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[20100119]

A.R.BA.R.B
(1995/06/28)
A.R.B.

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石橋凌率いるA.R.B.のファーストアルバムです。誰でも知っているA.R.B.になるのはセカンドアルバムからなので、まだ変身前の初々しいバンドサウンドを楽しめます。このバンド名はアレキサンダー・ラグタイム・バンドというジャズからとられたバンド名でしたが、やっているのはロックという不思議なバンド名ですが、後にARBという帯び方が定着していきます。

1. ワイルド・ローティーン・ガール
2. 悲歌(エレジー)
3. 野良犬
4. 淋しい街から
5. 宝くじ
6. パブでの出来事
7. 夜街(よるのまち)
8. ジャックナイフ・ブルース
9. 喝!
10. オー・プリーズ

福岡出身のボーカルの石橋凌とギターの田中一郎が中心のバンドで、ドラムのキースは最後までオリジナルメンバーとして顔になっています。このバンドの特徴は、ちょうど時期でもあり、オールドウェイヴからニューウェイヴへの過渡期に当たるバンドで、やっているサウンドもオールドウェイヴな甲斐バンドのような曲とニューウェイヴ、パンクなスタイルをなんとか身につけようとする正に過渡期なもがきが特徴です。野良犬でデビューし、事務所的にはアイドル的なバンドとして売り出そうとしていました。それに反発してセカンドアルバムから大変身していく事になります。

石橋凌の歌は期待されていたと思いますが、まだこのアルバムでは後のような声は完成されていません。まだ若い声が聴けると言う事で、この作品の価値があると思います。ほとんどの曲が甲斐バンドのような感じですが、宝くじはひょうきんなニューウェイブになっています。こういう曲は後にも先にもこれのみになっています。変身後のライブでも重要なレパートリーとなっている喝!が入っているというのが、このバンドの姿勢が既にこの頃から芽生えていた事が分かります。オールドウェイヴも引きずっていますからロックンロール曲もまだアナクロな感じがします。このすぐ後にめんたいロックが誕生しますので、このバンドが直接的なめんたいロックの元祖と言う見方も出来ます。甲斐バンドのような新人バンドというイメージが強い作品です。

ワイルド・ローティーン・ガール

悲歌(エレジー)

野良犬

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