダハリの大振りなフックとの応戦。どちらも一発当たれば倒れるような攻撃の応酬。巧くバダハリのストレートがアリスターのあごをかすめてダウンを奪います。まだふらつくアリスターを追いつめてキックを顔面に受けたアリスターはぐらつきながらコーナーにもたれますが、スタンディングダウンをとられて2ノックダウンでバダハリが勝ちました。これ又1R決着。
○セイムシュルト vs レミーボンヤスキー
前の試合の後遺症が残るレミーは始めから攻撃を仕掛けていきます。巧くカウンターで入ったパンチでシュルトからダウンを奪いますが、立ち上がったシュルトからの攻撃に耐えきれず今度はレミーがダウン。立ち上がってなおも攻撃するレミーでしたが、シュルトの猛攻に耐えきれず2ダウンで立ち上がれませんでした。これ又1R決着。
決勝
バダハリ vs セイムシュルト○
3試合連続1RKOで勝ち進んできた2人の決勝となりました。5月のオランダ大会ではシュルトを倒しているバダハリですからどちらが勝ってもおかしくありません。しかし、相変わらず大振りのバダハリはガードが甘くシュルトのストレートでダウンとなります。立ち上がっても尚大振りの攻撃のバダハリの首筋にキックが入り2ダウン。又立ち上がるもシュルトの前蹴りを受けて3ノックダウンでシュルトが優勝しました。一度は勝っているバダハリなので、相手がその対策をとってきている事を見越して、ガードをしっかりとる事を身につけておくべきでした。これによってシュルトは98年のピーターアーツ以来となる3試合連続1RKOでの優勝となり、ホーストと並ぶフォータイムスチャンピオンとなりました。

バダハリ vs セイムシュルト

バダハリ vs アリスターオーフレイム

アリスターオーフレイム vs エヴェルトンテイシェイラ

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