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[20091208]

COME ON LET’S GOCOME ON LET’S GO
(2004/04/07)
近田春夫&ハルヲフォン

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近田春夫&ハルヲフォンを紹介します。近田春夫はキーボード奏者です。グループサウンズの末期のバンド、パイロットに参加していました。その後クニ河内のバンド羅生門に参加し、このハルヲフォンを結成しました。当時はギターが花形でキーボードを弾く割合は少なかったのです。しかし、それだけ仕事の割合は多く、ファンクやディスコ調の曲も弾ける近田春夫は重宝されていました。そして自分が中心になれるバンド近田春夫&ハルヲフォンに至るのです。

1. COME ON LET’S GO
2. パーティー・パーティー
3. シンデレラ
4. 秘密のハイウェイ
5. 黄色い太陽
6. レインコート
7. いえなかったんだ
8. 見つめられ,抱きしめられた,その時…
9. おどりなさい!
10. 週末
11. COME ON LET’S GO

このバンドの特徴はグラムロックです。グラムロックのいかさま臭さがたっぷり立ちこめています。その為、まだ始まっていないニューウェイヴのようなスタイルを既に完成させています。ニューウェイヴ、パンクの元はグラムロックだからです。バンドメンバーは近田春夫 (ヴォーカル、キーボード)小林克巳 (ギター)高木英一 (ベース)恒田義見 (ドラムス)です。ギターの小林克巳はエリッククラプトン奏法やリッチーブラックモア奏法なのどギター教則本の監修をしていたので、当時のギターキッズにとっては馴染みのある人ではないでしょうか。ギター教則本ではかなりマニアックなくらいにギター奏法について述べているので、そのテクニックをこのバンドでも縦横無尽に発揮しています。

このバンドを始める前に近田春夫はクールスをプロデュースしていた経緯もあって、クールスのシンデレラをカバーしています。ポップで、どこかとぼけた感じがイカサマ臭い日本語グラムロックになっています。グループサウンズを引きずっている所もあり、それをニューウェイヴな感覚で再現しているのです。テクノ、ニューウェイヴは日本から発信している者も多く、その先駆けのようなバンドです。インチキ臭いですが、演奏力はしっかりしており、表現力もあります。

シンデレラ

秘密のハイウェイ

黄色い太陽
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