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[20100314]

in・Fin・ityin・Fin・ity
(1993/10/01)
大沢誉志幸

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in・Fin・ityin・Fin・ity
(1993/10/01)
大沢誉志幸

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ホッピー神山がプロデュースしたアルバムです。ちょうど当時はプリンスが絶好調の時で、その影響もあってプリンスの影響が強く出た作品になっています。その為ファンク色が強くなっています。ホッピー神山によるサンプリングが多用されるようになったのもこのアルバムからです。ブラックミュージックとロックポップスの融合と言う80年代らしい作品であります。

1. 彼女はフューチャー・リズム
2. レディ・ヴァニッシュ
3. イン・フィニティ
4. 盗まれた週末
5. ラヴ・スタディ
6. レプリカ・モデル
7. 最初の涙・最後の口吻(キス)
8. 熱にうかされて
9. 恋のジャスト・キャント・ウェイト

PINKのメンバーがバックアップしており、岡野ハジメのベースが大活躍しています。チョッパーもこなしています。前作はアメリカのミュージシャンで素晴らしい作品を創り上げましたが、このアルバムは日本のミュージシャンによって更に素晴らしい作品を創り上げています。大沢誉志幸の曲に捨て曲はありませんが、このアルバムは特に全ての曲が見事な仕上がりを魅せています。

銀色夏生が作詞した曲もありますが、多くの曲を大沢誉志幸自身が作詞しています。やはり本人が作詞した曲を本人が歌うのが一番しっくりくると思います。銀色夏生の書く歌詞は女の子受けする所がありましたが、本人が作詞したことにより男にも伝わる想いが感じ取れます。近未来なイメージで彼女はfuture-rhythmと恋にjust can't waitがシングルカットされました。特に恋にjust can't waitは名曲です。ホッピー神山によって大沢誉志幸のロックフィーリングが開花している所もあり、このミクスチャー感覚は80年代の中でもかなり完成度の高い名盤になっています。カッチョいい。

彼女はfuture-rhythm


Lady Vanish

inFinity

最初の涙 最後の口吻

恋にjust can’t wait
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[20100314]

CONFUSIONCONFUSION
(1993/10/01)
大沢誉志幸

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大沢誉志幸の名前を一気にメジャー級に押し上げたブレイク作品です。ニューヨークのパワーステーションに出向いてレコーディングしており、ゲストミュージシャンとしてニューヨークのスタジオミュージシャンの他、新生キングクリムゾンからトニーレヴィンとアンドリューブリューが参加しています。それだけでもロックファンを惹き付ける魅力を持ったアルバムですが、ヒット曲も多く含んだその内容は名盤と呼べる素晴らしい内容になっています。

1. コンフュージョン
2. そして僕は,途方に暮れる
3. 雨のタップダンス
4. フリー・ウェイまで泣くのはやめろ
5. その気×××(ミステイク)
6. リヴィング・インサイド
7. 彼女の向こう側
8. ダーリン小指を立てないで
9. ブロークン・ハート
10. ウーレイ

まずその気×××(ミステイク)が資生堂のCM曲に使われて最初のビッグヒットとなります。そしてほどなくそして僕は,途方に暮れるがカップヌードルのCMで使われた事によって彼の最大のヒット曲となります。カラオケに行って大沢誉志幸を探すと恐らくこの曲しか無いくらい彼の代表曲はこの曲になっています。ちょっとポリスの見つめていたいに似ているマリンバ系のリズムパートがいかにも80年代らしいですが、曲自体は永く愛されるような名曲になっています。

おしゃれなテンションコードを使っていても、どこかにロックの臭いがする所が大沢誉志幸には男のファンが多い理由だと思います。トニーレヴィンもアンドリューブリューもちゃんと大沢誉志幸の音楽に合わせて演奏してる所が凄い所で、それだけ最初から大沢誉志幸の音楽が完成されていたという事だと思います。その中でもきっちりプロとしての仕事をしています。このアルバムまでが初期の作品というくくりになります。ここまでは結構おしゃれな感じでもかっこいい作品になっていると思います。次回作から一気に音楽的にもはじけ始めます。それでもここまでの3枚のアルバムも素晴らしい出来だったと思います。80年代に何がかっこ良かったかと言えば、彼の作品を引っ張り出せばいいのです。

