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[20100626]

すっとばすすっとばす
(1994/08/31)
ウルフルズ

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すっとばすすっとばす
(1994/08/31)
ウルフルズ

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セカンドアルバムはミニアルバムになっています。トータス松本のボーカルも現在につながるような太いものになっています。録音の仕方もあるのでしょうが、ボーカルに重点を置き出した事の現れです。リズム&ブルースバンドとして一番黒い作品になっています。ブレイク前の生きのいい演奏を楽しめます。

1. すっとばす
2. 彼女はブルー
3. 借金大王
4. びんぼう’94
5. きみだけを
6. あの娘に会いたい
7. おねがいグッド・タイム
8. 涙のままで

コミックバンドとして歌詞の書き方も上達しています。すっとばすなんて日本語ロックとして最高にカッコいいです。関西弁も巧く使っています。彼女はブルーはちょっとエッチな内容です。宮尾進と日本の社長のような歌詞です。借金大王は後にテレビドラマナニワ金融道のエンディング曲に使われて有名です。びんぼう’94は大瀧詠一のカバー曲です。カバーに際し3番の歌詞が大瀧本人により新たに書き加えてもらっています。これはプロデューサーが伊藤銀次だと言う事での計らいでしょう。

このバンドはファンキーでもあるのですが、それはニューオリンズスタイルのファンクになります。それをロックバンドとして演奏しているので、とてもカッコいいです。この頃はまだ売れる前ですが、売り出す為にPVも積極的に創られて、話題になり始める事になります。歌詞もファーストアルバムは情けない男のイメージがありましたが、段々逞しくなっています。あの娘に会いたいはアコースティックなバラードで、ブレイク後のサウンドに近いものになっています。まだ売れていませんが、大物の予感を感じさせる名盤です。

すっとばす

彼女はブルー

借金大王
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[20100626]

爆発ON PARADE爆発ON PARADE
(1994/12/14)
ウルフルズ

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爆発ON PARADE爆発ON PARADE
(1994/12/14)
ウルフルズ

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今や誰でも知っているウルフルズです。大阪出身のバンドで、リズム&ブルースを基本としてファンクやロックンロールでコミカルなノリを持っているという事で、RCサクセションや爆風スランプ、ユニコーンなどの後継バンドとして後に成功するのですが、まだ、このファーストアルバムを出した頃は無名に近い存在でした。

1. ハッスル
2. ばっかりすっきり
3. ぼくの方がいいのに
4. パパイヤ・ママイヤ
5. 逃げろ
6. 誰よりも
7. レコードまわすよ
8. いい女
9. 悲しくない
10. いつも元気
11. 帰ろう
12. いい儲け
13. やぶれかぶれ

メンバーはトータス松本(Vocal)ウルフルケイスケ(Guitar)ジョン・B・チョッパー(Bass)サンコンJr.(Drums)の四人組です。ウルフルケイスケのリズム&ブルーススタイルのファンキーなギターを中心として、ソウルフルなトータス松本のボーカルが魅力的なのですが、まだこのアルバムではトータス松本の声は現在のような太さが出来上がっていません。ですから一度廃盤になったアルバムですが、人気が出てきてからは再発されています。

彼等のデビュー曲やぶれかぶれはバラードの名曲です。この曲があるだけでも価値があるファーストアルバムです。しかし、まだトータス松本の声が完成されていないという事で少し弱い感じです。これ以外にもソウルフルな曲が並んでいて、ファンとしては持っていなければならないでしょう。ジャケットも落書きのようなイラストが描かれた安っぽいものですが、大阪らしいパッションが溢れています。

シャッター切るよ

パパイヤ・ママイヤ

いい女
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[20100626]

LIFE IS A CIRCUS~ザ・コルツの人生はサーカス~LIFE IS A CIRCUS~ザ・コルツの人生はサーカス~
(2008/06/07)
THE COLTS

