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[20100508]

echoecho
(1998/02/11)
遊佐未森

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(1998/02/11)
遊佐未森

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ソニーから東芝EMI移籍後初のアルバムとなります。アイリッシュな雰囲気とポップミュージックのバランスのいい融合で、遊佐未森ワールドがより円熟味を増しています。イギリスのスコットランド、エディンバラ近郊のイースト・ロージアンでレコーディングされています。バックミュージシャンも現地のミュージシャンを起用しています。

1. バースデイ
2. ミラクル
3. レモンの木
4. ラララ
5. 水のなか
6. エコー
7. オーロラ
8. ザ・ロード・トゥ・ノーホェア
9. ミント
10. タペストリー(リミックス)
11. エデン

後期遊佐未森を代表する名盤です。タペストリーのみ日本のミュージシャンで録音されています。ほとんどの曲を遊佐未森が書いていますが、The Road to NowhereはNightnoiseのトリーナ・ニ・ゴーナルが創った曲で、本人も演奏で参加しています。これまでの遊佐未森の持ち味がバラバラではなくて、一つに融合したような、いろんな表情を曲の中に反映させています。

ただ気になるのは声で、いままでのような伸びやかさは無いように感じます。声の方は、もう全盛期は過ぎてしまったようです。それだけが残念ですが、曲の出来映えは素晴らしいものです。プロデュースはCalum Malcolmという人で、海外録音にも関わらず、とても日本的な雰囲気ももった不思議な世界観があります。彼女にとってはどこの国というよりも、彼女の歌の世界こそが存在しているのだと思います。

レモンの木

The Road to Nowhere

タペストリー
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[20100508]

rokaroka
(1997/02/01)
遊佐未森

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(1997/02/01)
遊佐未森

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Nightnoiseと再び共演した作品で、レコーディングはアイルランドのダブリンと東京で行われました。タイトルのrokaとは濾過のことで、無駄を省いた、つまり、濾過された音楽という事で、それだけの自信作であります。アイリッシュトラッドと成長してきた遊佐未森の音楽性が見事にぶつかりあった作品です。

1. ロカ
2. 素肌
3. クローバー
4. ハモニカ海岸
5. 潮見表
6. やさしい歌
7. あけび
8. テーブル・エンド・エンジェル
9. 午後のかたち
10. アネモネ
11. アカシア

アルバムプロデュースは久々の外間隆史が担当しています。ですから前回の水色とは少し趣が違います。リズム的にはアフリカンな振り幅のあるビートが使われたりして、ドラマティックなダイナミズムを持っています。その反面、印象派なスタイルの曲もあり、遊佐未森らしい情緒性が生み出されています。全ての作詞を遊佐未森が担当しており、曲も8割がた遊佐未森が創っています。

Nightnoiseのメンバーは演奏に徹しており、アイルランド音楽の大御所ドーナル・ラニーも参加しています。アイルランドの歌姫ビョークとも比較され始めていた時期ですが、自然の雄大さを表現するという事では遊佐未森の方が大先輩です。正に日本が世界に誇れる歌姫なのです。名盤です。

ロカ

潮見表

[20100508]

アカシアアカシア
(1996/01/21)
遊佐未森

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アカシアアカシア
(1996/01/21)
遊佐未森

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曲毎にプロデュースを変えて録音したりリミックスしたりしていますが、初期の頃とは又違ったポップ感覚を持った作品になっています。独自のサウンドを構築していながらも、一般的なポップソングとしての作品を久々に創っています。

1. 風が走る道
2. 虹を見ること
3. 野生のチューリップ
4. 海のように青い
5. 銀の砂 金の星
6. アントワープへ
7. ピクルス
8. 天使のオルゴオル
9. 夏のてのひら(アカシア・ミックス)
10. 月の船
11. たしかな偶然(アカシア・ミックス)

野生のチューリップはスピッツの草野正宗の当時未発表曲のカバーで、シングルカットされてヒットしました。外間隆史も関わっている事から、初期の頃のような感じに戻っているのかもしれません。LOVE,PEACE&TRANCEやNightnoiseとのコラボレーションなど、マニアックな作品が続いていたので、こうした方向性となったのかもしれません。

ポップで聴きやすくなっていますが、マニアックなくらいに独自の音楽性が評価されていただけに、少し肩すかしを食らったような感じにもありますが、多面性を表現するのもありだと思います。円熟期に入る前に、自分の音楽性を再認識しているような位置づけを持った作品です。

月がとっても青いから

[20100508]

LOVE,PEACE&TRANCELOVE,PEACE&TRANCE
(2009/01/28)
PEACE&TRANCE LOVE

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ちょっと脇道にそれますが、94年に細野晴臣プロデュースによるアンビエントミュージックユニットが唯一のアルバムを出しています。集められたのが、当時の日本を代表する歌姫、遊佐未森、甲田益也子、小川美潮の3人です。民族音楽有りのサイケデリックなアンビエント作品です。

1. HO’OLA
2. HASU KRIYA
3. YEELEN
4. DREAMTIME LOVERS
5. SOLARIS
6. MAMMAL-MAMA
7. KOKORO DA
8. DAWN
9. WHISPERS IN THE DARK
10. HASU KRIYA-single mix
11. HUSH-A MANDALA NI PALI
12. AINA

一時ハワイに凝っていた遊佐未森に一番近いサウンドでもあり、三人の歌姫によるスピリチャルなコーラスワークは人智を超えた響きを持っています。サウンド的には細野晴臣主体のものですが、歌姫達の個性が見事にハマっていて、彼女達のオリジナル作品よりも彼女達の持ち味をよく出し切っている感じがします。ユニット名の役割として、遊佐がLOVE、甲田がPEACE、小川がTRANCEで、細野が&という事になっています。

現在オリジナルのアルバムは廃盤になっており、今手に入るのはリマスタリング盤になります。イーノから始まり、Aphex Twinによって90年代に熱くなったアンビエントミュージックへの日本からの回答書とも言える作品です。作品としては1枚しかありませんが、日本を代表するアンビエント作品として完成度の高いものとなっています。歌というよりも祈りに近いコーラスワークをお楽しみください。名盤です。

HASU KRIYA

HUSH-A MANDALA NI PALI

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