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群馬県出身のバンド、BOOWYのデビューアルバムです。当初は暴威と言う漢字のバンド名でしたが、アルバムリリース直前にBOOWYに変更しています。ボーカルの氷室京介とギターの布袋寅泰を中心としたバンドで、初めて日本でビジュアル系と言う事を感じさせたバンドでもありました。当時はビジュアル系と言う言葉はまだ生まれていませんが、その元祖と言ってもいい存在でした。

1. INTRODUCTION
2. IMAGE DOWN
3. SCHOOL OUT
4. ELITE
5. GIVE IT TO ME
6. NO N.Y.
7. MASS AGE
8. WATCH YOUR BOY
9. RATS
10. MORAL
11. GUERRILLA
12. ON MY BEAT
13. ENDLESS

ファーストアルバムは6人組で制作されており、パンクニューウェイヴの影響を受けたロックンロールをやっています。布袋寅泰のギタープレイは_XTCのアンディーパートリッジの影響を受けており、単なるコードカッティグではなく、普通のコード構成を分解した独自のコードプレイを確立しつつあります。それは、それまでの日本のロックには無かった感性であり、この布袋寅泰以降のロックギターは大きく変わっていきます。ちょうどXTCのファーストやセカンド辺りのサウンドになっていますが、氷室京介のボーカルによってその印象薄くなっています。

氷室京介の声はデビュー当時は西城秀樹の声に似ているということで評判になります。西城秀樹がロックバンドを組んだようなイメージだったのです。しかしこの当時は全然売れていませんでした。氷室京介は辞めようとまで思い込むぐらいになっていましたが、RCサクセションのライブを観て、もう一回頑張ろうと決意したというエピソードは有名です。売れなかった時代のアルバムではありますが、彼等の代表曲NO N.Y.が収録されています。かなりラフな演奏ですが、こういう突っ張った時期もあったのです。

INTRODUCTION/IMAGE DOWN

IMAGE DOWN

SCHOOL OUT/WATCH YOUR BOY
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