FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20091227]

Char(紙)Char(紙)
(2002/11/20)
Char

商品詳細を見る


国内外共にギターを持った出で立ちが一番カッコいいのがチャーです。ギターを抱えた姿がこれほど似合う人はいません。正にギターを弾く為に生まれてきたギターの申し子です。70年代中頃になると歌謡ロックというスタイルが生まれてきます。歌謡ロック御三家は原田真二と世良公則とツィスト、そしてこのチャーになります。ロックをやりながらも歌謡曲のようにテレビにも積極的に出まくってシングルヒットを飛ばしていくのです。歌謡曲でもないし、ロックでもないような扱いをされるのですが、これによってロックがお茶の間に浸透するようになるのです。

1. SHININ’ YOU,SHININ’ DAY
2. かげろう
3. IT’S UP TO YOU
4. 視線
5. NAVY BLUE
6. SMOKY
7. I’VE TRIED
8. 空模様のかげんが悪くなる前に
9. 朝

チャーは中学の頃からスタジオミュージシャンとして仕事をするくらい早熟なギタリストでした。金子マリもいたスモーキーメディソンというフュージュンバンドには行っていましたが、このバンドでの作品は残っていません。そしてついにチャーのソロアルバムで全国区に打って出ます。このファーストアルバムではロスで見つけてきたミュージシャンとフュージュンスタイルを展開しているので、まだ完全な歌謡ロックにはなっていません。最初はクラプトンをコピーしまくっていたチャーでしたが、時代はジェフベックによりフュージュンブームが起こっており、チャーもジェフベックに影響を受けています。

フェンダーのムスタングが彼のトレードマークです。ムスタングを弾くミュージシャンなんてチャー以外にはトッドラングレンしかしりません。SMOKYはスモーキーメディソン時代からの持ち曲ですが、現在に至るまで彼の代表曲になっています。イントロはジェフベックのエアーブロワーをパクっていますがカッコいいです。チャーはポップな人なので結構ギターソロもパクっている事が多いのですが、カッコいいから許せるのです。SHININ’ YOU,SHININ’ DAYのようなフュージュンボーカルスタイルを創っています。チャーの歌い方はボズスキャッグスに似ています。後スティーリーダンのドナルドフェイゲンにも似ているでしょうか。ボーカル入りのフュージュンなのでA.O.R.系も参考にしているようです。

ブルーススタイルのNAVY BLUEがデビューシングルです。そしてフォークソングのような歌詞の空模様のかげんが悪くなる前にの元ネタはザバンドのThe Weightですね。イントロは第二期ジェフベックグループのガット・ザ・フィーリングをパクっています。しかし名曲です。ギターキッズにとってジェフベックはギターヒーローですが、ジェフベックのように弾けるチャーも又日本のギターヒーローなのです。ここまで格好良く弾きこなされると太刀打ち出来ません。テクニックだけではなく感情もこもっているのです。そこが単なる速弾きギタリストとは違う所です。そういう演奏が詰まっておりますのでチャーのアルバムはどれも名盤なのであります。

SHININ’ YOU,SHININ’ DAY

かげろう

It's Up To You
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20091227]

吼えろ!BOW WOW(紙ジャケット仕様)吼えろ!BOW WOW(紙ジャケット仕様)
(2006/10/04)
BOW WOW

商品詳細を見る
SIGNAL FIRE(紙ジャケット仕様)SIGNAL FIRE(紙ジャケット仕様)
(2006/10/04)
BOW WOW

商品詳細を見る
ChargeCharge
(2009/07/06)
Bow Wow

商品詳細を見る
GUARANTEE(紙ジャケット仕様)GUARANTEE(紙ジャケット仕様)
(2006/10/04)
BOW WOW

商品詳細を見る


海外ではキッスやエアロスミスのセカンドハードロックゼネレーションの時代となっていました。そして日本でもそんなセカンドハードロックゼネレーションに応えるかのように出てきたのがこのバウワウです。山本恭司と斎藤光浩のツィンリードギターを売りにしたバンドで、この2人のテクニカルなギタープレイは当時は高い評価をされていましたが、このバンドの弱点はボーカルでした。山本恭司はギターは巧いがボーカルはアマチュアクラスだったのです。その為私はのめり込まなかったのですが、後に斎藤光浩がARBに加入する為に脱退、バンドは新しいボーカリスト人見元基とキーボードの厚見玲衣を加えてVOW WOWとしてレベルアップします。

見元基のボーカルは日本人離れした歌唱力をもっており、ハードロックにあった歌唱力を持っていました。それによって海外でも認められるほどのバンドへと成長していきます。ただ、歌が下手でもBOW WOWの方が70年代らしくて面白いと思います。キッスやエアロスミスが来日した時には前座を務めました。セカンドアルバムやサードアルバムの成功で人気を博しますが、その後日本語歌詞で歌謡曲路線を模索した為にファンが離れていきます。斎藤光浩の脱退が追い討ちをかけ、解散寸前でしたが、時はHRHMブームでもあり、VOW WOWとしての再起により再び息を吹き返します。

