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[20100109]

人気者でいこう人気者でいこう
(2008/12/03)
サザンオールスターズ

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前作同様、打ち込み有りで多彩なナンバーが詰まった作品です。歌謡曲にも対応していますが、シングルでは出せないようなマニアックな曲も創るようになっており、バンドブームの中、まだまだ若いもんには負けていられないという気負いみたいなものを感じます。アルバムには入っていませんが、この頃には東京シャッフルやTarakoといったシングル曲を出しています。サザンはシングルのみの曲が結構あるのでベストアルバムも必要かもしれません。

1. JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)
2. よどみ萎え、枯れて舞え
3. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
4. 開きっ放しのマシュルーム
5. あっという間の夢のTONIGHT
6. シャボン
7. 海
8. 夕方 Hold On Me
9. 女のカッパ
10. メリケン情緒は涙のカラー
11. なんば君の事務所
12. 祭はラッパッパ
13. Dear John

JAPANEGGAEは琴の音源を打ち込みにしたオリエンタルなレゲエ曲で、英語歌詞で歌っているのはかなり海外方面を意識していたのでしょうか。開きっ放しのマシュルームはMTVで流れてくるようなアメリカの打ち込みロックンロールのような曲です。ミス・ブランニュー・デイはシングルヒットしました。当時はちょうどバブルの時代でもあり、ボディコン姉ちゃんのようなブランドもので着飾った人達を批判した曲です。桑田は結構女性を批判した曲を書いているのですが、それでも女性人気が衰えないのが不思議です。

シャボンは原由子が歌う曲で後に長山洋子がカバーしました。夕方 Hold On Meのような英語と日本語を組み合わせた歌詞の書き方は桑田と忌野清志郎が競い合って創っていました。Dear Johnはジョンレノンに捧げられています。なんば君の事務所は後に脱退する事になるギターの大森隆志作のインスト曲です。サザンのインスト曲は初めてだともいます。海はジューシーフルーツに提供した曲ですが、セルフカバーしています。後には芳本美代子がカバーしています。まだサザンが挑戦者だった頃の意気込みが感じられるアルバムです。

JAPANEGGAE

よどみ萎え、枯れて舞え

ミス・ブランニュー・デイ

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[20100109]

綺麗綺麗
(1998/04/22)
サザンオールスターズ

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打ち込みを取り入れた80年代サウンドに対応した作品になっています。バンドスタイルは歌謡ロック色が強くなってきてあやふやになってきていたので、打ち込みによるスタイルも桑田のボーカルがあれば違和感がありません。内容もこれまで以上にバラエティー豊かでです。アルバムには収録されていないシングルYa Ya (あの時代を忘れない)とボディ・スペシャルIIがヒットしています。ボディ・スペシャルIIはサザンらしい曲なのでいいのですが、Ya Yaは地味な曲なのですが、チャコ同様、こうした地味で単純な曲の方が長くヒットするのです。この傾向により最近のサザンの曲はその辺のニーズにあわせた退屈な曲が多くなっています。

1. マチルダBABY
2. 赤い炎の女
3. かしの樹の下で
4. 星降る夜のHARLOT
5. ALLSTARS’JUNGO
6. そんなヒロシに騙されて
7. NEVER FALL IN LOVE AGAIN
8. YELLOW NEW YORKER
9. MICO
10. サラ・ジェーン
11. 南たいへいよ音頭
12. ALLSTARS’JUNGO(インストゥルメンタル)
13. EMANON
14. 旅姿六人衆

マチルダBABYは打ち込みを使ったアレンジで、サックスのサウンドはロキシーミュージックのようなニューウェイヴ風のサウンドになっています。赤い炎の女はフラメンコ風のスタイルになっています。かしの樹の下ではトロピカル風、星降る夜のHARLOTはレゲエ、そんなヒロシに騙されては原由子が歌いますが、後に高田みずえがカバーしてヒットさせたグループサウンズ歌謡曲になっています。ALLSTARS’JUNGOは打ち込みアフリカンリズムと言う80年代の流行のスタイルになっています。NEVER FALL IN LOVE AGAINのロマンティックなバラードになってやっといつものサザンらしい安心感が得られます。バートバカラックっぽいアレンジが心地良いです。

YELLOW NEW YORKERはスパーダーズのようなグループサウンズになっています。EMANONはシングルヒットした曲です。南たいへいよ音頭ではベースの関口和之が歌っています。あまりにも多彩な内容なのでまとまりは無いのですが、このハチャメチャ感がサザンらしい所です。MICOはチャコの海岸にも出てきますが、弘田三枝子のことですが、ジルバ風の歌謡曲になっています。時代はバンドブームに入っていきますが、サザンはサザンなりのがんばりで独自のロック歌謡を創り続けていきます。

マチルダBABY

赤い炎の女

かしの樹の下で

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[20100109]

