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[20100429]

SISTER STRAWBERRY(紙ジャケット仕様)SISTER STRAWBERRY(紙ジャケット仕様)
(2009/07/22)
筋肉少女帯

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早くも大幅なメンバーチェンジが行われて、ドラムが美濃介 から太田明に変更、ギターの関口博史が抜けて、横関敦がゲスト参加しています。彼は正式メンバーになる事はありませんでしたが、ヘヴィメタ系のギターを披露しています。ですから、この手のギターサウンドは筋肉少女帯には欠かせないものとなり、後にヘヴィメタ系のギタリストを補充する事になります。

1. マタンゴ
2. キノコパワー
3. 夜歩く
4. 日本の米
5. ララミー
6. いくじなし

収録曲のほとんどがインディーズ時のリメイクになっていますが、メンバーが入れ替わっている時期の作品だけに、新しい息吹が宿っています。ファーストほどのインパクトはありませんが、日本の米のようなコント仕立てのイントロダクションとアウトロが入っているように、コミックバンド的なノリが爆発しています。しかいs、お笑いの中にも物悲しさがあるのがキンショーの特徴でもあります。

大槻ケンヂは決してうまいボーカリストではありませんが、特徴的な声をしています。初期の筋肉少女帯を牽引していた三柴江戸蔵が自身の音楽の追求のため、このアルバムを最後に脱退してしまいます。それはつまり筋肉少女帯にとっては大変換期であり、新生筋肉少女帯となって大ブレイクしていく事になります。この時代はまだインディーズ時代のマイナー感が残っていいて、単なる奇抜なバンドというイメージを持たれていました。しかしハチャメチャではありますが、大槻ケンヂの文学的な独自の世界観は確立されています。

マタンゴ

キノコパワー

夜歩く

日本の米
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[20100429]

仏陀L(紙ジャケット仕様)仏陀L(紙ジャケット仕様)
(2009/07/22)
筋肉少女帯

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筋肉少女帯のメジャーデビューアルバムです。筋肉少女帯は有頂天のケラの弟子のような存在だった大槻ケンヂを中心としたバンドで、バンド名は筋肉少年隊の予定だったのが少年隊が所属するジャニーズかr亜クレームがついた為に少女帯としました、当時は少女隊というアイドルもいました。不思議なメーキャップをした大槻ケンヂのファッションスタイルからこのバンドのファンは今で言うゴスロリのようなファッションをしたコスプレオタクな少女が多いのでした。

1. モーレツ ア太郎
2. 釈迦
3. 福耳の子供
4. オレンヂ・エビス
5. 孤島の鬼
6. サンフランシスコ
7. イタコLOVE ~ブルーハート~
8. ノーマン・ベイツ
9. ペテン師、新月の夜に死す!

インディーズ時代からのメンバーで制作されたこのアルバムは改造キーボードを弾く三柴江戸蔵のアヴァンギャルドなピアノプレイが中心となっていました。ちょうどデビュー当時のXTCのバリー・アンドリューズのような存在だったので、ユニークなバンドだという事で注目を集めていました。曲の題材も独特で、モーレツ ア太郎やとろろの脳髄でお馴染みのデビューシングル釈迦はインパクト大で、先輩有頂天よりも人気が出ました。

コミカルでありながらグロテスクであり、カルトなカリスマ性も持っていて、結構オタク系の女の子に人気がありました。マリリンマンソンのようなグロテスクな存在も女性に人気がありましたので、結構女性にとってはこういうグロテスクでカルトな世界は受けるようです。後にヘヴィメタ化していくのですが、この頃はまだ三柴江戸蔵の存在が大きく、その後のサウンドとは別物になっています。ただ、大槻ケンヂ の世界観は普遍なので、大いにバカ受けするアルバムです。日本のアヴァンギャルドロックとしてはかなりの完成度を持った名盤です。

モーレツ ア太郎

釈迦

福耳の子供
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[20100429]

