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[20100425]

STYLESTYLE
(1988/07/01)
GRASS VALLEY

商品詳細を見る
STYLESTYLE
(1988/07/01)
GRASS VALLEY

商品詳細を見る


サードアルバムにして初めてのフルアルバムになります。このアルバムから多くのPVが制作されたというのもあり、サウンドもポップでダンサブルになり、ブレイクとまではいきませんでしたが、多くの人から認識されるバンドになりました。ニューロマンティックの進化形とも言えるようなサウンドになっています。

1. スタイル
2. ステイング・ヘヴン
3. ボート
4. 夕凪
5. シャイニング・ドロップス
6. 星の棲む川
7. 赤い群衆
8. 飛行船
9. BYE
10. エデュケイション

シングルカットされたスタイルがヒットしました。これまでのプログレッシヴなスタイルからダンサブルなアレンジになり、当時の中でも新鋭的なサウンドが創られています。ステイング・ヘヴンもポップな曲で、どの曲もシングルカット出来るようなスタイリッシュな作品ばかりです。出口雅之の重苦しいようなデヴィッドシルヴィアン風の歌い方も、アレンジが軽快になっているので一般的にも聴き易くなっていると思います、

星の棲む川など、日本ならではの歌心と、繊細なアレンジの構築など、イギリスのバンドでは真似出来ないようなサウンドになっています。日本特有の音数が多いというのもあるのですが、多い音数も分解した配置により、同時発音数は少なめになっているので、明確な音像に仕上げています。ここまで自分達のスタイルを創り上げて来ると、もうジャパンのコピーバンドと言うものはいなくなります。ロックファンをも魅了出来るようなアグレッシヴさも失っていません。グラスバレーの名前を世に知らしめた名盤です。

STYLE

Staying Heaven

BOAT
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[20100425]

MOON VOICEMOON VOICE
(1987/09/21)
GRASS VALLEY

商品詳細を見る
MOON VOICEMOON VOICE
(1987/09/21)
GRASS VALLEY

商品詳細を見る


セカンドアルバムまでミニアルバムのサイズで出されています。ビジュアル系というのもあって、PVで名前を売っていました。ジャケットは思いっきりU2をパクっています。サンプリングや打ち込みなど、シンセの音色はアナログもデジタルも両方使っているので、オリジナリティーがあります。

1. ムーン・ヴォイス
2. 砂上の夢
3. オール・オブ・バーレン・ソウル
4. 輝くほとりに
5. 真夜中の透視図
6. TERFUL COLOR
7. 遥かなる光芒

出口雅之の文学的な歌詞とデヴィッドシルヴィアンのような歌い方で、当時の高橋幸宏のソロ作品に近い感じもあります。テクノの次世代として多くのバンドが出てきていた時期ではありましたが、その中でもその音楽性は群を抜いています。出口雅之のルックスだけが先行して男性には引かれていた部分もありましたが、80年代のイギリスのシンセポップに加えて独特の世界観を持っているので、単なるジャパンのコピーバンドと言うイメージだけでくくってしまうと、その本質を見失ってしまいます。

当時のイギリスのシンセポップはもっと柔らかい感じでしたので、ここまで攻撃的なスタイルは独特のものだと思います。シンセポップとネオサイケが混じりあったような感覚でしょうか。ただ、ここまではまだ物真似の領域は抜けていません。この後からこのバンドはオリジナリティーに溢れたサウンドを構築していく事になります。それでもこの時代のアレンジもかなりよく構築されており、ミニアルバム時代のグラスバレーも侮れません。

MOON VOICE

ALL OF BARREN SOUL

[20100425]

GRASS VALLEYGRASS VALLEY
(1987/04/22)
GRASS VALLEY

商品詳細を見る
GRASS VALLEYGRASS VALLEY
(1987/04/22)
GRASS VALLEY

商品詳細を見る


テクノの新世代として、シンセポップバンドとしてデビューしたグラスバレーです。サウンドは当時流行っていたシンセポップではありますが、このバンド、基本はジャパンのコピーバンドで。ボーカルの出口雅之はデヴィッドシルヴィンの歌い方を思いっきり真似しています。日本では海外のバンドを真似する事から始まるバンドが多い中、ジャパンをコピー出来るようなバンドはまだいなかった為に、その音楽性の高さから注目を集めていました。

1. 白い旋律
2. ダンス・イン・ザ・ヘヴン
3. シンディ
4. モーニング・プレジャー
5. フリージン
6. シニカル・スカイ
7. シェイク・イット・ダウン

ジャパンはグラムロックからの影響もあったので、ビジュアル系でもあった為に、このバンドもビジュアル系で、美形なルックスを売りにしており、デビュー当時は女性の人気が多かったのですが、音楽的にはプログレ経由のテクノからのシンセポップという事で、男性ファンからも注目されていました。デビュー当時はミニアルバムサイズの作品を出しており、このアルバムもアナログ盤では6曲だけでしたが、CDとなってシェイク・イット・ダウンが追加されています。

サウンドの要となっているのはキーボードの本田恭之です。なんか似たような名前のミュージシャンがいましたが、全くの別人です。ジャパンはどんどんマニアックになっていき、ポップな曲はファーストアルバムでしか聴く事が出来なかったので、ジャパンがポップ路線をいっていたら、こんなかっこいいサウンドを創れたであろうと想像させてくれるバンドでした。TMネットワークは軽薄だったので、ロックファンとしてはグラスバレーの方が期待が持てていました。

白い旋律

シンディ

FREEZIN'
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[20100425]

シャンブルシャンブル
(2009/02/18)
ユニコーン

商品詳細を見る


知人の結婚式で再会した4人のメンバーで再結成の雰囲気が盛り上がり、脱退した川西幸一に打診した所、再結成に同意してくれた事により、再結成が現実となりました。そして復活したアルバムこの作品になります。解散から時間が経っていたので、それなりの経験が活かされるサウンドになる事を期待していましたが、シングルのWAO!を聴いた時は、昔と全然変わっていなかったので、あまり興味を示さなかったのですが、アルバム全体を聴くと、それまでの年輪が確かに刻まれた作品になっていました。

1. ひまわり
2. スカイハイ
3. WAO!
4. ボルボレロ
5. ザギンデビュー
6. キミトデカケタ
7. オッサンマーチ
8. AUTUMN LEAVES
9. 水の戯れ ~ランチャのテーマ~
10. BLACKTIGER
11. 最後の日
12. R&R IS NO DEAD
13. サラウンド
14. パープルピープル
15. HELLO

ブリットポップが始まる前からブリットポップな曲を創っていたユニコーンでしたが、ブリットポップ全盛期には解散していたので、本格的なブリットポップな曲はありませんでした。そのせいなのか、思いっきりオアシスしている曲など、ブリットポップしまくっている曲が出来上がっています。ただ、この時点ではブリットポップも過去の音楽になっているので、新しさはないのですが、ユニコーンならではのポップワールドはやはりひと味違います。R&R IS NO DEADではツェッペリンのノークォーターをパクっています。

ブレイクビーツのようなアレンジもユニコーンにはなかったものなので、新鮮ですし、ポップで良い曲には古いも新しいもないので、非常に良く出来たアルバムに仕上がっています。ジャケットはパープルのバーンのジャケットをパクっており、ロゴマークは時計じかけのオレンジのデザインを頂いています。ハチャメチャな遊び心は昔と変わっておらず、このバンドでしか出来ない事ってあると思います。このまま活動を続けてくれると新作も出るでしょうから、今後も期待したいと思います。

ひまわり

WAO!

ボルボレロ
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