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[20100220]

LUNATIC DOLL(紙ジャケット仕様)LUNATIC DOLL(紙ジャケット仕様)
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浜田麻里

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ROMANTIC NIGHT(紙ジャケット仕様)ROMANTIC NIGHT(紙ジャケット仕様)
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AesteticaAestetica
(2010/02/17)
浜田麻里

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ラウドネスの妹分のように登場してきた浜田麻里は元々はシンガーソングライターでした。デビューするにあたってヘヴィメタをやる女性ロッカーというイメージを創り、高音のボーカルを武器としてシャウトしまくるというスタイルは日本のヘヴィメタシーンでは別格の売れ方をしました。曲自体は分かり易いニューミュージック系の曲をヘヴィメタにアレンジしているような感じで親しみ易かったのです。

彼女が凄いのは現在も現役で頑張っており、40代後半になっているのに、今だにハイトーンの声が出ている事です。日々鍛えていないと維持出来ないのが歌唱力ですから、毎日ケアし続けていたのでしょう。歌だけではなく、シンガーソングライターですので、曲を創れば作品を出せると言う事で、今年の2010年にもアルバムを発表しています。ここまで続けられるのは本当に音楽が好きな事が分かります。

80年代と言うのは海外も含めて多くの女性ミュージシャンが登場してきます。その中でも女性でもヘヴィメタが出来るのだという勇気を多くの女性に与えたと思います。デビュー当時は作られたアイドル性というイメージがありましたが、現在まで続けても尚衰えていない歌唱力と言うのもあって尊敬出来るミュージシャンへと評価が変わっています。しかもいまだに綺麗です。

Blue Revolution

Don't Change Your Mind

Nostalgia
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[20100220]

EARTHSHAKEREARTHSHAKER
(2007/03/07)
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PASSIONPASSION
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関西出身のバンドで、当初はハードロックをやっていましたが、時代に合わせてヘヴィメタ風なスタイルを取り入れるようになります。ラウドネスの初代ボーカル二井原実は元々はこのバンドの出身でした。44MAGNUMやLOUDNESSなどと共に80年代の日本のヘヴィメタル御三家とお呼ばれていました。しかしこのバンドはどちらかと言うとハードロック色が強かったと思います。ボーカルの西田昌史はアメリカンハードロック的なポップさがあったからです。

シングル曲はそんなアメリカンハードロックなポップな曲が多くあります。パワフルさではラウドネスには劣ると思います。ラウドネスの弟分的なバンドでしたが、このバンドにはこのバンドの良さがあり、ファーストアルバムは伊藤政則がプロデュースするという無茶ぶりも発揮しています。デヴューしてからはメンバーチェンジする事も無く、一時は解散していましたが、再結成して現在も活動しています。

このバンドは日本で頑張っており、ライブなどでのパフォーマンスは後のバンドブームのいくつかのバンド影響を与えています。バンドの結束力がある一体感あるステージはちょっと優等生過ぎる所があって、あまりロック的な格好良さは感じられないのですが、こういう一体感があるノリは日本人好みな所があると思います。こういう感性が後のJ-POPにつながってしまったのかなという危惧してしまう所もあります。

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RADIO MAGIC

COME ON
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[20100220]

THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)
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アイドルグループのレイジーのギタリスト高崎晃とドラムの樋口宗孝が本格的なハードロックをやりたいと結成したラウドネスです。ディープパープルが好きで始めたレイジーでしたが、アイドルのような扱い方をされて不満を感じていた高崎晃がレインボーのようなバンドを目指して結成されています。時代的にはネオヘヴィメタブームにヴァンへイレンの新しいギターテクニックが浸透していた時代でもあり、それに適したサウンドを構築しています。

日本ではまだ本格的なヘヴィメタバンドがいませんでしたので、先頭を切る形でデビューします。ヨーロッパではヘヴィメタは絶対的な人気があったので、海外にも遠征に行ったりしています。現在まで続く日本のヘヴィメタシーンを築き上げたバンドとも言えます。当時流行のヘヴィメタサウンドを遂行していますが、基本はリッチーブラックモアが好きな高崎晃のレインボー的な曲創りはハードロックしています。

メンバーチェンジを繰り返しながら、現在でも現役で活動しています。基本的にはヘヴィメタなのでサウンドは変わりませんが、時代時代によってスラッシュメタルやLAメタルの影響も受けています。本来ヘヴィメタはハードロックの新しい形として革新的な存在だったのですが、いつしか様式美にこだわり始め、決まった様式の発展のないロックになってしまいました。ですからどんなに時代が変わっても変わらないスタイルを貫き通すという頑固さが必要となります。そういう意味では合格点のバンドです。

LOUDNESS

CRAZY DOCTOR

S.D.I
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[20100220]

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ジャイアント・ポップ・ステップジャイアント・ポップ・ステップ
(1993/05/21)
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ニューウェイヴ真っ盛りの最中、ハードロックで人気者となっていたのがこの子供バンドです。大げさなハードロックは飽きられていましたが、シンプルでソリッドなハードロックを売りにしていいたAC/DCを手本とした子供バンドは大いに受けていました。AC/DCのアンガスヤングは小学生のかっこうでランドセルをしょってステージに立っていました。それを真似して子供のように半ズボンをはいてステージに立っていたのです。

今ではタレントか役者かといったうじきつよしがボーカルとギターでアンガスのように暴れ回っていました。パンク全盛期ではありましたが、AC/DCやヴァンへイレンといったハードロックはパンキーな所もあり人気があったのです。そうしたサウンドをやれる日本のバンドと言う事で、とても人気がありました。今では落ち着いてしまったうじきつよしですが、当時のステージは相当暴れ回っていました。アンガスのようにヘッドバンギングしまくっていました。

ニューウェイヴと時を同じくしてヘヴィーメタルが人気があった時代でもあります。イギリスのディスコではヘヴィーメタルデイと言うのがあって、みんなヘッドバンギングしにくるのです。AC/DCはヘヴィメタではなくハードロックバンドなのですが、ヘッドバンギングといえばアンガスヤングなのです。ですからヘヴィメタファンも大いに支持していたのです。パンクと同じくスリーコードのシンプルなハードロックはこの時代にはあっていたのです。そのコピーバンドだった子供バンドもそのステージパフォーマンスでギターキッズにも受けていました。スピーカー付きのぞうさんギターを最初にステージで弾いていたのはうじきつよしが最初だったと記憶しています。

サマータイム・ブルース

DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)

Hungly Boy
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