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SAMARQAND淫美ブログ
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SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
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[20100322]

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Self Control (完全生産限定盤)Self Control (完全生産限定盤)
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TMネットワークはあまりにも有名なので説明は不要でしょう。キーボードの小室哲哉、ボーカルの宇都宮隆、ギターなどを担当する木根尚登の三人からなるユニットです。ドラマーがいないというのも時代を感じさせます。私はあまり小室哲哉は好きではないので紹介しなくてもいいのですが、このユニットが登場した時にテクノとしてY.M.O.の次の時代が来たと言う印象を持ったので、時代の変遷を語る為に紹介します。

テクノ第二世代として、Y.M.O.を聴いていた人達が次の時代を拓く為に登場したように感じました。所謂シンセポップです。当時はMTV全盛の時代で、テクノもポップでシンプル化したヒット曲が流れていました。所謂ロックが商業化し、肥大した時代でした。そのサウンドを手本としたユニットでもありました。最初に彼等を見たとき、ボーカルがやたら顔がでかくて、曲が金曜日のライオンだったもので、獅子頭とバカにしていました。これは売れないじゃないかと思っていました。確かに最初は売れませんでしたが、やがて映画音楽とタイアップしてヒット曲を連発するようになります。16分音符のつっかかる歌い方も特徴的です。

ユニット名もTMNと変更して、独自のスタイルを確立していく事になります。これが所謂J-POPの始まりだったと思います。海外の流れを気にする事無く、日本独自に固まっていくヒットの法則というのが確立されていくのです。この法則からはみ出したサウンドはレコード会社が難色を示すような風潮が出来上がってしまいます。つまり、現在まで至るつまらない音楽を生み出した元凶という事になります。

ある程度成功してからシンクラヴィアを導入して、ハードディスクレコーディングの先駆けのような事をやっていました。デジタルの新しい時代を早くから取り入れたのも彼等でした。そういう意味でも先駆者ではあります。その後はどうなったかは皆さんご存知でしょう。これ以降は小室関係は紹介しません。ここまでが私の許容出来る限界です。J-POPは嫌いですから。

金曜日のライオン

1974

アクシデント
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[20100322]

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(2009/01/26)
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インディーズ御三家の中では一番知名度はありませんが、このバンドも一時代を創ってきました。ウィラードです。このバンドはパンクバンドなのですが、ボーカルのJUNの海賊メーキャップはまるで今のお笑い芸人ゴージャスのようです。サウンド的には初期の頃のA.R.B.を思わせます。単純なパンクではなく、しっかり音楽になっています。そういう意味ではちょうどラフィンノーズと有頂天の中間にあると思います。

メーキャップしているので、どうしても演劇がかったステージをイメージしてしまうのです。アルバムジャケットもカッコいいし、何かビジュアルを感じさせるサウンドを持っています。しかし、シンプルではないだけにメジャー級にヒット曲は生まれませんでした。それだけに知名度は低いのですが、音楽的には面白いバンドでした。

何度か活動出来ない状況になっていたようですが、現在も活動しているようです。インディーズバンド魂としては売れなくてもファンがいてくれれば何とか活動していけるものみたいです。自分達のペースでやっていけるのがいいのでしょう。こうしたインディーズからのし上がってきたバンドが後のバンドブームにどんどん火をつけていくのです。

PUNX SING A GLORIA

Winter Song ~ Outlaw

3YEARS
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[20100322]

土俵王子土俵王子
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カラフルメリィが降った街カラフルメリィが降った街
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インディーズ御三家の一つ、有頂天です。ボーカルのケラを中心としたバンドで、ヒカシューのようなシュールでコミカルなテクノバンドでありました。スプリットエンズのよなメーキャップで芝居がかったステージングはカウンターカルチャーな人気を得ていきます。ケラの弟子として大槻ケンジがおりまして、筋肉少女帯は有頂天の弟バンドとして最初出てきます。

デーヴォのようなひょうきんなテクノポップなのですが、デーヴォのようなロボット的な感じではなく、非常に人間的な生理的なくらいの存在感を持っています。所謂パンクではない日本のインディーズのイメージはこのバンドが決定づけたと言ってもいいくらいインディーズそのものとも言えるくらいのスタイルを確立させました。

演劇的なシュールさは音楽的にも反映されており、単なるテクノでもないし、コミックバンドでもありません。一番近いのはヒカシューですが、独自の哀愁と笑いを持ったスタイルを持っています。当時のテレビ番組上海紅鯨団がゆくのテーマ曲べにくじらも創っています。この番組は後にとんねるずを司会にして芸能人お見合い番組に変化していく事になります。これぞインディーズバンドと言えるインディーズの代表的な存在です。

心の旅

ベジタブル/シュルシュルシュール/千の病を持つ男

BYE-BYE
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[20100322]

PUSSY FOR SALEPUSSY FOR SALE
(1991/11/21)
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LAUGHIN’ NOSELAUGHIN’ NOSE
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(1994/07/20)
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日本のインディーズシーンを代表するバンド、ラフィンノーズです。THE WILLARD、有頂天と並び、インディーズ御三家と呼ばれるくらいインディーズシーンから人気を出していったバンドです。所謂パンクバンドなのですが、メロコアパンクの元祖とも言えるくらいシンプルで明快なポップなパンクロックで若者の人気をつかんでいました。

ボーカルのCHARMYは宮城出身なのですが、大阪で結成されたバンドです。自分達でインディーズレーベルを立ち上げて売り出していましたが、ほどなくメジャーデビューする事になります。テクニックではなく勢いで演奏するスタイルはパンクそのものであり、日本でインディーズでも世の中に打って出ていけると言う前例を創り上げました。

長いバンドの歴史の中で、何度もメンバーの入れ替えがありましたが、現在も現役で活動しています。もう話題にも登らないくらいになっていますが、それでもロックンロールし続けている姿は根っからのインディーズ気質が残っているのだと思います。ブルーハーツなど後のパンクバンドへの影響力は多大です。

SIXTEEN/GET THE GLORY

ラフィンロール/聖者が街にやってくる/GETTHEGLORY

LAUGHIN'ROLL / LAUGHIN'NOSE
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[20100322]

朝青龍がいなくなってもモンゴル勢は元気です。モンゴルの徳瀬川が新入幕してモンゴル人口も変わっていません。白鵬は余裕の8戦全勝。大関とりの把瑠都も突き押しなども使って、まわしにこだわらず前にでる相撲で8戦全勝。今場所は相手に十分にさせる前に寄り切る厳しい相撲が取れています。これが続けば大関も夢じゃないでしょうし、続けて綱取りも見えて来る内容になっていると思います。

上位陣の成績
白鵬 8勝0敗
日馬富士 7勝1敗
琴欧洲 6勝2敗
魁皇 5勝3敗
琴光喜 5勝3敗
把瑠都 8勝0敗
豊ノ島 4勝4敗
稀勢の里 3勝5敗
安美錦 4勝4敗


日馬富士は昨日までは全勝で来ていたのですが、今日は寄り切られてしまいました。他にモンゴル勢の時天空が8戦全勝できています。琴欧洲も一敗で追従していたのですが、今日は2敗目を喫してしまいました。白鵬は朝青龍以外は敵ではないと言わんばかりに簡単に投げ飛ばす取り組みがみられます。順当に行けば白鵬が優勝するでしょうが、把瑠都が終盤戦まで順調だったらどうなるか分かりません。日馬富士にもまだまだ優勝の可能性はあると思います。

中日の結果

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