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[20100503]

せかいのうたせかいのうた
(1990/11/21)
FAIRCHILD

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せかいのうたせかいのうた
(1990/11/21)
FAIRCHILD

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このアルバム以降はパワーポップ路線になっていきます。テクノなアレンジも単なる味付け程度になっていき、YOUのキャラクターを活かしたポップワールドに徹していくことになります。ヒット曲も増えていき、幅広く支持されるようになっていきます。

1. 探してるのにぃ
2. 忍者のうた
3. じょうだんじゃないよ
4. 僕達のクリスマス
5. ゴー・ゴー・チューイングマン
6. おなかがすいた
7. オリエンタルガールのうた
8. 冷天・冬
9. コールバック
10. スクール,ビューティー,デイズ
11. サイゴノ,チキュウ

英語曲の僕達のクリスマス以外は全てYOUが歌詞を書いていて、YOUのキャラクターがよりいっそう分かり易くなっています。NTT CMソングのコールバックとサントリーCMソングの探してるのにぃが大ヒットし、誰もが彼等の曲を耳にするようになっていきます。戸田 誠司は戸川純でやっていた不思議ちゃんとジューシィ・フルーツのようなポップなものを合わせたようなスタイルをやりたかったと思うのですが、YOUはその感じをうまく出していましたが、この辺りからYOUならではの世界観が完成していきます。

例えば、学校の中でも綺麗なのにちょっと変わっているような女の子がいたと思います。そんな女の子が音楽をやっているようなそんなイメージでした。学校ではそんなに話しはしていなかったとしても、音楽を通して距離が縮まるような、そんな思いを持たせてくれるような存在でした。ギンギンなギターしか弾かない川口浩和の音も大分ソフトにミキシングされています。フェアチャイルドのサウンドがしっかりと確立された作品です。

探してるのにぃ

忍者のうた

じょうだんじゃないよ
⇒ 続きを読む
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[20100503]

UKULELEUKULELE
(1995/12/16)
FAIRCHILD

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UKULELEUKULELE
(1995/12/16)
FAIRCHILD

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フェアチャイルドの最高傑作アルバムです。河口湖スタジオに合宿するようにして制作されたアルバムで、タイトルのウクレレと言う曲を何パターンか創って、曲と曲の間に配したトータルアルバムのような作品で、河口湖のほとりの野外で録音されたウクレレはパーカッションとウクレレだけの演奏でYOUが歌い、地球の音、虫の音や風になびく木々の音などが収録されて、ほのぼのとした気分になります。

1. ウクレレ 1(オープニング)
2. シャボン玉ブギ
3. ウクレレ 2(いるかのごちそう)
4. コスモスがいっぱい
5. ウクレレ 3(ねこの親子)
6. カンシャク玉の憂鬱
7. ジェリー・アイズは甘くない
8. ウクレレ天国
9. ウクレレ 4(魚)
10. 小さな星
11. 冒険Dungeon
12. ウクレレ 5(冬のくま)
13. オアシスの妖精
14. ウクレレ 6(そんなもんだカンガルー)
15. タン・タン
16. 鳥になんかなれない

ウクレレシリーズの曲はほのぼのとしていますが、アップテンポなシャボン玉ブギや、松田聖子や今井美樹のような歌謡曲ポップなジェリー・アイズは甘くないなど、YOUの魅力がたっぷりと堪能出来ます。この後のアルバムの方がヒット曲がありますが、曲のバリエーションや、音楽的な完成度から見ても、私はこのアルバムが最高傑作だと思いますし、私は一番好きなアルバムです。

たっぷりデジタルなサウンドの合間に入るアナログなウクレレシリーズが、いい具合で箸休めになるのです。ラテン系なカンシャク玉の憂鬱、サイケなコスモスがいっぱいなど、単なるテクノポップではないフェアチャイルドとしてのサウンドが確立された作品になっています。YOUの声質を活かしたようなメロディーも見事に決まっていて、聴いていて心地良くなってきます。ジャケットのYOUも超カワイイです。名盤です。

シャボン玉ブギ


コスモスがいっぱい

ウクレレ天国

小さな星
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[20100503]

FLOWER BURGERFLOWER BURGER
(1994/05/20)
FAIRCHILD

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FLOWER BURGERFLOWER BURGER
(1994/05/20)
FAIRCHILD

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アイドル並みにかわいかったYOUでしたが、アイドルとはちょっと違う不思議なキャラクターを持っていました。そしてYOUが書く歌詞もどんどん増えていき、YOUのキャラクターがそのままグループのサウンドにも反映していくようになります。戸田誠司のアレンジもSHI-SHONENの頃とは違うアイデアが増えていきます。

