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[20100306]

してみたい(紙ジャケット仕様)してみたい(紙ジャケット仕様)
(2008/03/26)
中川勝彦

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DOUBLE FEATURE(紙ジャケット仕様)DOUBLE FEATURE(紙ジャケット仕様)
(2008/03/26)
中川勝彦

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ペントハウスの夏(紙ジャケット仕様)ペントハウスの夏(紙ジャケット仕様)
(2008/03/26)
中川勝彦

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RebirthRebirth
(1995/10/21)
中川勝彦

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今ではしょこたんこと中川翔子の父親として有名な中川勝彦ですが、それが無かったらほとんど忘れ去られてしまった存在だった事でしょう。なぜそんな中川勝彦を取り上げるかと言うと、当時の印象があまりにも強烈だったからです。その中性的なイメージがどんどんエスカレートしていき、今でも忘れられないくらいに強烈に頭に刻まれた迷曲ナンシーChangが頭から離れなかったのです。こんな曲をシングルカットすると言うのはゆるされていいのかと思うくらい中性的なイメージは当時の日本でも早過ぎたのではないかと思っていました。

あの曲を歌っていた人は今どうしているのだろうと思い返しているとしょこたんが出てきて、その娘だと知ってびっくりでした。すぐいなくなったのでどうしていたのだろうと思っていたのですが、急性骨髄性白血病で32才と言う若さで亡くなっていました。当時はグラムロック系として本田恭章と人気を二分していました。ファーストアルバムはムーンライダーズの面々がバックアップしたり、多くのミュージシャンが関わっていました。俳優もしていて、どちらも本気でやっていてマルチタレントの走りでした。

Please Understand Meはデヴィッドボウイやモットザフープルのようなグラムロックになっています。それ以外の曲は80年代サウンドとグラムロックを融合したような曲をやっています。ファルセット気味の歌い方は河村隆一の原型のようでもあります。今でも強烈に頭に残るナンシーChangを生み出したと言うだけでも、この人は一つの時代を創ったと思います。我が淫美ブログで紹介するに相応しいお方だと思います。しょこたんも凄い人ですが、お父さんも相当凄い人です。

してみたい

Please Understand Me

Skinny
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[20100306]

天使たち天使たち
(1995/04/01)
THE STREET SLIDERS

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ノー・ビッグ・ディールノー・ビッグ・ディール
(1996/11/21)
The Street Sliders

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WRECKAGEWRECKAGE
(1995/04/21)
ストリート・スライダーズ

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ラストライブラストライブ
(2001/01/24)
THE STREET SLIDERS

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地道なライブ活動から人気を上げていったバンド、ストリートスライダーズです。和製ストーンズと言うイメージを持たれており、ローリングストーンズの影響を持ったバンドでしたが、このバンドは徹底してスローブギにこだわっており、完全なストーンズのコピーバンドではありません。しかし、このバンドは日本でのストーンズフリークから高く支持されているため、日本のストーンズ的なバンドはこのバンドを手本とする事が多くなっていきます。

このバンドの人気を広めたのはMTVであり、日本のバンドもPVを創ってはPRするようになります。このバンドのPVはほとんどがライブ演奏風景なので、ライブに行った事が無い人でもこのバンドの良さがストレートに伝わっていったのです。メンバーはボーカルとギターのHARRY、ギターの蘭丸、ベースのJAMES、ドラムのZUZUという不動のメンバーで2001年までの永きに渡って活動しました。

忌野清志郎も当時の若手バンドの中で唯一認めていたバンドでした。そして後に仲井戸麗市と蘭丸が麗蘭と言うユニットを組みました。ほとんどの曲がミディアムテンポのブギスタイルというワンパターンにもかかわらず、常に絶対的な人気を得ていたのは、彼等の歌が当時の若者に身近なメッセージを放っていたからでしょう。永い活動の中で多少の音楽的な変化あるものの、ほとんど変わらないスタイルを頑固なまでに貫いた硬派なバンドの代表格です。

Blow The Night

のら犬にさえなれない

カメレオン
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[20100306]

Topless plus2Topless plus2
(1994/05/20)
サロン・ミュージックSALON MUSIC

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サロン・ミュージック THIS IS + O BOYサロン・ミュージック THIS IS + O BOY
(2002/03/27)
SALON MUSIC

