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[20100926]

フレディ・キング・イズ・ア・ブルース・マスターフレディ・キング・イズ・ア・ブルース・マスター
(2000/06/21)
フレディ・キング

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Live at the Electric Ballroom 1974Live at the Electric Ballroom 1974
(2006/02/14)
Freddie King

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Texas CannonballTexas Cannonball
(1996/11/12)
Freddie King

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Getting ReadyGetting Ready
(1996/11/12)
Freddie King

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ブルース三大キングの最後はフレディキングです。彼もクラプトンに大きな影響を与えていて、Hideaway、Have You Ever Loved A Womanをカバーしたクラプトンのバージョンは大変有名です。割と最近のブルースメンなので、ギターもディストーションが効いています。彼のプレイからはアルヴィンリーが連想されます。それだけロックに近いプレイをしています。

テキサス出身で、テキサスブルースを売りにしています。黒人民族音楽はほとんど3連、つまりシャッフルしていまして、ブルースも同様にシャッフル気味になっています。そしてモード奏法になっているという事で、民族音楽としての要素が強いのですが、これが後のロックへとつながり、ポップスにも影響していきますので、民族音楽という概念はいつの間にか忘れ去られています。それはそれでいいのですが、演奏する時は民族音楽だという意識を持っていた方がいいと思います。

イギリスでのブルースインヴェンションの内容に近いプレイが特徴ですので、ロックファンでも一番入り込み易いと思います。Going Downはジェフベックが今でもライブでは必ず演奏する曲になっています。正にビッグブルース一番近いプレイヤーです。三大キングは特につながりはありませんが、この三人がロック界に与えた影響は多大なものがあります。

Hideaway

Have You Ever Loved A Woman

Blues Band Shuffle
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[20100926]

King of the Blues GuitarKing of the Blues Guitar
(1999/02/26)
Albert King

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Born Under a Bad SignBorn Under a Bad Sign
(2002/06/18)
Albert King

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LovejoyLovejoy
(1990/10/17)
Albert King

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I Wanna Get FunkyI Wanna Get Funky
(1990/10/17)
Albert King

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ブルース三大キングの一人アルバートキングです。トレードマークはフライングVで、キッスやマイケルシェンカーよりもかれが最初にトレードマークにしていました。クラプトンはほとんどのブルースギタリストにのめり込んでいましたので、彼からの影響もあります。彼の曲も良くカバーされています。

かなりチョーキングを多用するギタリストで、60年代後半のビッグブルースに一番影響を与えています。それだけ現代的なブルースになっています。Born Under A Bad Signのように悪い星の元に生まれてという悲観的な歌詞が多いのもブルースの特徴です。それは奴隷時代から歌い継がれてきたフレーズがあるからですが、彼等の時代もまだまだ差別がひどかったのです。特に南部のテキサスなどはKKK団がいたくらいなので、黒人差別は根深くありました。

白人がブルースを演奏するようになって、この悲観的な歌詞は一種のファッションになってしまうのですが、黒人本人にとってはまだまだ現実的な言葉だったのです。ですから、ブルースブームによって注目されたブルースメン達は有名にはなっていますが、金持ちになった人は一人もいません。私達ギタリストが尊敬しているだけにしか過ぎないのです。

Born Under A Bad Sign

Blues Power

I'll Play The Blues For You
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[20100926]

Blues on the BayouBlues on the Bayou
(1998/10/20)
B.B. King

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グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2007/01/17)
B.B.キング

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ザ・ジャングル(紙ジャケット仕様)ザ・ジャングル(紙ジャケット仕様)
(2007/01/19)
B.B.キング

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Live in Cook County JailLive in Cook County Jail
(1998/04/21)
B.B. King

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ブルースギタリストには三人のキングがいます。その一人がこのB. B. Kingです。エリッククラプトンがロバートジョンソンと共に一番影響を受けたギタリストです。ミシシッピーからブルースはデトロイトのシカゴへと流れ着いて、バンドスタイルのモダンなブルースへと発展していきます。その時代の打表的なブルースギタリストです。

現在当たり前になっているロックギター奏法のほとんどはこのB. B. Kingのスタイルをルーツとしています。チョーキング、ハンマリングオン、プリングオフ、3連、6連のフレージングなど、彼のテクニックをクラプトンがほとんど受け継いでいて、それがロックギターの基礎となりました。それまでのギターはクラシック以外ではジャズのような伴奏用の演奏とかで、ジャズでもリードギターを弾くようになりますが、チョーキングはというテクニックはなかったので、ネック側の親指はネックの真ん中にそえて動き易くするのが常識でした。

しかし、チョーキングを多用するブルースの場合は、親指をネックの上に添えて、そこを軸にチョーキングをするようになります。その為、上下の動きは鈍くなりますが、チョーキングで半音、1音、それ以上の音程をベンドする事で、一つのポジションで多彩なフレージングを可能にしていきます。ですからクラプトンのプレイはフレージングが変化している割にポジション移動が少なかったのでスローハンドというニックネームがつきました。

