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[20100327]

Kissで犯罪Kissで犯罪
(1996/06/21)
プリンセス・プリンセス

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TELEPORTATIONTELEPORTATION
(1992/07/15)
プリンセス・プリンセスPRINCESS PRINCESS

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HERE WE AREHERE WE ARE
(1992/07/15)
プリンセス・プリンセスPRINCESS PRINCESS

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LET’S GET CRAZYLET’S GET CRAZY
(1992/07/15)
プリンセス・プリンセスPRINCESS PRINCESS

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LOVERSLOVERS
(1989/11/17)
PRINCESS PRINCESS

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DOLLS IN ACTIONDOLLS IN ACTION
(1996/06/21)
プリンセス・プリンセス

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プリンセスプリンセスは女性だけのバンドを創ろうとオーディションによって集められた5人からなるバンドです。全く面識のない5人がバンドを組むというのは、なかなか巧く行かない事が多かったと思いますが、所謂企画バンドであったので、かなり訓練されて、そして売れ線の曲を与えられて、まるでアイドルのような扱いを受けていたのですが、女性バンドとなるとルックスも重要で、最初はなかなか売れなかったのですが、自分達で曲を創るようになって、徐々に人気が出てきます。

このバンドもアメリカンハードロックの影響を受けており、そしてポップなロックをやるという事で、男性よりも女性に人気があったと思います。Diamonds大ヒットして誰でも知っているバンドへと人気は急上昇。商業的にも成功を収めていきます。このバンドの魅力は何といってもボーカル奥居香の声でしょう。この声の魅力はプリプリの中では分かりずらく、ユニコーンなどにコーラスで参加した時にその声の心地良さが改めて感心する事になりました。彼女の声はロックよりもポップスの方が向いていると思います。

80年代は女性バンドが多く出てきますが、彼女達もSHOW-YA同様、最初は女性への偏見にさらされる事になります。それでも彼女達は女性らしいポップなロックというスタイルを確立して、それがヒットして成功しました。男性顔負けな無理をしたスタイルは選ばなかったのです。それが好感が持てて成功したのだと思います。ロックバンドというイメージはかなり薄いのですが、女性バンドというカテゴリーでは、このやり方もありだと言う前例を作りました。これもJ-POPへとつながる事になります。

恋はバランス

世界でいちばん熱い夏

MY WILL
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[20100327]

MASQUERADE SHOWMASQUERADE SHOW
(2005/08/31)
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QUEENDOMQUEENDOM
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TRADE LASTTRADE LAST
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GlamourGlamour
(2005/08/31)
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OuterlimitsOuterlimits
(2005/08/31)
SHOW-YA

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女性バンドが続出する80年代、ボーカルの寺田恵子を中心とした初の本格的女性だけのハードロックバンド、ショーヤです。バンド名はshowを魅せるショー屋と言う意味になります。女性だけのロックバンドはガールズというバンドがいましたが、本格的なハードロックバンドはこのSHOW-YAが元祖でしょう。しかし、デビュー当時は歌謡曲的な売られ方をされていますが、徐々にその実力が認められ、ハードロックなアレンジの曲を出していく事になります。

寺田恵子姉御もどんどん綺麗になっていきますが、デビュー当時のPVを見てみると久本 雅美に似ていると思ってしまいました。女性バンドというとルックスが大事ですが、他のメンバーはそれほどでもなかったので、人気が出るのに時間がかかってしまいました。CMに使われた限界LOVERSから徐々に人気が出始め、私は嵐のビッグヒットで不動の人気を得ていく事になります。

サウンド的にはアメリカンハードロックなので、ロックファンからはそれほど認められていた訳ではありません。姉御肌の寺田恵子の魅力から女性ファンの方が多かったのかもしれません。ただ、女性だけのバンドで、テクニックもあってというのはほとんど実現が難しいというのもあって、このバンドに続くようなバンドは出てきていません。それよりもテクニックがいらない、体力がそれほどいらないガールズポップロックのほうへ進むバンドが増えていきます。このバンドは女性への偏見などもはねのけて成功したバンドではありますが、それだけに協力してくれる人達に優れたプロデューサーがいなかった事が残念でなりません。手を加えればもっとかっこいいバンドなっていたはずなのに、もったいない感じはします。