1. おやすみソルジャー
2. O型でごめんね
3. 転校生
4. ラブ・シックは好き
5. フラワーバーガーひとつください
6. ひとりにしないで
7. 夢におかえりなさい
8. わたしと鰐の一日
9. すきすき大好き
10. バイ・バイ・キッチン・ガール

YOUの声も特徴的で、ちょっと舌足らずのようでいて、しっかり歌い込める歌唱力を持っています。戸田誠司の音楽的センスとYOUのキャラクターがマッチし始めたセカンドアルバムです。ファッションセンスもちょっとぶっ飛んでいます。普通のアイドルに飽きた人をターゲットにした方向性が見事に的中して人気はどんどん上昇していきます。

明るくポジティブなサウンドと普通の女の子とはちょっと違うようなキャラクターですが、女性の本音のような部分も浮き彫りにした歌詞は女性ファンも増やしていきます。当時は新しいサウンドでもありながら、憶え易いキャッチーなメロディーで、万人受けするサウンドを創っています。ちょっとだけマニアックな部分もありますが、難解ではないのでポップです。

ラブ・シックは好き

わたしと鰐の一日

Bye Bye キッチン・ガール

[20100503]

YOURSYOURS
(1994/05/20)
FAIRCHILD

商品詳細を見る
YOURSYOURS
(1994/05/20)
FAIRCHILD

商品詳細を見る


今ではバラエティーで活躍しているYOUが在籍していたフェアチャイルドです。元SHI-SHONENの戸田誠司が結成したユニットで、後はギターの川口浩和の三人組で、ドラムレスという事で、ほとんどのパートを戸田誠司が打込みで制作しています。テクノ系のポップユニットで、戸川純のような少しぶっ飛んだ感じのキャラクターもありつつ、アイドル並みにかわいいYOUの魅力が一番の売りでした。

1. 偽名の口唇
2. 悪戯の森のレイン
3. PUPPY LOVE
4. Q.Q.Q
5. さよならは短い言葉
6. アウラ
7. おまかせピタゴラス
8. 双子のバイオリン
9. NEUTROPIC
10. 嘆きの健康優良児

シングルカットされたおまかせピタゴラスがさんまのまんまの最初のエンディングテーマに起用された事で、一気にスターダムにのし上がっていきます。どの曲もシングルカット出来るようなキャッチーなメロディーをもったポップな曲ばかりで、テクノなアレンジと80年代らしい立体的なアレンジが時代の音として迎えられ、最初はYOUの愛くるしさから男性ファンが多かったと思います。

YOUの書く歌詞などから徐々に女性ファンも増えていきますが、ヒカシューの巻上公一が作詞したアウラなど、戸川純に共通する摩訶不思議な世界観も持っていました。女性ポップロックバンドが多く登場していた時期の中でも、一番洗練された存在でした。何といっても曲がいいし、YOUはかわいかったので別格でした。このファーストアルバムから音楽性の完成度はかなり高いものになっています。名盤です。

PUPPY LOVE

Q.Q.Q

アウラ
⇒ 続きを読む

[20100503]

今年から始まったK-1 MAXライト級トーナメントの一回戦が開催されました。ミドル級より軽い63キロ以下の選手で争われます。この階級での日本人が一番多いですし、それだけ選手層が一番厚い階級だと思います。11組の試合がありましたが、勝ったからと言って、後に行われるベスト8に進める訳ではありません。勝って、印象が良かった選手の中からベスト8が選ばれるので、少し不公平な感じがします。それだけ多くの選手にチャンスを与えているという事ですが、選択基準がどうなるのか気になります。