NUDE MANNUDE MAN
(1998/04/22)
サザンオールスターズ

商品詳細を見る


アルバムは売れていましたが、アルバムからシングルカットした曲はさほど大きなヒットにならなかった為にシングルだけで出したチャコの海岸物語がヒットしていました。この曲は歌謡曲色が強く、他の曲に比べると地味で売れそうには思われませんでしたが、海をテーマにした事からサーファー辺りからヒットし始め、いつしかサザンの代表曲になってしまいました。このヒットが後にサザンを駄目にしていきます。どうすればヒットが生まれるかと言う方程式が完成してしまった為です。しかし、アルバムではまだやりたい放題やっています。

1. DJ・コービーの伝説
2. 思い出のスター・ダスト
3. 夏をあきらめて
4. 流れる雲を追いかけて
5. 匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB
6. 逢いたさ見たさ病めるMy Mind
7. PLASTIC SUPER STAR(LIVE IN BETTER DAYS)
8. Oh!クラウディア
9. 女流詩人の哀歌
10. NUDE MAN
11. 猫
12. 来いなジャマイカ
13. Just A Little Bit

研ナオコの為に書いた夏をあきらめてをセルフカバーしています。匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUBはシングルカットされてヒットしました。ジャケットも海ですが、内容的にも海を思わせる曲が多く、ファンが求めている内容になっている為に大ヒットした作品です。逢いたさ見たさ病める My MindはCMでも使われた曲です。PLASTIC SUPER STARは青山学院でのサークる時代のテイクを使った曲です。原由子が歌う流れる雲を追いかけては牧歌的な昭和初期歌謡を思わせる曲で中国残留孤児について歌っています。タイトル曲のNUDE MANではP-FUNKに挑戦しています。

Oh!クラウディアはシングルカットされていませんがファンにはお馴染みの曲です。この時期に桑田佳祐と原由子が結婚してファンから祝福されています。曲の中でも歌われている横浜の恋人は原由子の事のようですが、私にはどうしても桑田佳祐には他にも女がいたような気がしてなりません。単なる勘ぐりですが、桑田佳祐がモテないはずは無いのです。現在に至るまでのサザンスタイルはこのアルバムで完成したと言ってもいいほど、現在では定番となっているスタイルが築かれています。逆に言うとサザンの成長はここがピークとも言えます。後は応用編になっていきます。

DJ・コービーの伝説

思い出のスター・ダスト

夏をあきらめて

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[20100109]

ステレオ太陽族ステレオ太陽族
(1998/04/22)
サザンオールスターズ

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このアルバムまでにシングルでしか出ていないいなせなロコモーション、ジャズマン、わすれじのレイド・バック、シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリーと立て続けにシングル曲を出していました。私はサザンの曲の中でいなせなロコモーションが一番好きなので、この曲だけ動画を置いておきます。ちょうどこのアルバムが出た80年前後には日本でも本格的なサーフィンブームが起こっていました。サーフィンが出来なくても丘サーファーさえ登場するほど自称サーファーが沢山出てきます。そんな彼等のテーマ曲は山下達郎とこのサザンオールスターズだったのです。桑田佳祐の出身地である湘南、茅ヶ崎といった海にまつわる曲が多く、サーファーなども含めたファンが急増したことにより、サザンの人気は絶対的なものとなっていました。

1. Hello My Love
2. My Foreplay Music
3. 素顔で踊らせて
4. 夜風のオン・ザ・ビーチ
5. 恋の女のストーリー
6. 我らパープー仲間
7. ラッパとおじさん(Dear M.Y’s Boogie)
8. Let’s Take a Chance
9. ステレオ太陽族
10. ムクが泣く
11. 朝方ムーンライト
12. Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)
13. 栞のテーマ

60年代にはサーファーの事を太陽族と呼んでいました。その言葉を復活させたタイトルとなっています。このアルバムはロマンティックなバラード曲が多く、ユーミンを聴いているような人達にも受けるようになります。ラグタイムジャズ風のHello My Loveや我らパープー仲間などは前作辺りから得意としているスタイルになっています。CM曲となったMY FOREPLAY MUSICでは前戯をさせと歌っています。

ムクが泣くではベースの関口和之作で彼が歌っています。サイケフォークロックなこれまでのサザンには無かった曲です。Big Star Bluesや栞のテーマはシングルヒットし、Let’s Take a Chanceと共に映画モーニング・ムーンは粗雑にで使われました。パロディー精神は相変わらず旺盛で、ジャズやブルースからのパクリがたっぷり聴けます。当時は日本でもニューウェイブブームが起こり始めておりましたが、サザンは独自のスタンスをもったバンドとして存在出来るほど確固たる人気を維持していました。パンク性よりもメロディーを大事にする曲創りにこだわってきた事がこのバンドを長寿にしてきました。

Hello My Love

My Foreplay Music

素顔で踊らせて

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