山本恭司は安定したボーカリストを得た事でギターに専念出来るようになり、よりスケールの大きなロックを創り上げていきます。しかし、見元基が脱退して再びBOW WOW名義で活動、現在はオリジナルメンバーで活動するようになっています。ギターキッズ全盛の時代に現れた山本恭司はギター教則本も出すくらいに当時のギターキッズに影響を与えていきました。今でも音楽学校の講師などを務めているようです。

Hearts On Fire

Theme Of Bow Wow

Volume On
⇒ 続きを読む

[20091227]

SONORITE(初回限定盤)SONORITE(初回限定盤)
(2005/09/14)
山下達郎RYO

商品詳細を見る


これ又7年ぶりの作品で、2005年発売の今の所の最新作です。初めてプロツールスによるハードディスクレコーディングで録音編集されています。その為今風のR&Bな音になっています。残響音をノイズゲートでカットしたメリハリのあるサウンドですが、山下達郎がこれをやると古いファンには失望しかありません。しかし、先駆者だけに新しいテクノロジーを使って更に新しい何かを表現して欲しいと思うのがクリエーターとしての私の想いです。

1. MIDAS TOUCH
2. KISSからはじまるミステリー [feat. RYO(from ケツメイシ)]
3. FOREVER MINE
4. 忘れないで
5. 風がくれたプロペラ
6. ラッキー・ガールに花束を
7. SECRET LOVER
8. フェニックス (2005 REMIX)
9. LIGHTNING BOY
10. 白いアンブレラ
11. 太陽のえくぼ (ALBUM REMIX)
12. 2000トンの雨 (2000t of Rain)(2003 NEW VOCAL REMIX)
13. WHEN YOU WISH UPON A STAR ~星に願いを~

今回もCMやテレビとのタイアップ曲が多く、KISSからはじまるミステリーではケツメイシのラップがフューチャーされています。これには昔からのファンは怒るばかりでしょうが、今までやってきた事を繰り返すだけのサザンやミスチルに比べると、いまだに挑戦者であると言う事は評価出来ます。ただ、まだ今では誰でも創れるようなサウンドに留まっていますので、山下達郎にしか創れない新しいサウンドをこれから創ってくれる事を願っています。

スタンダードのカバーWHEN YOU WISH UPON A STARは元日音社長 村上司氏への追悼を混めて創られています。その他にセルフカバー曲など、21世紀初のアルバムで新しい自分を強調していますが、アナログにこだわっていた彼の想いがなくなっている分、ファンには裏切られたような気分にさせられます。現在ではアナログが見直されていますので、これから出される新作がどのようなものになるのか興味深いです。曲はいいし、歌も巧いのではずれではないのですが、誰もこの時代に革新的なサウンドを創りだせないでいる現状を打破してくれるほどの闘争心が残ってくれている事を願うばかりです。

MIDAS TOUCH

KISSからはじまるミステリー

FOREVER MINE
⇒ 続きを読む

[20091227]

COZYCOZY
(1998/08/26)
山下達郎

商品詳細を見る


前作ARTISANから7年ぶりの新作です。このアルバムの為に40曲録音して厳選された15曲です。CDフォーマットをめいいっぱい使った大容量作品です。これと言って新しい事はやっていません。これまでの山下達郎スタイルを集大成したような作品です。まるで自分の音楽をパロディー化したようないつもの達郎サウンドがあります。

1. 氷のマニキュア
2. ヘロン
3. フラジール
4. ドーナツ・ソング
5. 月の光
6. 群青の炎
7. ブーメラン・ベイビー
8. 夏のCOLLAGE
9. Lai-La-邂逅-
10. スタンド・イン・ザ・ライト-愛の灯-(’98 REMIX)
11. セールスマンズ・ロンリネス
12. サウスバウンドNO.9
13. ドリーミング・ガール(’98 REMIX)
14. いつか晴れた日に(ALBUM REMIX)
15. マジック・タッチ(’98ヴァージョン)

これまでヒットしてきたサウンドを踏襲すれば良い曲が出来るのは当たり前で、どれも良い曲ばかりです。Mr.ドーナッツのCMの為に創ったドーナツ・ソング、加山雄三のカバーブーメラン・ベイビー。SANYOのCM曲フラジール。テレビの情報番組のテーマ曲ヘロン、キリンビールのCM曲群青の炎は一人アカペラにハウステクノなアレンジを使っています。トヨタのCM曲夏のコラージュ、日産のCMサウスバウンドNO.9とCMのタイアップ曲やテレビとのタイアップ曲ばかりで、マスメディアをフルに使った戦略で売り出しています。

ですから山下達郎の音楽は知らない間に生活の中に浸透していくのです。注目していなくても聴いてしまうという存在になっています。全体的にはナイアガラサウンドに近いでしょうか。時代は変わっても売れ続けるのは、こうした努力を惜しんでいない為でしょう。これ1枚でこれまでの歴史を全て聴いたような気持ちになります。一時期の重たさが無くなっている分気持ちよく聴けます。COZYとは心地良いと言う意味です。

氷のマニキュア

ヘロン

ドーナツ・ソング

⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