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[20100321]

YY
(2003/11/19)
大澤誉志幸

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YY
(2003/11/19)
大澤誉志幸

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大澤誉志幸に改名してからの唯一のまともなオリジナルアルバムです。既に2003年になっているのですが、今更のようにブレイクビーツしています。時代遅れな音なのですが、そこに大澤誉志幸のポップ感覚が加わると別物になるから不思議です。とても新鮮に聴こえるのです。

1. 遥かな夕暮れ~Love Or Nothing~
2. 25階のベルベット
3. Parallel
4. 永遠の先
5. beautiful~誰もが捜す光~
6. 恋するPURE
7. どこかで誰かが愛してる~AKI’S HOLY NIGHT~
8. 青い鳥~L’oiseau Blue~
9. ここより永遠に
10. 夜の唇

ブレイクビーツにボサノヴァ感覚も加わり、独特な感じを出しています。昔からの大澤誉志幸ワールドを進化させたらこうなったという感じです。ネオアコ感覚がブレイクビーツになっただけという感じもあり、それにボサノヴァの妖艶さが加わり、大澤誉志幸特有の淫猥さも健在です。90年代にこの感じは出せたと思いますが、やらなかったので、ここに来てやっているというところでしょうか。

ファンとしてはこの先に生まれる音楽に期待してしまうのですが、ここで又足踏みしてしまいます。それは時代がそうだから仕方ないのかもしれません。誰もこの先に進む事が出来ていないからです。そうなってくれば、既にある音楽を繰り返さなければなりません。だからなのか、大澤誉志幸は新しい曲を書かなくなっていきます。この後はカバーアルバムを出したり、自分の曲をリメークしたアルバムを出しているだけ、オリジナルの新作が待たれます。

25階のベルベット

青い鳥
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[20100321]

Nova-Bossa novaNova-Bossa nova
(2002/09/01)
大澤誉志幸

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(2002/09/01)
大澤誉志幸

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2002年に名前を大澤誉志幸と難しい漢字に変更してからカムバックしました。そしてカムバック作品のこちらはイラストレーター門秀彦氏とのコラボレーションによるポエム・エッセイ・レシピ等を織り混ぜたブックレットCDでライブ来場者と公式サイトでの通信販売のみで入手可能な作品でした。

1. Living Kiss
2. 橋の上の恋人
3. 君のいないソファ
4. ROSTO
5. 突き刺さる太陽~remind~
6. 僕を忘れて

音楽的にはタイトル通りにボサノヴァの新曲6曲が収められています。彼が言っていた音楽ビジネスの新しい形態の一つの形として、イラストやエッセイとのコラボレートという方法を投げかけてきました。音楽的にはほのぼのとしたブラジル音楽を取り入れて、依然のとんがった部分は無くなっています。

大人の音楽としてボサノヴァに行き着くパターンはよくある事ですが、何よりカムバックしてくれた事を喜びたいと思います。限定販売で、今も入手困難な作品だけに動画も無く、与えられる情報は少ないのですが、もし聴く事が出来る幸運がありましたら、是非、新しい大澤誉志幸をお楽しみください。

そして僕は途方に暮れる -URU-ELECTRO BOSSA MIX

[20100321]

LOVELIFELOVELIFE
(1998/04/25)
大沢誉志幸

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LOVE三部作の最後のアルバムになります。そして大沢誉志幸としても最後の作品となりました。ここでもネオアコスタイルのサウンドを創っていますが、これまでの中でもポップな仕上がりになっており、完成度も高いものになっています。それだけにやれる事は全てやったと言う思いから最後の作品になってしまったようです。

1. トパーズ(Album Version)
2. 固いくちびる
3. Oh Sweetie!
4. Private Heaven
5. SOUDTRACK
6. 僕らはまだここにいる
7. cavalier
8. LIFE
9. 愛する君へのバラッド
10. 道

ソウル色は強調されておらず、ネオアコのポップな感じが強調されている感じです。大沢誉志幸の集大成とまでは言いませんが、LOVE三部作の集大成としては確かな手応えのある内容になっています。バラードも彼らしい酔いしれるような曲がありますが、最後の道は何か今までには無かったような生きる事への厳しさのようなものを感じさせる歌い方になっています。

この後、大沢誉志幸としてやれることは全てやった、音楽ビジネスの新しい形態を見据えて準備期間を取りたい、今後大沢誉志幸として楽曲を発表することはないと歌手活動停止宣言をして一線から退きます。確かに何をやればいいのか、常に新しいサウンドを追求していた大沢誉志幸にとっては出口の見えない時期にさしかかっていたように感じます。しかし、しばらくしてから又活動再開する事になります。

Dance To Christmas

[20100321]

LoveduceLoveduce
(1997/03/10)
大沢誉志幸

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(1997/03/10)
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Love三部作の第二弾です。MASQUERADE以上にネオアコ色が強くなっています。つまり洗練されたソウル、リズム&ブルース色が強調されているのです。既に時代遅れなスタイルにはなっていますが、90年代後半からは新しいスタイルは生まれておらず、好きな音楽をやっている方が正解みたいな感じになっていました。ですから彼の得意分野であるソウルミュージックを極める方が正解だったのです。

1. ラヴジェニック
2. ホールド・オン~くちびるに気をつけろ
3. 5分後のエロス
4. ベイビーローズ
5. 悲しみはずっと海の色
6. 君のいない街で
7. 愛している心はまるで…
8. デイドリーム(それは愛しかなかった夢だった)
9. ボディ・レヴォリューション
10. リトル・ダーリン~Doopな夜はこれからさ

ラヴジェニックはスタイルカウンシルあたりのネオアコを彷彿とさせる曲で、ヒット性も十分ある曲なのですが、この頃はもう大沢誉志幸の注目度も落ちていた時期だったのでヒットには至りませんでした。それでもこれだけ充実した作品を創りだせるのですからたいしたものです。

彼が手本としていたプリンスもトーンダウンしていましたし、彼がやりかけていたドラムンベースやブレイクビーツなどの方向へ行ってもおかしくなかったと思うのですが、彼はそれよりももっと本来の自分のルーツミュージックであるソウルミュージックを題材としたネオアコやアシッドジャズの方向へ進みました。それは派手さはありませんが、彼らしい素直な音楽が創りだせていると思います。

ラヴジェニック

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