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[20100829]

Christmas Album (Spkg)Christmas Album (Spkg)
(2005/10/18)
Herb Alpert & Tijuana Brass

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ティファナ・ブラスのクリスマスアルバムです。お馴染みのクリスマス曲をアメリッチにアレンジしてカバーしているのですが、コーラスを入れたりしていて、アメリッチというよりはソフトロックの部類に入ると思います。ジャズ的でもありますが、ラテンのリズムによるクリスマスソングというのは珍しいと思います。

1. Winter Wonderland
2. Jingle Bells
3. My Favorite Things
4. The Christmas Song
5. Las Mananitas
6. Sleigh Ride
7. The Bell That Couldn't Jingle
8. Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
9. Jingle Bell Rock
10. Jesu, Joy Of Man's Desiring

前作からアルパートはボーカルにも目覚めており、Christmas Songでは歌も披露しています。ブラス系の奏者は肺活量があるので、歌わせてもしっかり歌える人が多いです。クリスマスなコーラスワークのボイシングは、さすがにソフトロック系は強いです。

Las Mananitasはメキシコのクリスマスソングなのでしょうか。あまり情報は持っていないのですが、これも又素晴らしい曲であります。もっとはしゃいだ感じになっているのかと想像していましたが、しっとり聴かせる部分が多く、全体的には情緒的な作品だと思います。これはアルパートのクリスマスに対する想いが現れている作品だと思います。

Winter Wonderland

Jingle Bells

My Favorite Things
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[20100829]

Beat of the Brass (Spkg)Beat of the Brass (Spkg)
(2005/08/16)
Herb Alpert & Tijuana Brass

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彼等の最高傑作アルバムと言っていい作品です。実にクリエイティブな時代だった事と、彼等の経験も熟成されてきて、自然な形でこのアルバムが生まれたと思います。メンバーが固定されてきた時代が彼等の黄金期でもある訳ですが、サロンミュージックとでも呼べるようなジェントルでありながら、ユニークでもあり、おしゃれなそのサウンドはずっと聴いていても飽きません。

1. Monday, Monday
2. A Beautiful Friend
3. Cabaret
4. Panama
5. Belz Mein Shtetele Belz (My Home Town)
6. Talk To The Animals
7. Slick
8. She Touched Me
9. Thanks For The Memory
10. The Robin
11. This Guys In Love With You

アルパートがソロ名義で出したThis Guys In Love With Youが入っています。バート・バカラックの作曲によるもので、歌ものになっています。これまでインストのみのティファナ・ブラスの作品にこれを入れるのは違和感がありますが、これがアルパートの唯一のNo.1ヒット曲となります。それだけにおまけに入っていても許して上げたいです。

それ以外の曲は熟年の緻密なアレンジが見事で、ムーディーな質も違っています。以前に比べると、かなり大人なイメージになっているのではないでしょうか。This Guys In Love With Youがボーカル曲なので、Talk To The Animalsも歌入りになっています。アレンジャー作曲家でもあるバート・バカラックという今で言う巨匠も、このソフトロックの中からヒット曲を量産していきます。それはA&Mレコードの発展にもつながり、会社は黄金時代を迎えます。そんな中出されたこのアルバムは名盤ですね。

Monday, Monday

A Beautiful Friend

Cabaret
⇒ 続きを読む

[20100829]

Herb Alpert\'s Ninth (Spkg)Herb Alpert\'s Ninth (Spkg)
(2005/08/16)
Herb Alpert & Tijuana Brass

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9枚目のアルバムです。サンバやボサノヴァのリズムを取り入れたりして、マリアッチ以外のラテンの要素も取り入れて、よりエキゾチックなムードを生み出しています。ビートルズが生み出したモンスターアルバム、サージェントペッパーの出現により、ロックバンド以外の楽器によるアレンジも時代の音になり始めます。それは、プログレの始まりになるのですが、他にソフトロックのブラスアレンジなども理解されるようになり、そうなると彼等も再評価されるようになっていくのです。

1. A Banda
2. My Heart Belongs To Daddy
3. The Trolley Song
4. The Happening
5. Bud
6. Love So Fine
7. The Love Nest
8. With A Little Help From My Friends
9. Flea Bag
10. Cowboys And Indians
11. Carmen

全ての流行はビートルズから生み出されていた時代でしたから、彼等も早くから、その恩恵は受けていました。今回もWith A Little Help From My Friendsをカバーしています。サージェントペッパーはロック以外のクラシックなどの音楽とロックの融合を触発させるもので、それまでのビートロックを否定するかのような非ロックな作品でした。しかし、それはロックの可能性をより引き出す事になります。

そんな最中に出された作品であり、ブラスロックのヒントにもなる素材を持ち合わせています。ロックが混沌としてきた中、最初から混ぜ合わせのアメリッチは、その先駆け的な存在として、それまで感心がなかった人も聴くようになっていきます。アルパートがやっていた事は、ビートルズに匹敵するようなアイデア溢れるものだったのです。特に、今回はクラシック曲のCarmenのアレンジが見事です。スパニッシュに野性味溢れる情熱が躍動的です。

A Banda

My Heart Belongs To Daddy

The Trolley Song
⇒ 続きを読む

[20100829]

Sounds LikeSounds Like
(2007/02/05)
Herb Alpert

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お馴染みの映画音楽を多くカバーした作品で、007 カジノ・ロワイヤルのCasino Royaleをカバーして、全紅では大ヒットした作品です。日本でもファンはいましたが、何といってもサイケデリックブーム真っただ中、サマーオブラブの時代ですので、主流の音楽とは違っています。

1. Gotta Lotta Livin' To Do
2. Lady Godiva
3. Bo-Bo
4. Shades Of Blue
5. In A Little Spanish Town
6. Wade In The Water
7. Town Without Pity
8. The Charmer
9. Treasure Of San Miguel
10. Miss Frenchy Brown
11. Casino Royale

レコード会社A&Mとしてはロジャー・ニコルズとザ・スモール・サークル・オブ・フレンズからカーペンターズまで、ソフトロックと呼ばれる事になるアーティストを育てる為の土壌が出来上がってきます。それはこのティファナ・ブラスでのアレンジのノウハウを活かして、よりおしゃれで、ポップな作品を生み出す事につながっていきます。

そういう意味においても、このアルバムには後のソフトロックを連想させるヒントが沢山詰まっています。アルパートはサムクック二提供したワンダフルワールドのように作曲でヒットを出す道もあったのですが、なぜか、アレンジャー、プロデューサー、トランペット奏者としての道を選びます。それがヒット作品を生み出したので、正解ではあるのですが、売れなかったら単なる趣味的な音楽になっていたでしょう。アメリッチと言うスタイルが売れたのは、それだけ人を楽しませる事が出来る音楽だったからだと思います。

Gotta Lotta Livin' To Do

Lady Godiva

Bo-Bo
⇒ 続きを読む

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