そして僕は,途方に暮れる

雨のタップダンス

その気×××
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[20100314]

ScoopScoop
(1993/10/01)
大沢誉志幸

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大沢誉志幸は決して歌が巧い訳ではありませんが、ハスキーな声と佐野元春から始まった言葉の16ビート感を持った歌い方で、新しい感覚の音楽を提供してくれるミュージシャンとして人気を得ていきます。ファッションも当時の最先端の服を着て、銀色夏生の書く歌詞もおしゃれな言葉がちりばめられていました。

1. スクープ
2. スロウダンス
3. 午前2時を過ぎたら
4. アイ・ラヴ・ユー……
5. ハートブレイク・ノイローゼ
6. ジュークボックスは傷ついてる
7. リング・リング
8. ゲームを教えて
9. ビリーの災難
10. キャブ・ドライヴァー

このアルバムからはハートブレイク・ノイローゼがシングルカットされただけでしたが、タイトル曲のスクープやスロウダンス、キャブ・ドライヴァーといった名曲が入っています。A.O.R.なおしゃれなアレンジは山下達郎とは違った都会的な雰囲気があり、シンセの音色の選び方、音の配置の仕方など、80年代の一番クールな手法をとっており、当時増えていた宅録キッズにとっても参考となるアレンジになっていました。

英語に近い歌い方という事で佐野元春と人気を二分しており、佐野元春よりもロック色が強かったので、男性にも人気がありました。顔もいいのですが、ちょっと目がイっている感じがあり、実際テレビ番組でイってしまった事件も起こしています。ハートブレイク・ノイローゼのような7thコードを強調した16ビート曲が彼の代表的なイメージとしてあります。7thコードというのはジャズやブルース、カントリーなどの古い音楽でよく使われたコードでありますが、ビートルズがリボルバーで多用してサイケな雰囲気で新しい使い方をしたりして、古くて新しい格好良さを演出するのに役立つありがたいコードだと思います。

スクープ

スロウダンス

ハートブレイク・ノイローゼ

[20100314]

まずいリズムでベルが鳴るまずいリズムでベルが鳴る
(1993/10/01)
大沢誉志幸

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大沢誉志幸

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大沢誉志幸はリズム&ブルース系のバンド、クラウディ・スカイに在籍しておりました。独り相撲などの名曲を残しながらもこのバンドでは成功しませんでした。それから作曲家として沢田研二のおまえにチェックインや晴れのちBLUE BOY、中森明菜の1/2の神話、吉川晃司のラ・ヴィアンローズなどのヒット曲を世に送り出しました。しかし、ミュージシャン志向の強かった大沢誉志幸はソロミュージシャンとしてこのアルバムでデビューするに至りました。

1. e-Escape
2. サディスティック・カフェ
3. ジョークでシェイク
4. 宵闇にまかせて(キス&キス)
5. キッスはそこまで
6. 彼女には判らない(ホワイ・ドント・ユー・ノウ)
7. ディープ・スリープ
8. ベッドからラヴ・コール
9. プラトニック・ダンサー
10. まずいリズムでベルが鳴る

作詞家の銀色夏生とタッグを組んで創られた曲は、当時のバブルな時代に似合うおしゃれな世界を創りだしていました。彼女には判らない、e-Escapeとヒットシングルも生み出しました。当時の大沢誉志幸はプリンスの影響を受けており、いかにも80年代らしいアレンジで曲を創っています。打ち込み有りの80年代サウンドというのは日本でも海外に負けないくらいのものを創っており、その中でも大沢誉志幸のサウンドは80年代を代表するようなそのものと言ってもいいくらいの作品を創っていました。

大沢誉志幸は当時最先端のサウンドではなく、古いアナログな楽器で80年代mならではのアレンジを奏でると言う手法で、それが逆にかっこ良かったりしていました。ですから今聴いても古くさい感じがしないのです。プリンスの影響を受けているので、リズムやビートを重視した曲創りはいかにも80年代らしいものですが、80年代ものの中でも良質なものになっています。最近は忘れ去られた存在ではありますが、間違いなく一時代を築いたミュージシャンの一人であります。

e-Escape

彼女には判らない

プラトニック・ダンサー

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