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[20100404]

女性上位時代女性上位時代
(2006/03/31)
pizzicato five

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田島貴男がオリジナル・ラヴでの活動に専念するため脱退した事により、以前からゲスト参加していた元ポータブル・ロックの野宮真貴がリードボーカルとして、新生ピチカート・ファイヴがスタートしました。レコード会社もソニーからコロンビアに変更した事により、大幅に環境が変わった事が影響したのか、このアルバムからピチカート・ファイヴは売り上げでも健闘していく事に鳴ります。

1. 女性上位時代 4
2. 私のすべて
3. お早よう
4. サンキュー
5. 大人になりましょう
6. 女性上位時代 5
7. ベイビィ・ラヴ・チャイルド
8. トゥイギー・トゥイギー
9. トゥイギー対ジェイムズ・ボンド
10. 神様がくれたもの
11. パーティ
12. しりとりをする恋人たち
13. マーブル・インデックス
14. きみになりたい
15. むずかしい人
16. TOKYO’S COOLEST SOUND
17. クールの誕生
18. 女性上位時代 6

ネオアコ風から時代はアシッドジャズへと移行していき、ピチカート・ファイヴもその辺のスタイルは頂きながらも、フレンチジャズなどやハウスミュージックのスタイルも取り入れながら、よりポップさが一般的にも伝わるような作品に仕上げています。初代女性ボーカルの佐々木麻美子の歌い方は不安定な感じがありましたが、野宮真貴の歌い方はアンニュイさもありながらも、安定した歌い方が出来ています。

トゥイギー・トゥイギーでは後に上映されるオースティン・パワーズのような60年代後半のサイケでモッドな感じがよく表現されています。野宮真貴のソロ時代の作品もリメイク収録され、野宮真貴が入った事で、趣味的な音楽も分かり易くなり、CMやテレビでの露出も増えた事が商業的にも成功を与える事に鳴ります。当時アシッドじゃズのコーデュロイもスパイ映画風の作品を創っていましたが、その点ではピチカート・ファイヴの方が先駆者なのであります。

私のすべて

サンキュー

ベイビィ・ラヴ・チャイルド
⇒ 続きを読む
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[20100404]

月面軟着陸月面軟着陸
(2004/04/28)
ピチカート・ファイヴ

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田島貴男時代の最後の作品で、新曲にこれまで発表していた曲のリミックス作品が集められています。自分達で自分達の曲をリミックスする事で、全く新しい曲のように新しい表情を与えています。前作からの編集処理による遊び心がある内容で、自分達のバンドとしてのストーリーにサントラをつけたような感覚でしょうか。

1. パーティー・ジョーク
2. 新ベリッシマ
3. 誘惑について
4. 衛星中継
5. 皆笑った
6. 指きり
7. ちょっと出ようよ
8. ちょっと出ようよ
9. セックス・マシーン
10. リップ・サーヴィス
11. ボーイ・ミーツ・ガール
12. 眠そうな二人
13. 衛星中継
14. 惑星
15. ワールド・スタンダード
16. トップ40
17. インターミッション
18. 水泳 - ブーガルー・イン・アクション
19. アロハ・オエ・ブルース
20. 夜をぶっとばせ
21. 女王陛下よ永遠なれ
22. カップルズ

次の時代のリードボーカルとなる野宮真貴も参加しており、初夏にも多彩なゲストを招いて、カットアップによるビートニックな手法を多用しています。田島貴男のボーカリストとしての成長もあり、かなりパワフルなくらいに躍動力のある音楽が鳴っています。実にピチカート・ファイヴらしい作品なのですが、このアルバムまでは全く売れませんでした。野宮真貴が入ってから売れ方は激変するのですが、このアルバムまでの実験的な楽しい内容の方が面白いのであります。

サンプラーを使ったカットアップですから、デジタルならではの新しい感覚もありながら、自分達の音楽を料理し直しています。こういった手法は後のビッグビートにも通じるものであり、90年代の音楽の方向性を示したような意義もあるのですが、そういう評価はあまりされていません。あまりにも趣味的な部分が強いので売れなかったのかもしれませんが、後に売れるようになってから再評価されたアルバムであります。

