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[20100502]

新人新人
(2007/09/05)
筋肉少女帯

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10年ぶりに復活した筋肉少女帯の再スタートを切ったアルバムです。さすがに10年間の充電期間により、吹っ切れたような潔さが戻っています。ジャケットもオタク受けしそうなもので、自らを新人バンドとして、初心に戻ったようなフレッシュさが溢れています。

1. Period
2. 仲直りのテーマ
3. イワンのばか’07
4. トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
5. 新世代への啓示
6. その後 or 続き
7. 抜け忍
8. Guru 最終形
9. ヘドバン発電所
10. 未使用引換券
11. 交渉人とロザリア
12. 愛を撃ち殺せ!
13. 黎明
14. モーレツア太郎’07
15. 新人バンドのテーマ

初期メンバーだった三柴江戸蔵も参加して、インスト曲のPeriodと黎明を提供しています。彼のピアノが入っただけで、このバンドのバリエーションは万華鏡のように広がっていきます。メンバーとは喧嘩別れしていたので、仲直りのテーマでスタートとなります。冒頭ドリフターズのもういっちょいってみようというかけ声で始まる所が大槻ケンヂ らしい所です。

イワンのばかとモーレツア太郎をリメークしていますが、全く古くささを感じさせないこれらの曲は、当時から彼等がいかに革新的なバンドであったかを再認識させます。ドアーズのようなアレンジの抜け忍はサイケな感じがしますし、遊び心も復活していますが、カルト性は絶頂期だけにしか生み出せなかった雰囲気のようです。さすがに10年ぶりとなる作品は勢いを持っています。

仲直りのテーマ

イワンのばか'07

トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
⇒ 続きを読む
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[20100502]

最後の聖戦最後の聖戦
(1997/10/15)
筋肉少女帯大槻ケンヂ

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バンドとしても限界にきていた事もあって、このアルバムを最後に活動凍結となります。アルバムの最初のテーマは戦場で重傷を負い、それでも故郷へ帰ろうとしたが力尽きてしまった兵士の魂を、ドラえもんがタケコプターで兵士の死体ごと故郷へ運ぶというコンセプトでありましたが、ドラえもんの著作権料の関係で、ドラえもんは登場する事はありませんでした。

1. カーネーション・リインカネーション
2. トキハナツ
3. 境目のない世界
4. お散歩ネコちゃん若き二人の恋結ぶ
5. 哀愁のこたつみかん
6. 友と学校
7. 221B戦記
8. タチムカウ~狂い咲く人間の証明
9. 青ヒゲの兄弟の店
10. 山と渓谷
11. ペテン

しかし、アニメ志向がある大槻ケンヂは、221B戦記で歌手の水木一郎、声優の神谷明、宮村優子をゲストで招き入れています。青ヒゲ兄弟の店ではアンジーの水戸華之介がゲスト参加しています。自分達でも最後のアルバムという認識で、やりたい放題やりまくった作品になっています。何とかカルトなイメージがあった頃のような作品を創ろうとはしていますが、奥深さまでは再現出来ず、解散やむなしの感は否めません。

大槻ケンヂの創りだす世界観も限界にきており、かなり無理がある設定になっている感じがします。聖飢魔?みたいに最後までその設定を徹底するようになりきれなかった事が原因かと思います。しかし、オタク系の人には最後まで支持されていたようです。大槻ケンヂは最初から最後までマイペースだっただけで、その善し悪しを決めていたのは聴き手側の勝手でしかないのですが、全盛期は本当に凄いバンドでした。

カーネーション・リインカーネーション

トキハナツ

境目のない世界
⇒ 続きを読む

[20100502]

キラキラと輝くものキラキラと輝くもの
(1996/12/09)
筋肉少女帯

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高橋葉介によるジャケットが印象的な作品です。セルフプロデュースアルバムであり、もう解散していてもおかしくないような時期の作品なので、インパクトもない普通のロックバンドのサウンドになっています。完全に毒が無くなった筋肉少女帯を聴くのは退屈です。しかし、普通のロックバンドとして聴く分には悪くありません。

1. 冬の風鈴~序文
2. 小さな恋のメロディ
3. 機械
4. 僕の歌を総て君にやる
5. サーチライト
6. そして人生は続く
7. ザジ,あんまり殺しちゃダメだよ
8. ベティー・ブルーって呼んでよね
9. お散歩モコちゃん
10. 冬の風鈴

冬の風鈴のようなフォーク調の曲もありますが、大槻ケンヂの書く歌詞もフォークのような日常的な情景が多くなっており、異次元から現実をあぶり出すような筋肉少女帯独特な世界観が無くなってしまっています。こういう普通の曲はソロ活動でやればいいのであって、バンドとしてやることによって迫力不足に感じてしまうのはいたしかたありません。

大槻ケンヂの歌い方は友川かずきのような振り絞り出すような歌い方なので、影響もあったようで、フォーク調も彼のスタイルなのかもしれませんが、バンドとしては終わっていると思います。どんなにギンギンのギターが入っていてもわざとらしさしか感じません。惰性で創ったようにしか感じられません。

小さな恋のメロディ

機械

僕の歌を総て君にやる
⇒ 続きを読む

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