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SAMARQAND淫美ブログ
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[20100704]

SWEETSWEET
(1991/11/01)
Chara

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Soul KissSoul Kiss
(1992/08/29)
Chara

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Violet BlueViolet Blue
(1993/09/09)
Chara

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Happy ToyHappy Toy
(1994/10/10)
Chara

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Junior SweetJunior Sweet
(1997/09/21)
Chara

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Strange FruitsStrange Fruits
(1999/03/17)
Chara

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80年代から女性ミュージシャンが増えてきますが、まだ開拓の苦労を背負っていました。90年代に入ると、開拓も終わり、爆発的に女性ミュージシャンが増えてきます。ここからは90年代に活躍した女性ミュージシャンを紹介していきます。まずはチャラです。サディスティックミカやシーナのような猫なで声が特徴で、ベイビーボイスとも言えます。音楽的には80年代ポップスからの流れで、ソウルフルな感じもありますが、アレンジ自体はポップスですね。

ロリータっぽい声なのですが、色っぽいのです。日本語ロックとしても英語的な発音が出来ています。素晴らしいシンガーだと思います。しかしルックスはとてもいいとは言えません。この辺りから、歌はうまいがルックスはどうもという女性シンガーがJ-POPの定番となっていきます。実力主義ということであれば素晴らしい事だと思います。しかし、男性としてはやはりルックスも重要で、いまいちのめり込めないところもあります。

映画の中に登場するバンド、YEN TOWN BANDにも参加しています。独特な歌い方ですが、心地良いウィスパーボイスで、たまに強くも歌えるので、その表現力は天才的です。90年代の日本の歌姫と言えばCHARAかもしれません。

Heaven

Sweet

大きな地震がきたって

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[20100704]

QQ
(2000/09/27)
Mr. ChildrenMr Children

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一度魔法を体験してしまうと、又いつかやってくれると期待を抱いてしまう。だから、ここまでは真面目に聴いていましたが、迷走はかなりの迷宮に入り込んでしまい、抜け出せない彼等がいます。一度頂点を極めたものが更にその上に登っていくのは至難の業です。しかし、そこまでのものを出してもらわないと満足出来ないのです。それ以下ならもう聴かない方がいいのです。自分をごまかしてまで駄作と向き合う必要は無いのです。

1. CENTER OF UNIVERSE
2. その向こうへ行こう
3. NOT FOUND
4. スロースターター
5. Surrender
6. つよがり
7. 十二月のセントラルパークブルース
8. 友とコーヒーと嘘と胃袋
9. ロードムービー
10. Everything is made from a dream
11. 口笛
12. Hallelujah
13. 安らげる場所

日本語ロックという意味では全然衰えていません。更に進化していると言ってもいいでしょう。ただ、曲の出来映えが期待ほどではないことと、何をやりたいのかが伝わってこないというのがあります。ただ、まだ迷走しているだけ前進しようともがいている事は確かで、それはまだ期待が持てる事になります。

しかし、これ以降の作品はもう聴く必要はありません。もう前進すらしていないのです。桜井が小脳梗塞を患ってから復活する事になるのですが、病気を乗り越えて復活する事は素晴らしい事だと思います。しかし、ビートたけしがバイク事故で生還した後では、実につまらなくなったと同じ事で、ミスチルもつまらなくなってしまいました。

病気から復活して活動再開する事は素晴らしい事です。しかし、明らかにそれまでの才能が復活する事は無かったのです。迷走していた頃の方がましです。迷走すらしなくなってしまい。前に進まなくなってしまったのです。これまで創った曲と同じような曲を出しては新曲としているのです。そしてそれをありがたがって買うファンがいる事で、彼等はそれで良しとしているのです。お金を集める為に曲を創るという、創造性のない現実が現在のミスチルであります。ですから私の紹介もここまでとします。ここまではまだもがきながらも前に進もうとする潔さがあります。

CENTER OF UNIVERSE

その向こうへ行こう

NOT FOUND
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[20100704]

DISCOVERYDISCOVERY
(1999/02/03)
Mr.Children

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活動を休止している間に、いろんなアーティストの曲を聴いて、新しい方向性を模索していました。しかいs、模索したまま確かな方向性を得られずに迷走したまま製作されたアルバムです。これまで立て続けにミスチルマジックを味わされていたので、又ミスチルマジックを期待していたのが裏切られ、逆に嫌悪感に変わり始めました。魔法はあくまでも魔法であり、これまでの作品の出来が良過ぎただけで、本当はあまり期待し過ぎてはいけなかったバンドだったのです。

1. DISCOVERY
2. 光の射す方へ
3. Prism
4. アンダーシャツ
5. ニシエヒガシエ
6. Simple
7. I’ll be
8. 2601
9. ラララ
10. 終わりなき旅
11. Image

しかし、日本語ロックを開拓した偉業は評価すべきです。シングルカットされている光の射す方へやニシエヒガシエ、終わりなき旅ではさすがにツボを得た曲創りがなされていますが、それ以外は本当にニシエヒガシエというくらいに迷走しています。アルバムジャケットはU2のようであり、サウンドはオルタナな方向へ行こうとしていますが、巧く消化されていません。

活動再開したばかりで本調子ではないと言い聞かせるしかありません。これまでの快進撃がうそのようにかみ合っていません。打ち込みも多用するのは問題ないのですが、どれも中途半端な感じがしてしまうのです。ただ、まだ、前向きな姿勢を見せているので、それだけが救いです。後に前向きですら無くなってきますので、ここまでは許せます。

DISCOVERY

光の射す方へ

Prism
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[20100704]

BOLEROBOLERO
(1997/03/05)
Mr.Children

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ミスチルの最高傑作アルバムです。前作ではシングル曲を入れなかった分、シングル曲がこちらにまわされていますが、それでも前作以上にアルバムのトータル感があるのです。お馴染みの曲が揃っているのもありますが、音楽から受ける感動もこちらの方が上です。本来は前作と合わせて2枚組で発売する考えもありましたが、1枚づつで十分です。1枚だけでかなりお腹いっぱいになるくらいのエネルギーを放っています。

1. prologue
2. Everything (It's you)
3. タイムマシーンに乗って
4. Brandnew my lover
5. 【es】 ~Theme of es~
6. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌
7. 傘の下の君に告ぐ
8. ALIVE
9. 幸せのカテゴリー
10. everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
11. ボレロ
12. Tomorrow never knows (remix)

アルバムジャケットも彼等のアルバムの中でも一番いいです。シングルヒットした曲として、Everything (It's you)、【es】 ~Theme of es~、シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~、everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-、Tomorrow never knows と5曲も入っていますが、それ以外の曲も合わせて統一感があるのです。これぞミスチルマジックです。これほどアルバムが素晴らしいのは魔法以外に考えられません。

日本語ロックも完璧に完成しています。コステロ風のシーソーゲームのPVもコステロのような動きで演奏しており、このPVを見たコステロ本人も苦笑いでした。日本語でコステロを再現するなんてバンドは他にいませんでしたので、ロックファンにもアピール出来る内容になっています。シングル曲が多いのでポップな感じではありますが、ロック的で、サイケな部分もあり、前作よりも壮大で感動的です。本当に素晴らしい日本のロック史に輝く名盤です。ただし、ミスチルの頂点はここであり、後は降下するのみになっていきます。このアルバム発表後に一時活動停止するのですが、そこからは迷走してく事になります。

prologue

Everything (It's you)

タイムマシーンに乗って
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