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M☆A☆S☆HM☆A☆S☆H
(1995/04/26)
サロン・ミュージックSALON MUSIC

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サロンミュージックは竹中仁見(g.key.prog.vo.)と吉田仁(b.g.prog.vo.)の二人からなるユニットです。男性と女性の2人ユニットと言うのは今では珍しくありませんが、当時は珍しく、その走りとなったのがこのサロンミュージックでした。ドラマーがいない、バンド形式ではないと言うだけでも、それまでには無かった形式になります。音楽的には東京ロッカーズの流れを汲んだテクノニューウェイヴな感性を更に発展させた、独特なポップ感覚を持ったユニットでした。彼等のデモテープを最初に認めたのはイギリスで、最初は英フォノグラムからデビューします。

そしてファーストアルバムは高橋幸宏プロデュースで、ポストテクノ、ニューウェイヴな新しい感性として日本では紹介されました。吉田仁はプロデューサーとしても活躍しており、フリッパーズ・ギターなどを手がけています。つまり日本独特のマニアックなおしゃれサウンドの流れを創ったユニットとも言えます。後のオルタナティヴにつながる感性も持っており、日本が新しい時代に突入した事を象徴するような存在でもありました。

バンド形式でなくても音楽は創れるんだという認識は、当時増え始めていた宅録キッズにとっては心強い味方でした。パンクニューウェイヴにより破壊の後に生まれた創造の時期が来た事を伝える存在だったと思います。それまでの既成概念を完全に壊しまくった後だからこそ成せる技だったと思います。80年代の商業主義とは違った角度で静かなブームとなる新しい感性を育て上げたという意味では、日本のロックシーンにとっては無くてはならなかった存在だと思います。この感性が今のシーンには無くなっているのです。だから何も新しいものが生まれてこないという悲劇の時代を今生きているのです。

Hunting On Paris

Spending Silent Night

Paradise Lost
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[20100306]

PSYCHOPATH(紙ジャケット仕様)PSYCHOPATH(紙ジャケット仕様)
(2007/12/24)
BOΦWY

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BOOWYのラストアルバムです。バンドとしてはやり尽くしたということと、お互いにやりたい事が明確になり、そうなると布袋寅泰と氷室京介という二つのチーダーシップがぶつかりあう事も理由にあったと思われます。ファンの間では不仲説が飛び交っています。現にその後2人が結びつく事はありませんでした。人気としては絶頂期であるにも関わらず解散すると言う事はファンにとっては納得のいかない事だったでしょうが、過去の栄光に執着しない生き様はロックミュージシャンとしては正解な生き方です。そういう意味ではサザンもミスチルもロックじゃないのです。

1. LIAR GIRL
2. ANGEL PASSED CHILDREN
3. LONGER THAN FOREVER
4. GIGOLO & GIGOLET
5. RENDEZ-VOUS(LIVE IN HAMBURG JULY 1987)
6. MARIONETTE
7. PLASTIC BOMB
8. PSYCHOPATH
9. CELLULOID DOLL
10. FANTASTIC STORY
11. MEMORY
12. 季節が君だけを変える

MARIONETTEがシングルで大ヒットしました。最後のシングルとなったのが季節が君だけを変えるです。前作から引き継いでいるデジタルロックでポップな感性とデヴィッドボウイのベルリン三部作を思わせるような廃退的な後半のダークな感じは新しいBOOWYの魅力となったはずですが、それは布袋寅泰と氷室京介のソロ活動するための布石となっています。2人の結束がまだ残っていればバンドは継続出来たでしょうが、お互いが自分のやりたい事をやりたい思いの方が強かったようです。

タイトルのPSYCHOPATHの意味はイカれた奴と言う事で、ジャケットもいい味を出しています。私は当時再上映された戦艦ポチョムキンを連想していましたが、それはあくまで私の個人的なイメージです。デビュー当時が持っていたブリティッシュニューウェイヴの感性が蘇っていると言う事もあって、バンドとしては最高の作品を創り上げたと思います。惜しまれながらの解散故に彼等は伝説となりました。後に登場するビジュアル系と呼ばれるバンド達が、彼等の創り上げてきた偉業を今も讃えていると思います。ロックはカッコつけるくらいが一番面白いと思います。

LIAR GIRL

ANGEL PASSED CHILDREN

LONGER THAN FOREVER

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