しどけなくエモーション

ONE WAY HEART

その後で殺したい
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[20100327]

VOICE PRINTVOICE PRINT
(1994/11/02)
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IV~Maybe TomorrowIV~Maybe Tomorrow
(1994/11/02)
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TIME(紙ジャケット仕様)TIME(紙ジャケット仕様)
(2007/09/19)
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女性ボーカルNOKKOを中心としたガールズポップロックバンドとして成功したレベッカです。当初はギターの木暮武彦を中心としたバンドで、たまたまボーカルが女性だったという感じでした。デビュー曲ウェラム・ボートクラブはネオアコのようなカッコいい曲でしたが、音楽性の違いから木暮武彦は脱退してRED WARRIORSを結成する事になります。残されたバンドは土橋安騎夫が中心となって曲を創り、シンセを中心として、NOKKOの魅力を前面に押し出し、ガールズポップロックバンドとして成功する事になります。

MTVを最大限に利用してLove is Cashが大ヒットしますが、この曲はマドンナのマテリアルワールドをそのままパクった曲として有名です。そして彼等の最大の代表曲となるフレンズはドラマの主題歌にもなってビッグヒットなり、レベッカの人気は急上昇する事となります。ほとんど歌謡曲とニューミュージックとシンセポップが融合したようなサウンドで、これが、今に至るJ-POPの原型のような感じになります。そしてレベッカの成功によりガールズポップロックバンドが次々に登場する土台を築きました。

当時はシンセポップが大流行していた時期でもあり、キーボードの土橋安騎夫のシンセプレイにも注目が集められましたが、一番の魅力はやはりNOKKOのはち切れんばかりのボーカルだったと思います。RASPBERRY DREAMやNERVOUS BUT GLAMOROUSのようなロック寄りの曲もしっかり浸透させていたので、バンドとしても面白いバンドでした。ただ、あまりにも歌謡曲的な売れ方をしたので、ロックバンドと言うイメージはかなり薄いです。しかし、それだけ若者にとっては敷居の低い手本となった事は確かです。


WEARHAM BOAT CLUB

virginity

ラヴ・イズ・Cash
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[20100327]

RED&BLUERED&BLUE
(1994/05/25)
PINK

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パーカッションのスティーブ衛藤が脱退した事により、ほとんど解散状態だったPINK。ほとんど各メンバーのソロ作品を集めたこのアルバムがラストアルバムとなりました。しかし、内容はさすがに良いもので、一番スピード感のある作品になっています。各メンバーがそれぞれ実力を持っていたバンドだっただけに、、ここまでもった事自体素晴らしい事だったと思います。

1. ベルリンは宇宙
2. ストーリー
3. 小さな男の大きな夢
4. AUGUST MOON
5. 水の絆
6. WHAT CAN I SAY
7. ROLLING STONE
8. EARTH FALL
9. ICON

ベルリンは宇宙だけがバンドとして録音された作品で、後の曲はソロ作品を寄せ集めたものになっています。ベルリンは宇宙自体、前作のアウトテイクだった事から、既に前作からこのバンドは崩壊していたようです。各自がそれぞれに別のユニットでの仕事を持っており、バンドとして集まる事自体が難しくなっていたはずですし、バンドとしてやるべき事は既にやっていたというのもり、この作品で解散となります。

しかし、寄せ集めのような作品でありながらも、これだけのクォリティを出せるというのも凄いです。どの曲もスピード感があり、今までの作品よりも明るい感じになっています。ポップだけどアグレッシヴという素晴らしい結果になっています。これだけの作品を創りながらも売り上げ的には成功したバンドとは言えません。それなら金になる別プロジェクトに力が入るのも分かります。バンドは解散しますが、それぞれがセッションミュージシャンとしての実績を持っているだけに、各方面でもこの後も大活躍していく事になります。今ではこれだけの個性が集まって一つのバンドをやっていたと言う伝説だけが残っていますが、その音楽は今でも十分に通用する完成度を誇っています。

ベルリンは宇宙

AUGUST MOON

水の絆
⇒ 続きを読む

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