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[20091229]

CLOUD LANDCLOUD LAND
(2001/03/16)
ピンク・クラウド

商品詳細を見る


ファーストアルバムから4ヶ月と言う早さで出されたアルバムです。それで12曲もあります。さすがに歌詞を練る時間はなかったようで、インストの曲が多いのですが、バンドとしてはセッションを親密に繰り広げていたようで、その結果これだけのカッコいい曲が揃う事になりました。

1. 宇治茶屋第5幕(Chorkin’Down)
2. Sunset Blues
3. Tired Heart
4. Because He Knows
5. She’s Sharp
6. 金星のライオン(Missin’You)
7. 幕ノ内(Lizard Lunch)
8. Thank You So
9. Searchin’
10. ピンククラウドの休日(Ma-chan Jam)
11. Sheep In The Forest
12. Sweet My Baby

3人の引き出しを広げてみたら、これだけの曲が出来上がってしまったと言う感じで、実に自然体で、いろんなアイデアが詰まっています。Tired Heartではチャーがファルセットで歌うと言う珍しい事をやっています。前作と同じくハワイ録音なので、前作に入りきれなかった曲を出しているようですが、前作は16曲もあったのです。相当いいセッションが出来ていたようです。

ライブ受けするような曲が多く、勢いがあります。宇治茶屋第5幕や幕ノ内のような和テイストのタイトルがついていますが、曲自体は完全に洋物です。やはりアメリカンロックテイストになっており、ファンク調の曲もありますがハードに決めています。ここまで来るとジミヘンやジェフベックといった影響には留まりません。完全にピンククラウドというバンドならではのサウンドになっています。ロックの格好良さを十二分に知っている3人の表現力はチビリそうです。

Sweet My Baby
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[20091229]

KUTKLOUDKUTKLOUD
(2001/03/16)
ピンク・クラウド

商品詳細を見る


バンド名をJOHNNY, LOUIS & CHARからPINK CLOUDに改名してからのファーストアルバムになります。ハワイ録音で16曲もある作品で、しかもどの曲も手を抜いておらず、当時の彼等の充実ぶりが伺えます。サウンド的にはJOHNNY, LOUIS & CHARから大きな変化はないと思いますが、アメリカンロックフレイヴァーが強くなっているでしょうか。JOHNNY, LOUIS & CHARの最初の作品から比べると格段に結束が強くなっているのが分かります。

1. Would You Like It
2. Cats n’Rats
3. Berkeley Boogie
4. Low&Top
5. Close Your Eyes
6. Only For Love
7. Little Harbor
8. [1//2] Who Are You?
9. [1//2] Who Are You?
10. Sing,Sing,Sing
11. Life Of Mine
12. Why Don’t You Stop
13. In My Pocket
14. Be My Lady
15. She’s Waiting For You
16. Everyday,Everynight

サザンロックやフュージュンの影響は初期のスティーリーダンを思わせます。一番の異色作品はLittle Harborで、イタリアのお色気泥棒映画アルマンドトロヴァヨーリによる黄金の七人のようなサロンミュージックをやっています。この辺のセンスは意表をつきます。PINK CLOUDと言うバンド名はサイケデリックな意味合いを持っていると私は思っています。70年代ロックのカッコいい所と、フュージュン系のアレンジが混じりあって、独特のサウンドに仕上がっています。

どうもチャー達の年代の人はクラプトンの影響なのか、サザンロック系の影響が強いようで、その辺とマウンテン辺りのハードロックの組み合わせ、そして、その中でも平気でテンションコードを持って来るチャーの遊び心がユニークで、大人のハードロックと言うイメージは強いですね。渋いを通り越してカッコいいのですから大人も若者も楽しんでもらいたいと思います。テクニカルでも難しくはありません。感じるロック。その基本姿勢で聴けるロックです。

Only For Love

Sing,Sing,Sing

[20091229]