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IT\'S ONLY ENTERTAINMENT~ザ・コルツの人生はエンターテイメント~IT\'S ONLY ENTERTAINMENT~ザ・コルツの人生はエンターテイメント~
(2008/06/07)
THE COLTS

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CHEAPSKATESCHEAPSKATES
(1996/10/20)
COLTS

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WONDERFUL LIFEWONDERFUL LIFE
(1997/09/26)
THE COLTS

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SEVEN HEAVENSEVEN HEAVEN
(1998/04/22)
THE COLTS

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H・A・P~HAPPY TOGETHER~H・A・P~HAPPY TOGETHER~
(1999/03/25)
THE COLTS

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ROCKSVILLEROCKSVILLE
(2002/10/30)
THE COLTSPEARL HARBOUR

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80年代後半から90年代前半がバンドブームのピークでした。イカ天によってそのブームは頂点へと達しましたが、イカ天出身以外にも多くのバンドが登場しました。その一つとしてこのコルツを紹介します。元々はパンクバンドが発展したバンドでしたが、囚人服を着てスカを基本にパンキッシュでポップな曲を展開しました。

メンバーは岩川浩二(ボーカル・ギター・バンジョー・トロンボーン)トミー神田(ベース)Yama-Chang(バリトンサックス・ウォッシュボード・パーカッション)ジョニー(アルトサックス)ミッキー(キーボード)山本高生(ドラムス)のにぎやかなバンドでした。

初期の頃はサーカスのようなコンセプトのアルバムを出しています。スカが基本ですが、ツッパリ系のロックンロールバンドな所もあります。それほどヒット曲は出した訳ではありませんでしたが、こういうバンドがいた事も記録しておいていいと思います。

Life is a Circus

HAPPY TOGETHER

HEY ! デリンジャー
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[20100626]

HARLEM JETSHARLEM JETS
(2000/05/10)
BLANKEY JET CITY

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ブランキージェットシティーのラストアルバムです。ソロ活動をやっていて2年ぶりに出された作品でしたが、リリース日に最高のアルバムが出来たので解散しますと宣言しました。ロンドンレコーディングで、今回はセルフプロデュースで、最高の作品を創り上げたのです。このバンドの解散、それは日本のロックの終焉とも言えるもので、これ以降、日本からは、いや、世界でもロックバンドといえるバンドの出現は皆無と言ってもいいでしょう。パンクの時代にロックは死んだと言われましたが、完全に死んだのは21世紀になってからだと思います。21世紀に入った後に一つとして新しい音楽は生まれていません。私たちは今、末期症状の中で何も刺激を持たない音楽をあてがわれているのです。

1. SEA SIDE JET CITY
2. CAMARO
3. ADVENTURE OF GOOFY
4. PANTERA
5. SALINGER
6. 不良の森
7. SWEET DAYS
8. 動物実験撲滅ソング
9. DERRINGER
10. リス(STRIPヴァージョン)
11. COME ON(ヴァージョン1)

サウンドとしては最高のロックアルバムになっていると思います。それだけに、このバンドでやれる事はやったという状態になったのだと思います。それだけソロ活動の方が魅力的になっていたのでしょう。しかし、ファンとしてはソロ活動よりも、このバンドの音が欲しいのです。今もって再結成されていませんので、その方が誠実ではありますが、ファンとしては過去の作品を聴き続ける他ありません。

不良の森は11分もある大作で、彼等の永遠のテーマが歌われていいます。プログレッシヴで、サイケな名曲ですね。この曲が完成した事によってバンドとしては終了したのかもしれません。70年代ロックの格好良さと、ロカビリー、パンクの要素を持ったバンドでしたが、日本が世界に誇れる素晴らしいロックバンドでした。オルタナと呼ぶにはあまりにも誠実なバンドでした。このラストアルバムも名盤です。

SEA SIDE JET CITY

CAMARO

ADVENTURE OF GOOFY
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