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[20100123]

ROCK OVER JAPAN(紙ジャケット仕様)ROCK OVER JAPAN(紙ジャケット仕様)
(2008/08/20)
A.R.B.

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第三期A.R.B.の最高傑作はこのアルバムだと思います。初期の頃のようなシンプルなロックンロールと勢いを取り戻しながらも、デジタル処理したちょっとしたシンセのアレンジを邪魔にならないように施しています。このアルバムなら昔からのファンも納得出来る内容になっています。

1. ROCK OVER JAPAN
2. HAPPINESS
3. HURRY UP
4. ANGEL
5. AUTOMATIC MAN GOES
6. PEACE&LOVE
7. DREAMING BABY
8. OWE MY OWN
9. SAY!NO!!

タイトル曲のROCK OVER JAPANは第一期A.R.B.の勢いを取り戻したような構成になっています。そして控えめなシンセの効果が新しいA.R.B.なのだと分からせてくれます。HAPPINESSはシングルカットされた曲で、良い曲です。HURRY UPも初期の頃の勢いを持った曲です。ANGELは全く新しいタイプの曲で、80年代らしいシンセの刻みに生のストリングスを導入しています。

AUTOMATIC MAN GOESは80年代ポップなサビになっていますが、全体的には初期の頃のロックンロールになっています。白浜久のギターもA.R.B.スタイルに合わせて前作のようなエフェクティヴなな音色は控えめになっています。それでいてきちんとアレンジされた考え抜かれた構成になっています。まだまだ叫び続ける狂えない夜を崩していくバンドであり続けている事を主張するようなアルバムです。ライブ向きな曲が多く、全盛期を蘇らせるような納得できるような内容です。

ROCK OVER JAPAN

HAPPINESS

DREAMING BABY

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[20100123]

ONE and ONLY DREAM’S(紙ジャケット仕様)ONE and ONLY DREAM’S(紙ジャケット仕様)
(2008/08/20)
A.R.B.

商品詳細を見る


新しいギタリスト白浜久が加入して第三期になります。白浜久はモッズがデビューする前のギタリストで福岡出身にギタリストです。ソロ活動もしていましたが、当時はまだ無名の擬態リストでした。ギタープレイは結構大味なのですが、それだけ特徴があり、新生A.R.B.に大きく貢献しています。

1. SET ME FREE
2. DAY DREAMER
3. Private Girl
4. FREEDOM
5. PRIDE
6. SPEED OF LOVE
7. 悪の華
8. 朝のかげりの中で
9. Strangler
10. EASY TO LOVE
11. 灰色の水曜日

白浜久はエフェクターを多用するタイプで、ファズのような音の芯がぼやけたサウンドも多用するので、これまでのようなストレートなロックンロールをやっていたA.R..Bにとっては新しいというか、脚色し過ぎなギミック感が増えています。作曲の仕方も、第二期から芽生え始めた色気のある歌い方が増えています。石橋凌が俳優業もこなすようになっており、そうした経験が反映されていたのかもしれません。斉藤光浩がハードロックなサウンドは控えていたのに対して、白浜久にとっては名前を挙げるチャンスとばかりに張り切って、アーミングなどハードロックプレイをおかまい無しに炸裂させています。

音数が増えているので、かなりゴージャズな感じにはなっているのですが、これまでのA.R..Bファンにとってはちょっとうるさい感じに聴こえます。創り込み過ぎなトゥーマッチな感じなのです。しかし、これが80年代の特徴でもあるので、致し方なかったのかもしれません。石橋の書く歌詞もセクシャルな内容のものが目立ち始めます。逆にメッセージ性は抽象的になり、現実感が薄れているように感じます。曲の出来映えは悪くありません。良く出来ています。しかし、気持ちトゥーマッチなのです。

SET ME FREE

DAY DREAMER

Private Girl

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[20100123]

砂丘 1945年(紙ジャケット仕様)砂丘 1945年(紙ジャケット仕様)
(2008/08/20)
A.R.B.