OiRA(紙)OiRA(紙)
(2002/11/20)
Johnny、Louis & Char

商品詳細を見る


Johnny、Louis & Charとしては最後のオリジナルアルバムになります。このバンド自体はこの後も続くのですが、PINK CLOUDと改名する事になります。しかしステージではチャーがムスタングを弾けばJohnny、Louis & Charで、ストラトキャスターを弾けばPINK CLOUDと区別されるようになります。アルバムジャケットはまるでヤードバーズのロジャーザエンジニアを連想させます。

1. HEAD SONG
2. DOUBT
3. YOU KEEP SNOWIN’
4. KINDESALTER
5. WELCOME FOR MY BABY
6. HEAR ME IN HEAVEN
7. MOON BEAM
8. HOLD ME TIGHT

このアルバムでバンドとしてのサウンドを確立させたと思います。ジミヘン風と言うのを通り越して、このバンドならではのアメリカンロックもフュージュンも要素として取り入れながら、一つのスタイルに行き着いていると思います。そしてこのサウンドは後のPINK CLOUDに引き継がれていく事になります。KINDESALTERではアコースティックギターによるトラディショナルな雰囲気を作り、次のアメリカンロックなWELCOME FOR MY BABYにつながっていきます。この曲はジョニー吉長が歌っています。生まれた子供の為に創った曲のようですが、彼の子供はチャーの子供と一緒にRIZEと言うバンドを創る事になります。

音楽的にまとまってしまった為に初期の頃の作品の方が人気があるのですが、バンドとしては一つの方向性をつかんだ作品だと思います。そしてPINK CLOUDへと発展していく事になります。それまでのロックのおいしい所を持っていながらも、こんなバンドは海外でもなく、このバンドでしか味わえない世界なので、洋楽ファンにも楽しんでもらいたいと思います。トリオでここまでの完成度は凄いと思います。

HEAD SONG

[20091229]

U・S・JU・S・J
(1994/05/20)
Char

商品詳細を見る
U・S・J(紙)U・S・J(紙)
(2002/11/20)
Char

商品詳細を見る


Johnny、Louis & Charの活動中でしたが、アメリカに渡りTOTOやエアサプライのメンバーと制作したソロアルバムになります。フュージュンというよりはA.O.R、当時の西海岸のサウンドをバックにチャーがギターと歌を披露すると言う感じになっています。TOTOは元々スタジオミュージシャンの集まりなので、彼等とセッションするミュージシャンが当時は多かったのです。

1. GIVE ME SOME TIME
2. STREET INFORMATION
3. CRY LIKE A BABY
4. SMOKEY
5. YOU CAN’T HAVE ME
6. NICE CHANGES

TOTOの演奏はゴダイゴとやるのとさほど変わりは無いように思います。しかし、海外でアルバムを制作したくなるのは仕方ない事でしょう。Johnny、Louis & Charでの演奏の方が迫力がありますので、面白みには欠けるのですが、安定した演奏をバックに気持ちよく演奏しているチャーが思い浮かびます。定番のSMOKEYを再演していますが、確かにプロフェッショナルな演奏ですが、巧過ぎて引いてしまいます。

U.S.Jという日本がアメリカの州の一部のようなタイトルは皮肉でしょうか。当時はウェストコーストサウンドというのをスターシップが創り上げて、チャーもそれを好んでこのアルバムを創っていると思われます。しかし、商業主義の臭いがするそのサウンドはロックファンからは毛嫌いされており、正確には私が大嫌いなのですが、ここではチャーの野性的な演奏がそれらを帳消しにしてくれているので、聴いていていやな感じはしません。私としてはプロデュースにも加わっているスティーヴルカサーはセンスの悪いギタリストだと思っているので、あまり高くこの作品を評価していないのですが、チャーが活き活きとプレイしているので良しとします。

STREET INFORMATION

CRY LIKE A BABY

NICE CHANGES

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