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SAMARQAND淫美ブログ
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Author:SAMARQAND
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SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
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[20100328]

シャリ・シャリズムシャリ・シャリズム
(1997/03/31)
米米CLUB

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E・B・I・SE・B・I・S
(1997/03/31)
米米CLUB

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KOMEGUNYKOMEGUNY
(1997/03/31)
米米CLUB

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GO FUNKGO FUNK
(1997/03/31)
米米CLUB

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5 1/25 1/2
(1997/03/31)
米米CLUB

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K2CK2C
(1997/03/31)
米米CLUB

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米米CLUB米米CLUB
(1991/04/25)
米米CLUB

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米米CLUBはじゃがたらのような演劇性も持ったファンクバンドとしてデビューしました。日本ではファンクバンドが少なかったので、ユニークなバンドとして注目されます。最初はジェームス小野田のイメージが強かった感じで、ドファンク音楽性は大歓迎でした。しかし、このバンドには二面性があって、ジェームス小野田とカールスモーキー石井のツィンリードボーカルで2人ともひょうきんなのですが、コミカルな曲とシリアスな曲をしっかりと分けた二面性を持っているのです。

ファンキーで愉快な曲と真面目に聴かせるバラードの表情の違う曲を同じステージで繰り広げて、エンターテイメント性の高い、演劇がかったステージングで人気を上げていきます。バラードでは急に二枚目になるカールスモーキー石井の変幻自在なキャラクターも魅力の一つです。キワモノ的なバンドと言う認識でしたが、浪漫飛行、君がいるだけでとビッグヒットを連発して、押しも押されぬビッグネームへと成長していきます。

カールスモーキー石井はデビュー当時から成り上がり欲が強く、ビッグなる為に何をすればいいかを模索していました。本来、こうしたキワモノバンドが大成功する事はないのですが、シリアスな部分でのヒット曲を出した事で、幅広い支持層を拡大する事に成功しました。ファンクやソウルミュージックが段々日本でも浸透してきた時期でもあり、このバンドが成功した事はそれなりに意味のある事でした。誰でも知っているバンドに成り上がりましたので、あまり説明は必要ないかもしれませんが、日本でファンクバンドが成功すると言う前例を成し遂げたのは偉大なものです。

I・CAN・BE

Shake Hip!

加油
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[20100328]

嘆きのばんび嘆きのばんび
(1989/04/21)
アンジー

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1987DX キャプテン・コレクション1987DX キャプテン・コレクション
(2008/09/20)
アンジー

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溢れる人々溢れる人々
(1994/11/21)
アンジー

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新しいメルヘン新しいメルヘン
(1988/12/16)
アンジー

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黄金時代黄金時代
(1989/10/04)
アンジー

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窓の口笛吹き窓の口笛吹き
(1990/11/07)
アンジー

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渦
(1992/03/21)
アンジー

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アンジーはインディーズからのし上がってきたパンク系バンドです。博多を拠点に活動していたので、めんたいロックとも言えますが、当時はもうめんたいロックという形容詞は無くなりかけていたので、めんたいロックというサブタイトルはついていませんでした。メンバーはボーカルの水戸華之介、ベースの中谷のブースカ、ギターの植中ぼんじ、ドラムの藤井がちゃ彦でスタートします。

ポップなパンクロックで分かりや酸いのも特徴です。蝿の王様が結構ヒットしたと思います。彼等の時代はMTV全盛だったので、PVでパンクロックが聴こえて来ると言う現象が起こります。パンクの寿命は短かったので、MTV時代まで残っていたのは少なかったのです。だからアンジーは結構応援していました。ただ、なかなか大ヒットが生まれなかったので、1992年に活動停止。

1999年から2002年にかけて、一時的に再結成し、アルバムも出しましたが、それ以降は音沙汰がありません。結構ポジティヴパンクだったので、ポジパンの走りとも言えます。メンバーは山口出身ですが、博多で頑張っていたという事もあって、結構熱い感じは伝わっていました。こういうバンドもバンドブームへとつながる存在でした。