LA-PPISCHLA-PPISCH
(1987/11/21)
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WONDER BOOK(紙ジャケット仕様・SHM-CD)WONDER BOOK(紙ジャケット仕様・SHM-CD)
(2008/09/24)
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(2008/09/24)
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レピッシュはバンドブームの中から出てきたバンドですが、その中でもかなり異彩を放っていたバンドで、スカを基調としたニューウェイヴなスタイルで、テーマとしているのは有頂天のようなひょうきんで摩訶不思議なキャラクターを持っていました。MAGUMI (ボーカル、トランペット)、杉本恭一(ギター、ボーカル)、TATSU (ベース)雪好 (ドラムス)の四人に後に上田現 (キーボード、サックス、ボーカル)が加わります。

このバンドが幸運だったのは、当時トッドラングレンが日本のミュージシャンをプロデュースしたがっていて、その中で、高野寛とこのレピッシュが選ばれたのです。トッドラングレンがプロデュースしたKARAKURI HOUSEは名盤と呼ぶべき素晴らしい出来上がりとなりました。そのサウンドはスカを超えた独自のサウンドとなり、レピッシュにしか創りだせない世界を構築しています。

ハーメルンのようなノスタルジックな名曲もあり、コアなファンがついていました。バンドとしてのビジョンもしっかり持っているバンドでしたので、長く活動を続けていました。2003年まで活動していましたが、活動を停止して、2007年に活動を再開しましたが、腰痛で参加していなかった上田現は実は癌におかされており、2008年に亡くなっています。その為、その後の活動は続いていないようです。とても格好良くて素晴らしいバンドだったと思います。

パヤパヤ

リックサック

RINJIN
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[20100429]

J(S)W(DVD付)(紙ジャケット仕様)J(S)W(DVD付)(紙ジャケット仕様)
(2006/07/08)
JUN SKY WALKER(S)

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全部このままで全部このままで
(1997/06/01)
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ひとつ抱きしめてひとつ抱きしめて
(1997/06/01)
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歩いていこう歩いていこう
(1997/06/01)
JUN SKY WALKER(S)

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Let\'s Go Hibari-hillsLet\'s Go Hibari-hills
(1992/05/10)
JUN SKY WALKER(S)

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STARTSTART
(1991/02/21)
JUN SKY WALKER(S)

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ジュン・スカイ・ウォーカーズはパンクバンドで、当時はかなり熱狂的な人気がありました。現在ではほとんど忘れ去られていましたが、当時は若者に絶大な人気を誇っていました。分かり易いポップなパンクロックで、その後に起こるメロコアパンクの元祖のようなバンドでした。しかしメロコアとは弱冠やっているスタイルは違います。どちらかというとARBに影響を受けていたバンドで、宮田和弥(ボーカル)を中心に森純太(ギター)、寺岡呼人(ベース)、小林雅之(ドラムス)の四人組です。

最初にブレイクした曲は白いクリスマスというバラード曲で、その後もCM曲などに起用されたりしてヒット曲を連発していきます。バンドブームのメッカは原宿の歩行者天国で、毎週日曜日にバンドが集まって演奏をするのですが、ライブハウスよりもホコ天を中心に活動していたバンドも多く、ジュンスカもホコ天から出てきたバンドでした。ですから余分な贅肉のないソリッドなパンクを得意としています。

97年に解散して、誰も話題にすらしなくなっていましたが、2007年に一度再結成されましたが。再結成は一時的なものだったみたいです。あまりにも単純なパンク曲ばかりなので、強く印象に残る曲がなかった為か、解散後はまったく音沙汰がないくらいに話題にもならず、まるでいなかったバンドのような扱いなのですが、そんな現在が信じられないくらいに当時の人気は凄かったです。バンドブームの立役者とも言えるバンドでした。

すてきな夜空

歩いていこう

白いクリスマス
⇒ 続きを読む

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