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[20100528]

DEAD OR ALIVEDEAD OR ALIVE
(2009/09/16)
エレファントカシマシ

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打ち込みを多用していた事を改めて、バンドサウンドに回帰する為に急遽制作されたミニアルバムです。初期の頃のような宮本浩次の叫びが復活しています。プロデュース、作詞作曲を全て宮本浩次が行うと言う、初期の頃の後半の独自性を追求していた頃のやり方に戻っています。

1. DEAD OR ALIVE
2. 漂う人の性
3. クレッシェンド・デミネンド-陽気なる逃亡者たる君へ-
4. 何度でも立ち上がれ
5. 未来の生命体

歌詞も初期の頃のような主義主張を叫ぶようになっています。ハードなサウンドになってはいますが、印象的なフレーズをちりばめたヒット曲時代を経た経験が活かされています。ヒット曲時代はメディアにも積極的に出まくっていましたが、この辺りから宮本の面白いキャラクターが取りざたされる事への反省からメディアへの露出を控えるようになります。そうするとてきめんに売り上げが落ちていきます。

やっと自分達のサウンドを取り戻しても、バンドとしての注目度もどんどん下がっていきます。どんなに良い曲を書いても、メディアを介さないと届く範囲が狭まってしまうと言う図式が明確になっていきます。しかし、デビュー当時から大いなる期待をもたれていたバンドだけに、こうした状況の中でも活き活きと創作活動にいそしんでいきます。曲数は少ないですが、それだけ良い曲が詰まっています。久々にパワフルな作品です。

DEAD OR ALIVE

クレッシェンド・デミネンド

何度でも立ち上がれ
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[20100528]

ライフライフ
(2002/05/02)
エレファントカシマシ

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ライフライフ
(2002/05/02)
エレファントカシマシ

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Mr.Childrenのプロデューサーとして知られている小林武史によるプロデュース作品です。小林武史は作詞や編曲にも加わっており、彼等がここまで他人にゆだねた作品は珍しい事です。前作のような昔からのファンも満足出来る方向へは進みませんでした。あの路線をいけばもっと可能性は広がっていたと思うのですが、宮本浩次の私生活的な部分も影響しているのかもしれませんが、再びじっくり聴かせる曲創りになっています。

1. 部屋
2. 女神になって
3. 面影 (おもかげ)
4. 暑中見舞 - 憂鬱な午後 -
5. 普通の日々
6. かくれんぼ
7. 秋 - さらば遠い夢よ -
8. 真夏の革命
9. あなたのやさしさをオレは何に例えよう
10. マボロシ

サンプリングや打ち込みを多用したアレンジではありますが、サイケでフォーキーな秀作になっています。他の作品に比べると地味な内容かもしれませんが、ほどよいポップさがあり、聴き込むほどに味わい深くなっていくアルバムだと思います。J-POPというヒットスタイルの中に入り込んでいても、エレファントカシマシだとわかる独自の歌い回しは、シンガー宮本浩次でなければ生み出せない歌世界を生み出しています。

ビートルズっぽいけれど、普通のブリットポップとは違うアレンジとなっているのは、このバンドがこれまで築き上げてきたスタイルに裏打ちされているのだと思います。飛び抜けた名曲というのはありませんが、しみじみと聴き込める美しい曲があったり、宮本浩次の私的な歌詞が、このバンドにしか創れないような空間を生み出しています。デジタル処理はされていますが、アナログな歌の力を思い知る事になります。

部屋

面影

普通の日々
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[20100528]

good morninggood morning
(2000/04/26)
エレファントカシマシ

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東芝EMIへの移籍第一弾アルバムです。今回は発展的な移籍となります。先行シングルガストロンジャーで、エレファントカシマシが新しい領域に突入した事が予告され、バラードを売りにしていたスタイルから一転。初期の頃のような宮本浩次の主義主張をぶちまけながらも、決して聴き手を置いてけぼりにはしていないという新しい試みがなされています。久々に宮本浩次の単独プロデュースになっています。

1. ガストロンジャー
2. 眠れない夜
3. ゴッドファーザー
4. good morning
5. 武蔵野
6. 精神暗黒街
7. 情熱の揺れるまなざし
8. I am happy
9. 生存者は今日も笑う
10. so many people(good morningヴァージョン)
11. Ladies and Gentlemen
12. コール・アンド・レスポンス

Pro Toolsレコーディングと言うハードディスクレコーディングを使用したデジタル感覚で、打ち込み有りの全曲宮本浩次作詞作曲、演奏もほとんど彼が打ち込んでいて、バンドメンバーはその題材をデジタル臭くなくす為に、アナログの卓に素材を録音してミックスしています。ですから初期の頃の破天荒なスタイルをデジタル化したような斬新なサウンドになっています。ガストロンジャーではラップっぽい歌い方となっていますが、トーキングスタイルで宮本浩次らしい歌詞が並べられています。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやナイン・インチ・ネイルズに影響を受けての打ち込みになっているのですが、さすがにエレカシのオリジナルサウンドが出来上がっています。

ブレイクした事でやっと彼等がやりたかった事が出来るような状況になったという事でしょう。ただ、ここまでは売れましたが、ブレイク時期は過ぎており、この後徐々に又売り上げは落ちていきます。ただ、常連客はつかんでいるだけに、良い曲を書けば又ヒットを飛ばせるだけの土壌は出来上がりました。洗練されたデジタルサウンドになっていない所がこのバンドらしくて好感が持てます。初期の頃のように自己満足的な一方的な演奏ではないので、当時の苦悩していたレディオヘッドのような感じで受け入れられています。

ガストロンジャー

眠れない夜

good morning
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[20100528]

愛と夢愛と夢
(2009/09/16)
エレファントカシマシ

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バラード調のミディアムテンポがほとんどで、初期の頃の面影は無くなり、ブレイク後のエレカシのイメージが色濃く反映しています。佐久間正英との共同プロデュースであり、佐久間正英は編曲にもほとんど携わっています。打ち込みもさりげなく使われており、エレカシイコールバラードというイメージが一番強い作品です。初期の頃の男臭さはタイトルからも分かるように薄れています。

1. good-bye-mama
2. 愛の夢をくれ
3. 君がここにいる
4. 夢のかけら
5. ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ
6. 真夏の星空は少しブルー
7. 寝るだけさ
8. ココロのままに
9. Tonight
10. はじまりは今 (Album version)
11. おまえとふたりきり

前2作品までのような名曲が創られている訳ではありませんが、それと同じくらいのレベルの曲が揃っています。このアルバムからも多くの曲がシングルカットされていますが、飛び抜けて良い曲がある訳ではありません。平均的に良い曲が創られている感じです。それでも切ないくらいのブリットポップな満載です。宮本浩次の書く歌詞も男臭さ全開では無く、男の哀愁を書くようになっています。

この頃になると完全に初期の頃のファンは離れていっていると思いますが、それ以上の新しいファンが彼等を支えていく事になります。バラードと言っても、アレンジの小技もロックバンドならではの発想になっている所がさすがです。妥協しているように感じられるかもしれませんが、このやり方の中でも最高のものを創ろうとする創造力はかなり前向きです。エモーショナルではありますが、以前のような激しさはありません。それでも作品としては充実しています。

good-bye-mama

愛の夢をくれ

君がここにいる
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