天井裏から愛を込めて

素晴らしい僕ら

銀の腕時計
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[20100328]

悪魔が来たりてヘヴィメタる悪魔が来たりてヘヴィメタる
(1988/06/22)
聖飢魔II

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THE END OF THE CENTURYTHE END OF THE CENTURY
(1986/04/02)
聖飢魔II

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地獄より愛をこめて地獄より愛をこめて
(1986/11/21)
聖飢魔II

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BIG TIME CHANGESBIG TIME CHANGES
(1987/11/21)
聖飢魔II

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The Outer MissionThe Outer Mission
(1988/12/09)
聖飢魔II

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デーモン小暮閣下率いる聖飢魔IIはヘヴィメタバンドです。日本のハードロック、ヘヴィメタの弱点はボーカルです。歌唱力がついていかないのです。しかしデーモン小暮閣下は見事この弱点をクリアーしています。しっかり歌えるのです。サウンドはジュダスプリーストタイプのヘヴィメタになります。そのスタイルにデーモン小暮閣下は見事マッチした歌唱力を持っているのです。それだけでも画期的なバンドでありました。

しかしこのバンドにはしっかりとした設定がなされていました。音楽を媒介にして悪魔教を布教するために組織された「教団」である。目的は地球征服を完遂するという設定です。メンバーの年齢も桁違いです。メンバーはみんな悪魔なのですが、キッスのようなメーキャップになぜかライファーベルトをしたファッションになっています。当時はまだライダーリバイバルになっていませんでしたので、いまだにライダーベルトが手に入るのだと感動したものです。

ライブはミサと呼ばれ、悪魔の儀式が行われるのです。結構MCは笑えます。デビュー曲の蝋人形の館は有名ですが、それ以外の曲はファンにしか浸透していません。自ら課した設定の為、苦しくなる場面も多々あるのですが、何とかこの設定を今でも貫いています。演奏力は確かなもので、海外に出しても恥ずかしくないくらいのレベルのヘヴィメタになっています。

蝋人形の館

アダムの林檎

EL・DO・RA・DO
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[20100328]

又、今年もK-1の季節がやって参りました。MAX JAPAN トーナメントは魔裟斗の次の時代を背負って立つ若手の熱闘が繰り広げられました。魔裟斗がいなくても盛り上がる内容になっていた事が大収穫です。

試合結果
トーナメント一回戦
○龍二 vs 城戸康裕
最初に城戸が攻めていきますが、龍二のパンチが入り城戸はダウンを取られます。すぐに立ち上がった城戸も猛攻撃で、お互い引かない攻撃の応酬で最後までもつれます。城戸も意地で戦い抜きましたが、判定で龍二が勝ちました。
名城裕司 vs 長島☆自演乙☆雄一郎○
小比類巻が引退した為に急遽名城が対戦相手となりました。名城はボクシング王者でもあるのでパンチの応酬が期待されましたが、対格差のある自演乙のパンチは相当重く、1R早々ツーノックダウンで自演乙が勝ちました。
○中島弘貴 vs TATSUJI
魔裟斗も期待する中島はパンチに定評がありましたが、その対策がしっかり出来ていたTATSUJIに攻めあぐねます。しかし粘りながらも放ったパンチがタイミング良く決まり、2RにTATSUJIがダウン。起き上がれずレフリーストップとなりました。
○日菜太 vs 山本優弥
腕折の異名を持つ日菜太のミドルキックを受けながらも、山本は軸足に執拗にローキックを浴びせていきます。それで日菜太も攻めあぐねるのですが、それだけでは決定力に足りず、判定で日菜太が勝ちました。
準決勝
龍二 vs 長島☆自演乙☆雄一郎○
自演乙は今大会に向けて相当練習してきているだけあって、そして一回戦は無傷の為絶好調。龍二は一回戦のダメージがかなり残っていました。そういった流れもあり、1Rからツーノックダウンを奪った自演乙が勝ちました。又又無傷です。
○中島弘貴 vs 日菜太
一回戦は攻撃を抑えられていたので苦戦しましたが、ここで中島の本領が発揮されました。日菜太も十分攻撃していましたが、辛抱強く中に入って中島が放った右フックによって日菜太は前のめりにダウン。起き上がれませんでした。
決勝
中島弘貴 vs 長島☆自演乙☆雄一郎○
歴史に残る決勝戦は若手による対決となりました。お互いほとんどノーダメージでの決勝のため、最初からガンガン攻撃を仕掛けていきます。お互い攻撃を受けていても構わず攻撃するといったアグレッシブさで、2Rついに自演乙が軽くダウン。それでも構わず殴り合います。3Rになると防御するのを忘れるぐらいに殴り合います。その為お互いにダウンしそうなぐらいにふらふらになりながらも殴り合います。そして最後は中島のフックにカウンターが見事に決まった自演乙のフックによって中島ダウン。起き上がれず自演乙が優勝しました。
スーパーファイト
ダニロ・ザノリニ vs 佐藤嘉洋○
ペトロシアンが負傷欠場のためブラジルのダニロと対戦。佐藤はいつものローキックを執拗に繰り返し、2Rにはダニロはたまらずダウン。そのままレフリーストップで佐藤が勝ちました。
渡辺一久 vs DJ.taiki○
スピードのあるパンチで攻撃して来る渡辺にtaikiは両足に対してローキックを連発。渡辺は立っているのもつらいくらいに効いていましたが,最後まで立っていました。何発もローキックを連打するtaikiのほうがばてましたが、最後は判定でtaikiが勝ちました。


