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[20100505]

momoismmomoism
(2006/12/13)
遊佐未森

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momoismmomoism
(2006/12/13)
遊佐未森

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遊佐未森がプロデュースするようになって、ほとんどの曲も彼女自身が創るようになり、より雄大な大自然の音が表現されるようになっています。ドラムレスで、民族打楽器はありますが、ワールドミュージックのような音楽性が鮮明になっています。いつしか日本を代表する歌姫に成長しました。

1. オルガン
2. ロンド
3. 森とさかな
4. ハープ
5. 桃
6. 土の話
7. 虫の話
8. 一粒の予感
9. 水辺にて
10. エピローグ
11. 月夜の散歩
12. ブルッキーのひつじ

オルガンは遊佐未森作曲のインスト曲です。学校のオルガンのような音で創られています。森とさかなはケルティックですし、土の話はアフリカンで民族音楽も自然の調和の中の一部のような表現になっています。アコースティック楽器とデジタルでの民族楽器のシュミレーションの組み合わせで、より遊佐未森ワールドが確立されています。

一粒の予感などはエンヤを意識したような曲で、現代音楽的なニューエイジミュージックにも近い感じで、日本の童謡のような暖かさもあります。そんな懐かしい雰囲気を持たせつつも、彼女にしか創れない音楽の森に誘ってくれます。単なる癒しとは違うたおやかさはとても心地良い空間を生み出しています。名盤です。

ロンド


森とさかな

ハープ


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[20100505]

モザイクモザイク
(2006/12/13)
遊佐未森

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モザイクモザイク
(2006/12/13)
遊佐未森

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遊佐未森が初めてプロデュースにも参加した作品で、これまで一番サウンドメイキングをしていた外間隆史はきみのなかにを作曲しているに留まっています。前作あたりから生まれ始めていたケルティックな穏やかさが全体的に広まっています。遊佐未森のミニ写真集はありますが、今回は外間隆史による童謡はありません。

1. シリウス
2. WiLL
3. 空
4. 靴跡の花
5. だいじょうぶ
6. きみのなかに
7. プロローグ
8. フリージア[無邪気]
9. すみれ[田舎の幸福]
10. つゆくさ[小夜曲](remix)
11. われもこう[変化]
12. ポインセチア[祝福]

今回はほとんどの曲を創っている遊佐未森ですが、後半7曲目からの組曲Language of Flowersではプロローグ以外全て遊佐未森が作詞作曲しています。すみれでは日本の民謡的な雰囲気もあり、矢野顕子のような世界観に近づいています。組曲もあるので、プログレッシヴな雰囲気もありますが、ケイトブッシュやエンヤのような独特な雰囲気を日本的に表現していると思います。

しかし、彼女にしか創れないオンリーワンな世界でありますので、誰かと似ているというような表現をするのは相応しくないと思いいます。やっと自分でもその世界観を生み出す術を身につけた作品であります。彼女の天才的な事は、その声質を活かす言葉使いとのつきあい方があると思います。母音での響きを最後に持ってくるように工夫しているように感じるのですが、まるで自然に言葉が並べられているように聴こえる所が天才的だと思います。名盤です。

シリウス

靴跡の花


だいじょうぶ

すみれ
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[20100505]

HOPEHOPE
(2006/12/13)
遊佐未森

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HOPEHOPE
(2006/12/13)
遊佐未森

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遊佐未森がファンだったスプリットエンズの元メンバーが参加したアルバムで、アルバムの一部分はオーストラリアで制作されています。これまで同様遊佐未森のミニ写真集と外間隆史による童話付きのアルバムで、まるで歌絵本のようなスタイルが続いています。

1. Forest Notes
2. 雨あがりの観覧車
3. いつの日も
4. 雪溶けの前に
5. Holiday Of Planet Earth
6. 夢をみた
7. 午前10時 午後3時
8. 君のてのひらから
9. 夏草の線路
10. Echo of Hope
11. 野の花

今回遊佐未森の作詞はありませんが、作曲はいつの日も、Holiday Of Planet Earth、午前10時午後3時、君のてのひらからと増えています。Echo of Hopeはスプリットエンズのフィリップジャッドが提供した曲です。全体的にアコースティック楽器の使用が増えており、遊佐未森のサウンドがどんどん確立されるようになっています。デジタルな部分とのギャップも最初は魅力的でしたが、やはりアナログな音の方が彼女の世界観をよく表す事が出来ると思います。