試合結果
“狂拳”竹内裕二 vs 裕樹○
ローキッックの裕樹にローキックを蹴らせないように前蹴りから攻撃を組み立てていった竹内でしたが、パンチなども絡めながら、徐々にローキックを当てていく裕樹。2rに入り、ローキックで下に意識を集めさせ、隙を見つけてハイキックを顎にヒットさせ、竹内はダウン。起き上がる事が出来ず裕樹のKO勝ち。
卜部弘嵩 vs 谷山俊樹○
スピードのある攻防で、3Rで決着がつかず、延長へ。卜部の手数が減った事もあり、判定僅差で谷山が勝ちました。
嶋田翔太 vs 麻原将平○
K-1甲子園出身の嶋田は今大会最年少。ローキックで試合を組立てていくが、2Rに谷山の飛び膝が決まり嶋田はダウン。その後持ちこたえましたが、判定で麻原の勝ち。
大石駿介 vs 卜部功也○
卜部の弟でK-1甲子園出身の卜部はうまいコンビネーションで攻撃。大石はローキックでなんとか立ち向かうが、判定で卜部が勝ちました。
○才賀紀左衛門 vs ファイヤー原田
K-1甲子園出身の才賀対最年長の原田との対戦。明らかにテクニックで勝る才賀の攻撃がヒットしまくるが、気持ちで倒れない原田。才賀は勝てて当たり前の状態だったのですが、倒す事は出来ず判定で勝ちました。勝ててもこの結果がどう評価されるか分かりません。
○久保優太 vs DJ.taiki
見た目とは違い攻撃的な久保に、冷静に対応していたtaikiでしたが、久保が常に圧倒していたため、判定で久保が勝ちました。
大月晴明 vs 松本芳道○
大月が優位に試合を運んでいて、いつでも倒せる雰囲気でしたが、2R目に大月をダウン寸前まで盛り返す松本。3Rに入るとフックが決まり大月がダウン。後の無い大月は足を止めて一発狙い。しかし判定で松本が勝ちました。
山本真弘 vs 大和哲也○
お互いに譲らない攻防で、判定決着もドロー、延長戦に入り、山本がバランスを崩しダウンを取られる。それが効いて判定で大和が勝ちました。
○尾崎圭司 vs 小宮山工介
テコンドーの尾崎対空手の小宮山の足技合戦になりました。お互いにトリッキーな蹴りを出し惜しみなく出していき、最後はさすがに打ち疲れたかに見えて、普通の攻防になりかけますが、意地でも持ち味を出し続けて、小宮山が優位に見えながらも、最後にバランスを崩した事が影響したのか、判定僅差で尾崎が勝ちました。
○石川直生 vs 渡辺理想
互いに蹴り技を多用した攻防で、石川が優位に試合を運びますが、口の下を切って出血。それでもそのまま攻撃を仕掛けていき、判定で石川が勝ちました。
○上松大輔 vs チョン・ジェヒ
唯一の韓国人選手のチョン・ジェヒはパンチ力に定評がありますが、構わず前に出る上松。うまい具合にチョン・ジェヒのパンチがヒットし、ぐらつく上松。とどめを刺そうとするチョン・ジェヒにパンチで打ち返す上松のフックが顎にクリーンヒット、チョン・ジェヒは立ち上がる事が出来ませんでした。見事な逆転勝ちです。

さすがに選手層が厚いだけに内容のある試合が多かったのですが、まだMAXの戦いに慣れていないような所もあり、どの選手も今後成長していく事が見えてくるような大会でした。ベスト8に選ばれなくても、この階級も今後盛り上がっていく事が出来ると思います。世界戦でも日本人がチャンピオンになれる可能性が一番高い階級だと思います。

上松大輔 vs チョン・ジェヒ

久保優太 vs DJ.taiki

K-1 MAX 5.2 JCBホール大会

[20100503]

シーズン2シーズン2
(2009/05/20)
筋肉少女帯

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筋肉少女帯復活後の第二弾アルバムになります。黄金時代のメンバーに三柴理が参加しているので、筋肉少女帯オールスターズという面持ちです。ですから演奏のバリエーションは申し分無いのです。ですが、さすがに絶頂期のようなポテンシャルには及ばないのですが、再結成という事では、合格点をあげてもいいような内容になっていあmす。

1. 心の折れたエンジェル
2. ドナドナ
3. 踊る赤ちゃん人間
4. 人間嫌いの歌
5. 世界中のラブソングが君を
6. ロシアンルーレット・マイライフ
7. プライド・オブ・アンダーグラウンド
8. 蓮華畑
9. ノーマンベイツ ’09
10. 1000 年の監視者
11. へそ天エリザベスカラー
12. ゴッドアングル Part2
13. ツアーファイナル

ノーマン・ベイツ'のリメイクや、他ミュージシャンに提供したプライド・オブ・アンダーグラウンドのセルフカバー曲などがありますが、新曲も十分なくらいに充実した出来映えになっています。ただ、昔のような毒は失っており、完全に満足出来る内容ではありませんが、再結成後の作品としては良く出来ています。

再活動を始めてからは、それなりの勢いは持っており、低迷していた頃に比べると活き活きとした充実度はあります。この後、6月には第三弾となる新譜が発表される予定になっています。それだけ創作意欲は持続しているようです。新譜の音源はまだ聴いていないので紹介出来ませんので、筋肉少女帯の紹介はここまでとします。現在では普通のロックバンドになってしまっていますが、全盛期の頃の作品は他の追従を許さないくらいの完成度を持っています。今後、その頃のような作品が出てくれる事を期待しながら、これからも彼等を見守っていきたいと思います。

ドナドナ

踊る赤ちゃん人間

人間嫌いの歌
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