長島☆自演乙☆雄一郎はかなりの練習をやっていたのは知っていましたが、それがきちんと発揮されたのは決勝だけでした。それでも一回戦、準決勝がまぐれじゃない事を最後は証明してくれました。壮絶な殴り合いで、若いパワーがぶつかりあった事によって、MAXのこれからも期待が持てる事を予感させてくれたいい大会でした。

MAX Japan Tournament

[20100328]

ゴーバニックランドゴーバニックランド
(1994/05/20)
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ピグミー・ピンキーピグミー・ピンキー
(1988/11/21)
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SAMANTHASAMANTHA
(1991/03/03)
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ダーリンダーリン
(1991/06/06)
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ワンダーフルーツワンダーフルーツ
(1992/07/22)
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THE TVショーTHE TVショー
(1989/09/21)
GO-BANG’S

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SPECIAL I LOVE YOUSPECIAL I LOVE YOU
(1994/05/20)
GO-BANG’S

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ゴーバンズは北海道出身の女の子だけのバンドで、これぞカールズポップロックバンドと言えるニューウェイヴ感覚でキュートでポップなスタイルが魅力的でした。今では忘れられているバンドですが、大ヒットしたあいにきてI・NEED・YOU!は聴いた事があるはずです。女性だけのバンドの中では私は一番好きなバンドでした。このバンドに影響されたインディーズ系のバンドも多くいました。女性のキュートなかわいらしさを存分に曲に活かす事に成功したバンドだと思います。

後に出て来るフェアチャイルドの手本ともなったはずです。最初は女の子四人組でしたが、ギターが流動的で、オリジナルメンバーの三人だけが表に出ています。一番の魅力はやはりボーカルの森若香織のラブリーなキャラクターです。ひょうきんなバンドキャラクターの為にあまり騒がれませんでしたが、私は女性だけのバンドの中では一番セックスアピールも感じていました。こうしたチャーミングなガールズロックが大好きなのです。

やはりこのバンドも女性ファンの方が多かったと思われます。このニューウェイヴ感覚は後のバンドブームにおける女性バンドにも多大な影響を感じます。今見ても森若香織はいいです。ポップというのもありますが、演奏力も表現力も一番あったのではないでしょうか。曲も楽しいし、又再ブレイクしてくれると嬉しいバンドです。

ざまぁカンカン娘

かっこイイダーリン

スペシャル・ボーイフレンド
⇒ 続きを読む

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