緑の森の架空の田園地帯に伝わる民族音楽のようなイメージも見受けられます。たとえば北欧に伝わる伝承音楽のような感じです。フィリップジャッドのアドバイスもあり、音楽をもっと楽しみ名が創る事に目覚めた遊佐未森の音楽はより柔らかくなり、その完成度を増していっています。遊佐未森ワールドがより明確になっていった名盤だと思います。牧歌的で力みが無くなった素晴らしい作品です。

いつの日も

夢をみた

午前10時午後3時
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[20100505]

ハルモニオデオンハルモニオデオン
(2006/12/13)
遊佐未森

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ハルモニオデオンハルモニオデオン
(2006/12/13)
遊佐未森

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遊佐未森の最高傑作アルバムです。前作同様遊佐未森のミニ写真集と外間隆史による童話が収録されたアルバムで、遊佐未森のキャラクターを一番表現出来ている作品だと思います。溝口肇のストリングスアレンジによるオーケストレーションも、雄大に自然の恵みを伝えてくれます。

1. 暮れてゆく空は
2. ふたりの記憶[Man&Iron]
3. ハルモニオデオン[機械]
4. 時の駅
5. 僕の森
6. M氏の幸福
7. 街角
8. 山行きバス[道草のススメ]
9. WATER
10. 空色の帽子
11. 0の丘∞の空(version 2)
12. ハルモニオデオン[言葉]

テレビドラマの主題歌となった僕の森を始め、シングルカットされた0の丘∞の空、暮れてゆく空はなど、森の妖精の歌声として十二分に堪能する事が出来ます。バックコーラスでも遊佐未森の声質の特徴がうまく使われており、とても心地の良い気分にさせてくれる名盤です。前作はポップソング的なイメージが強かったのですが、ここではもっとおおらかな大自然の歌声が聴こえてきます。

遊佐未森が作詞作曲しているのはWATERのみで、僕の森と街角では作曲だけ担当しています。サポートメンバーが全て彼女の世界観を理解して表現しているので、総体的にも不思議の森に迷い込んで、妖精の歌声を堪能出来る仕組みになっています。曲の旋律も彼女の声の素晴らしさを伝え易いように創られており、彼女の本来の魅力がこの作品で100%確認する事が出来ます。日本のポップス史上でも有数の名盤だと思います。

暮れてゆく空は

ふたりの記憶

時の駅
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[20100505]

空耳の丘空耳の丘
(1991/09/21)
遊佐未森

商品詳細を見る
空耳の丘空耳の丘
(1991/09/21)
遊佐未森

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遊佐未森のミニ写真集と外間隆史による同名の童話が収録されたアルバムです。ヒットシングルも生まれ、この作品辺りから徐々に遊佐未森の名前も広まっていきます。音楽的にはよりポップ色が強くなっていますが、遊佐未森の讃美歌とも違う独特な声は多くの人を惹き付けていく事となります。

1. 空耳の丘
2. 窓を開けた時
3. 風の吹く丘
4. 旅人
5. 星屑の停留所(プラッツ)
6. 川
7. 地図をください
8. 日曜日
9. ひまわり〔Napraforgo〕
10. 夢のひと
11. Run in the Rain
12. 空耳の丘(Reprise)

シングルカットされた窓を開けた時はそれほど話題になりませんでしたが、CM曲として使われた地図をくださいが大ヒットして、遊佐未森の人気は徐々に高まっていきます。それまでにはない独特の歌声は、それだけで一聴の価値がありました。日本版ケイトブッシュのような扱われ方でしたが、音楽的にも独特で、多くの支持者を広めていきます。

川と言う曲で初めて遊佐未森が作詞作曲を手がけています。Run in the rainは作曲のみ担当していますが、徐々に彼女自身も創作に加担していきます。元々作曲陣も彼女の世界観を膨らませながら作品を提供していましたが、彼女自身が曲を創る事で、よりいっそう深い部分も表現されていきます。

窓を開けた時

風の吹く丘

星屑の停留所
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