誘惑について

リップ・サーヴィス


ちょっと出ようよ

ボーイ・ミーツ・ガール
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[20100404]

女王陛下のピチカート・ファイヴ女王陛下のピチカート・ファイヴ
(2004/04/28)
ピチカート・ファイヴ

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滑空のスパイ映画のサントラ盤というコンセプトで創られたアルバムで、初期のピチカート・ファイヴを代表する名盤です。90年代に入るとサウンドトラック風の音楽というのも流行ってきますが、それを早くも80年代のうちにやってみせるマニアックブリを発揮しました。サンプリングにより、既成の映画音楽やストーンズなどの曲のフレーズを流用する遊び心に溢れた力作です。

1. オードリィ・ヘプバーンの休日
2. ~イントロダクション“ジェイムズ・ボンドとヴェトナム”
3. 新ベリッシマ
4. 恋のテレビジョン・エイジ
5. リップ・サーヴィス
6. 「女王陛下のエロチカ大作戦」~スパイ対スパイ/スエーデン城/自白剤/陽動作戦
7. トップ・シークレット(最高機密)
8. バナナの皮
9. トップ40
10. ホームシック・ブルース
11. 衛星中継
12. 遠い天国
13. 女王陛下よ永遠なれ
14. 夜をぶっとばせ

田島貴男のボーカルが中心ですが、後に女性ボーカルとして参加する事になる野宮真貴がゲスト参加しており、他に越美晴もゲスト参加しています。後に出て来るアシッドジャズにも通じるモンドな雰囲気が愉快です。小西康陽によると、これまでの作品はあまりにも真面目に創り過ぎたという事で、遊び心を持った編集作業にて制作されており、スパイ映画らしいゴージャスなオーケストラアレンジや、ジャズ風のアレンジなど、多彩な音楽性が楽しめます。

映画音楽ということで、007をパロディー化している所もありますが、新しい感覚のアレンジによる作風はおしゃれでもあり、モンド、サロンミュージックとしても楽しめるアンニュイでおしゃれな感じになっています。こうした作風が後のフリッパーズギターにも多大な影響を与えた事は明らかです。このアルバムは後で再評価されますが、当時は売れませんでした。それだけ早過ぎた感性だったのです。しかし、海外では早くから評価されていたのです。素晴らしく楽しい名盤です。

オードリィ・ヘプバーンの休日

新ベリッシマ

リップ・サーヴィス

「女王陛下のエロチカ大作戦」からの抜粋

ナイロビの女王陛下
⇒ 続きを読む

[20100404]

ベリッシマベリッシマ
(2004/04/28)
ピチカート・ファイヴ

商品詳細を見る


レコード会社の意向からボーカリストの変更を強要された為に、佐々木麻美子に代わって、オリジナルラブで活動中だった田島貴男がボーカリストとして参加します。これで女性ボーカルから男性ボーカルの時代に入ります。そしてキーボードの鴨宮諒も脱退しています。田島貴男の参加でパンチの効いた曲調になっていきます。

1. 惑星
2. 誘惑について
3. 聖三角形
4. ワールド・スタンダード
5. カップルズ
6. 日曜日の印象
7. 水泳
8. セヴンティーン
9. これは恋ではない
10. 神の御業

このアルバムではソウルミュージックをテーマとして制作されています。山下達郎のようなスタイルではありますが、当時はやり始めていたネオアコにもシンクロする形となりました。しかし、ピチカート・ファイヴの音楽性は独特で、どこかアンニュイなおしゃれな感じに仕上げています。決して洗練されている訳ではありませんが、フレージングを大切にした曲創りが山下達郎のそれとはニュアンス的に違っているのです。

ニューソウルな曲調はどれも素晴らしい出来映えなのですが、ネオアコほど軽快ではないので、売り上げまで影響させる事は出来ませんでした。やはりどこかマニアックすぎる所があるのです。田島貴男のボーカルは魅力的ですが、まだボーカリストとして完成されていない荒削りなところがあります。それもいい味になっているのですが、山下達郎しか知らない日本のファンには馴染みにくいものだったようです。しかし、この斬新な感じはそれまでの日本にはなかったもので、名盤だと言えます。

