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[20100613]

いなくていい人いなくていい人
(1998/07/25)
たま

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このアルバム以降は再び自主制作のレーベル地球レコードから出される事になります。完全にインディーズに回帰する事になるのです。サウンドは前作でエレキやシンセを使った事で慣れてしまったのか、エレクトリックたまになっています。その為、表現も豊かになり、無表情だったたまの音楽に表情が現れるようになっています。

1. いなくていいひと
2. へっぽこぴー
3. ぎが
4. 青空
5. 箱の中の人
6. 326
7. 健さん
8. ハッピーマン
9. 南風サーカスの日

僕の仕事はいなくていいひとと歌ういなくていいひとはフォークロックというか、エレキギターに電子オルガンが入っているので、ザバンドのようなサザンロックになっています。石川浩司が歌うパカッシヴなへっぽこぴー。クリスマスの夜に死んだ犬の事を歌っているぎが。テクノのような健さん。三人になった事によって、ゲストミュージシャンを入れて音が豊かになっています。これだとたまじゃないみたいですが、歌の世界はいつものたまです。

ただ、明るいたまなのです。ポップで、ビートルズのような音楽そのものをおもちゃのように楽しんでいる感じです。エレクトリック楽器でたまを表現しようとすると、こんなに楽しいという事が分かります。インディーズになって注目度はかなり低くなりますが、バンドとしては円熟の領域に入っているようです。もう少しダークでもいいとは思いますが。

いなくていいひと

へっぽこぴー

ぎが
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[20100613]

パルテノン銀座通りパルテノン銀座通り
(1997/07/23)
たま

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パルテノン銀座通りパルテノン銀座通り
(1997/07/23)
たま

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漫画家 吉田戦車とのコラボレート作品です。吉田戦車の作品、ぷりぷり県ののイメージアルバムとして製作されています。吉田戦車も作詞、コーラスで参加しています。ぷりぷり県の単行本、第三巻と発売日を合わせてリリースされました。

1. パルテノン銀座通り
2. ツルラのテーマ
3. 満月の丸バナナ
4. 生ビールでいこう
5. ゴーゴー川で泳ごうよ
6. かわいい流れ蛸
7. 笑う信号
8. 100mmの雨~雨男村の子守唄

サウンドは中期ビートルズのようなポップな感じになっています。こんなに明るいたまは久しぶりです。エレキギターも使っていますし、シンセも使ってポップな音色を出しています。漫画のイメージに合わせているようですが、これは結構意外な展開です。ダークさが無いのです。

中期ビートルズのようなサウンドエフェクトも使って、カラフルなサウンドを生み出しています。柳原陽一郎がいなくてもこれだけポップな作品を創れるとは意外でした。エレクトリックなたまではありますが、彼等らしさは失われていません。こうした進化は私は歓迎できます。こうした音色の幅は、これからの彼等の作品にも受け継がれていきます。しかし、ダークな感じもあったらもっと良かったと思います。

生ビールでいこう

ざらざら恋の唄

[20100613]

たまたま
(1996/09/25)
たま

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たまたま
(1996/09/25)
たま

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柳原幼一郎が脱退した事により、三人になったたま。この時代をさんたまと呼んでいます。知久寿焼のアコースティックな世界が中心になっていくのですが、石川浩司と滝本晃司の占める割合も多くなって、更にマニアックな世界感が強くなっています。

1. あるぴの
2. デキソコナイの行進
3. レインコート
4. あんてな
5. ねむれないさめ
6. 青い靴
7. 終わりのない顔
8. 全裸でゴ・ゴ・ゴー
9. 風と石と僕
10. なぞのなぞりの旅
11. あっけにとられた時のうた

インディーズにいっていましたが、ここから再びメジャーのパイオニアLDCへ移籍します。そういう変換期にあって、三人が頑張って行こうとする強い意志を感じる作品でもあります。三人になった事で、更に結束力が増しているのです。ただ、ポップでいる必要も無くなっているので、シュールさは更に増加しています。

ブラックなたまの部分も隠す必要がないので、かなり自由に制作されていますが、あっけにとられた時のうたはテレビアニメのちびまる子ちゃんのエンディングテーマに使われています。ここでは知久寿焼が丸まる子の声に近い歌い方をしています。僕たちが最初にイカ天でために持った第一印象の世界が作品になっている感じです。マイペースながら。よくぞここまでこの世界観を突き詰めているなと感心してしまいます。

あるぴの

デキソコナイの行進

青い靴
⇒ 続きを読む

[20100613]

そのろくそのろく
(2009/02/14)
たま

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そのろくそのろく
(2009/02/14)
たま

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メジャーレーベルから自主レーベル地球レコードへ移籍してからの作品です。そして、この後柳原幼一郎が脱退するので、四人でのたまの最後のスタジオ作品となりました。インディーズへと帰っていった感じになるのですが、その為たまの人気もマイナー系になっていくのですが、その分、メジャーでは出せなかったような作品もリリースする事が出来るようになります。

1. はこにわ
2. 東京パピー
3. 月食仮面
4. ふたつの天気
5. あつまれ
6. あたまのふくれたこどもたち
7. 月の光
8. だるまだまるな
9. 猫をならべて
10. カニバル

柳原幼一郎がいるので、ポップな部分もありますが、シュールな雰囲気が更に強くなっています。差別用語ととられるような歌詞があった為にメジャーではリリース出来なかった曲が、ここにきてやっと日の目を見る事になります。。つまり、ブラックな部分のたまが強い作品です。童謡のように聴こえていても、子供にはちょっときつような歌詞が普通に歌われています。

音楽的にもダークな雰囲気もあって、アコースティックグロテスクヘヴィメタのようなあたまのふくれたこどもたちなど、本来のたまらしい作品が多くなっています。売れた事によってポップな曲が選ばれていたメジャー時代よりも、小さなライブハウスで細々と活動していた時代に戻った感じです。それはマニアックなファンには嬉しい事でしたが、残念ながらこの後柳原幼一郎が脱退した事により、更にマニアックな世界を追求するようになっていきます。

はこにわ

月食仮面

あたまのふくれたこどもたち
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