商品詳細を見る


斉藤光浩が在籍していたのはこのアルバムまでで、2枚のアルバムで終わります。しかし、新たな可能性をこのバンドに吹き込む事に成功しました。時代は世界的にもブルーアイドソウル全盛期で、これまでも挑戦していたファンクのスタイルをさらに洗練させたシングルDeep Insideは名曲です。

1. 明日かもしれない(MAYBE TOMORROW)
2. 闇をぶっとばせ!
3. Deep Inside
4. あの娘はアトミック・ガール
5. AFTER ’45
6. THE WORKER
7. THE BOXER
8. 黒いギター(PASSION! NOT,FASHION!)
9. September Moonlight
10. 波止場にて
11. BLUE COLOR DANCER
12. BIG ROMANCE
13. ONE WAY TRIP (LIVE)

第二期としてバンドサウンドもまとまりかけていた内容だけに、ここで終わったのは残念でした。それだけ完成度が増しています。デジタルシンセやサンプラーなど、80年代のテクノロジーも巧く取り入れて、ちょっと大人になったA.R..B.が楽しめます。石橋凌の歌も色気が増しています。この時期にに女優の原田美枝子を『好いとう』と博多弁で口説き落として結婚しています。

又、松田優作との出会いもあり、アホーマンスと言う漫画を題材にした映画に出演し、新しいバラードの名曲AFTER ’45が挿入歌として使われています。ボクサーのストイックさに憧れる石橋凌はTHE BOXERのPVで四角いリングの中で演奏しています。前作から引き継ぐ勢いのあるロックンロールとアダルトでセクシャルな新生A.R.B.が同居した名作です。

Deep Inside

AFTER ’45

THE WORKER
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[20100123]

YELLOW BLOOD(紙ジャケット仕様)YELLOW BLOOD(紙ジャケット仕様)
(2008/08/20)
A.R.B.

商品詳細を見る


A.R.B.サウンドを創っていた田中一郎が甲斐バンドに入る為に脱退。どうせ俺が辞めたらバンドは解散でしょ、と捨て台詞を吐いて辞めた事で、残されたメンバーは逆に奮起して新しく元バウワウのギタリスト斉藤光浩を加入させて第二期に入ります。しかし、続けてベーシストのサンジが脱退、再び聴きを迎えた彼等はキースがイギリス旅行中に仲良くなったストラングラーズのジャンジャックバーネルをゲストに迎えてアルバムを制作、そして新しく岡部滋と言うベーシストを正式メンバーに迎え入れます。そして誕生したのがこのアルバムです。私は個人的にこのアルバムが一番好きです。全曲最高のロックンロール、捨て曲無しの名盤です。

1. TOKYO PRISON
2. Let’s ”REVOLUTION”
3. 彼女はチャーミング
4. HIT MAN
5. ダン・ダン・ダン
6. YELLOW BLOOD
7. ONE WAY TRIP
8. HOLIDAY
9. 飲まずにいられない
10. 闘い抜くんだ! (FIGHT IT OUT!)
11. Deep Inside (IN THE CITY)
12. Deep Inside
13. Fight It Out! (LIVE)

斉藤光浩はハードロック系のギタリストだと思っていましたが、バウワウは一時ポップな曲をやっており、そこで張り切っていたのがこの斉藤光浩だったのです。A.R.B.においても的確なギターアレンジで、新しい血をバンドに注ぎ込みました。バンドは以前よりもパワーアップしたのです。当時は日本でもMTV全盛の時代で、HIT MANやタイトル曲のYELLOW BLOODをPVで紹介して新生A.R.B.をアピールしました。日本人魂のようなYELLOW BLOODのPVでは暗いバックに歌舞伎のメーキャップをした石橋凌が首を振りながら歌い出します。それで又デカイ顔が強調されてしまいました。しかし、このPVがカッコいいのです。全体的に曲のテンポがスピードアップ気味で勢いがあるのです。

新しい要素のファンク気味も引き継いだLet’s ”REVOLUTION”やポップなダン・ダン・ダンでのギターの音色も多彩です。ジャンジャックバーネルが参加しているのはONE WAY TRIPとFIGHT IT OUT!です。彼のベースプレイはパンクなのですが、プログレのような音色なのが浮いているのですがカッコいいのです。HIT MANのようなポップなロックンロールにおいてもギターアレンジが絶妙で、一番の名曲と言えば男のロマンチスズムをくすぐるHOLIDAYです。当時油にまみれて働いてた私にとってはテーマソングのような曲です。FIGHT IT OUT!はA.R.B.らしい鼓舞する曲です。全曲名曲と言ってもいいくらい大好きな曲だらけの名盤です。私個人としてはこれが彼等の最高傑作です。かっこいい!

HIT MAN

YELLOW BLOOD

ONE WAY TRIP
⇒ 続きを読む

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