惑星

誘惑について


聖三角形

ワールド・スタンダード
⇒ 続きを読む

[20100404]

今年のK-1へヴィー級最初の大会が始まりました。始めから好カードが組まれており、京太郎は初めてのヘヴィー級チャンピオンとしての防衛戦になります。セーム・シュルトはグランプリチャンピオンですが、スーパーヘヴィー級のチャンピオンでもあるらしく、スーパーヘヴィー級としての防衛戦となりました。

試合結果
○グーカン・サキ vs シング“心”ジャディブ
ジャディブはインド人ですが、日本育ちのファイターで、体格が恵まれたいいファイターです。しかし、経験が浅い為にサキにいいように攻撃されつづけます。ジャディブは倒されてもおかしくないくらいの攻撃を受けますが、最後まで耐えぬき判定でサキが勝ちました。ジャディブは鍛え上げればかなりいいファイターになれると思います。
○ジェロム・レ・バンナ vs タイロン・スポーン
再起を誓ったバンナの威圧を受けながらも、タイロンはホーストの教えを受けてバンナの左腕にミドルキックを連発していきます。しかし、気合いの入ったバンナは常に圧力をかけて1Rに一回軽くタイロンをダウンさせます。そのまま最後までもつれあって、最後は判定で何とかバンナが勝ちました。タイロンは体格的にまだスーパーヴィー級の攻撃はきついと思います。
○アリスター・オーフレイム vs ジャバット・ポトラック
ジャバットは巧く攻撃を仕掛けていきますが、アリスターの破壊力のある攻撃が始まると1R目にフック決まりジャバットはダウン。かなり効いていましたが起き上がったにアリスターの膝が決まってKOとなりました。
○バダ・ハリ vs アレクセイ・イグナショフ
4年ぶりに復帰したイグナショフは、昔バダハリに勝った事がありましたが、4年の間に成長したバダハリのスピードのある攻撃についていけず、自分からは攻撃出来ない状態続きます。バダハリはおかまい無しに攻撃を仕掛けていき、2R目にヒットしたパンチでイグナショフがダウン。倒すしか勝つ可能性がなくなったイグナショフで下が、攻めあぐねたまま判定でバダハリが勝ちました。最近のスピードと破壊力のある攻撃が主流となったK-1に適応出来なかったイグナショフにはいきなりバダハリが相手では厳しかったようです。
ヘヴィー級タイトルマッチ
○京太郎 vs ピーター・アーツ
100キロ以下に減量してまでピーターアーツはベルトを狙ってきましたが、最初からやつれた感じのアーツは減量に失敗していたようです。京太郎はアーツに攻撃させないままに距離をコントロールして的確に攻撃をヒットさせていきます。しかも、懐に飛び込んで力のあるパンチを連打。1R目に一度アーツからダウンを奪います。立ち上がったアーツをもう一度ダウンさせますが、ゴングが鳴った後でした。2R目に入ると、くたびれたアーツに対してカウンターのフックでアーツを前のめりに倒します。そこでレフリーストップとなりました。
スーパーヘヴィー級タイトルマッチ
○セーム・シュルト vs エロール・ジマーマン
同じジム同士の対決でしたが、ジマーマンは懐に飛び込んでパンチを浴びせる作戦で、何度かパンチをヒットさせますが、シュルトは前蹴りとジャブで相手の動きを止めて、KO出来るパンチを何度か浴びせますが、ジマーマンは倒れる事なく、打たれたら打ち返すという攻撃を続けます。しかし、完璧に攻撃による守りに徹したシュルトには決定打を浴びせる事が出来ず、判定でシュルトが勝ちました。

今年最初の戦いからレベルの高い試合が楽しめました。若手が伸びてきているので、K-1は益々面白くなっています。チャンピオンシュルトが強すぎるので、みんながかなりのレベルアップを強いられると言う図式が面白い試合を生み出すと言う結果になっていると思います。今年も盛り上がりそうです。

バダ・ハリ vs アレクセイ・イグナショフ

ジェロム・レ・バンナ vs タイロン・スポーン

京太郎 vs ピーター・アーツ
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