ただ、クラプトンのような白人の細い指でのチョーキングはきついので、0.09からの弦の細いセットを利用する事により、より滑らかなチョーキングをものにします。しかし、B. B. Kingのような黒人ギタリストは0.11から始まる太い弦のセットを使用している為に、チョーキングはそれほど滑らかではありません。ただ、指がデカイので、人差し指チョーキングなど軽々とやってのけます。

B. B. Kingの時代になると、バンドサウンドで、ホーンなども取り入れたソウルフルなゴージャズなブルースになっています。しかし、あくまでも黒人用の音楽であり、白人から認められのには時間がかかりました。黒人差別がいつまでも残っていたからです。しかし、差別が少ないイギリスに輸出されて、ブルースは若者の音楽として広がっていく事になります。

Blues Man

Key to the Highway

The Thrill is Gone
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[20100926]

The Complete RecordingsThe Complete Recordings
(2008/04/14)
Robert Johnson

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King of Delta Blues SingersKing of Delta Blues Singers
(1998/09/18)
Robert Johnson

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King of the Delta Blues Singers 2 (Reis)King of the Delta Blues Singers 2 (Reis)
(2004/08/10)
Robert Johnson

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ロック名盤シリーズも3周目に入りました。今回はきちんとルーツミュージックから始めたいと思います。ロックのルーツと言えばブルースです。ブルースは黒人奴隷のワーキングソングだったり黒人霊歌から発展したもので、後にジャズの形式の一つとなります。形式としては12小節形式で、4小節の同じ歌詞を二度繰り返し、最後の4小節で締めの歌詞を歌うというのが決まりとなっていました。同じフレーズの歌詞を繰り返す事で、その悲しみを強調するのですが、これは0型人間が多い黒人ならではの様式です。

ラップなんかも同じ事を繰り返したりしますが、そのルーツはやはりブルースなのです。0型人間は結構同じネタを何度も欲しがる傾向があり、ブルースもその傾向を反映しているものだと私は勝手に思っています。ラップも同じですね。ブルースはアフリカの民族音楽の流れを汲んでいるので、一種の民族音楽になっています。ですからスケールも決まっていて、ペンタトニック・スケール。つまりブルーノートの5音階のみで出来上がっています。つまり、モード奏法になっているのです。そしてほとんどがスリーコードで出来上がっています。モード奏法なので、その音階で演奏していれば間違いないのですが、当初は、そんなに自由に弾きまくる人はいませんので、ギターも歌もスリーコードのコード感に支配されています。

ブルースはやがて、ギターで弾き語りで歌われるようになります。黒人専用の売春宿などで弾き語りで歌う職業があったのです。つまり、分かり易く言うとブルースの流しです。その流れでレコードを出したのがこのロバートジョンソンです。レコードというのは近年できた技術なので、一番古い録音というとロバートジョンソン辺りから始まります。そしてこのロバートジョンソンのレコードを一生懸命コピーしていたのがエリッククラプトンです。ですからロックギターのルーツとしてブルースギターのテクニックありきになるのです。

最近では山崎まさよしが弾き語りの参考としてロバートジョンソンを聴きまくっていました。ほとんどのギタリストに影響を与えたと言ってもいいくらいの存在なのです。代表曲はCrossroadやSweet Home Chicago、Come On In My Kitchenなどです。まだ明確なチョーキングは聴き取りにくいと思います。録音も古いですし、チューニングも微妙です。彼のようなミシシッピー出身のブルースメンをデルタブルースと呼びます。流しなので特定の場所には留まらず、様々な都市に出向いていく事になります。そしていつしかブルースは大都会へも進出する事となります。

Crossroad

Sweet Home Chicago

Love In Vain
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[20100926]

夏場は格闘技イベントがなく、秋になってやっと本格的に格闘技の季節となりました。去年に比べると,大分試合数が減りました。それだけ格闘技団体の維持も大変になってきてるようです。それでも試合が組まれれば、かなり濃密な試合内容が組まれています。今回の目玉は日本では2戦目となる石井 慧がミノワマンと対戦します。

試合結果
ヘビー級ワンマッチ
○川口 雄介 vs ジェームス・トンプソン
打撃とグラウンドでの攻防が続きますが、最後まで決めきれず判定で川口が僅差で勝ちました。
フェザー級ワンマッチ
○石田 光洋 vs 西浦“ウィッキー”聡生
打撃で勝負したい西浦に対して、グラウンドに持ち込む石田。しかしお互いに決めきれず、テイクダウンを取り続けた石田が判定で勝ちました。
○宮田 和幸 vs リオン 武
こちらも打撃のリオンに寝技の宮田の構図。レスリング出身の宮田ジャーマンを2連続決めると言う見せ場を見せますが決めきれず、判定では攻め続けた宮田が勝ちました。
所 英男 vs ヨアキム・ハンセン○
ハンセンは打撃からすぐグラウンドに持ち込み、お互いに寝技をとりにいきますが、最後はヨアキムが三角締めで1RKO。
○小見川 道大 vs コール・エスコベド
打撃戦から寝技に持ち込んだ小見川がアームバーを決めて1RKO。
○高谷 裕之 vs チェイス・ビービ
打撃戦をキープしながら高谷がパンチをクリンーンヒット、そのまま倒れたチェイスを殴り続けレフリーストップ。
無差別級ワンマッチ
ミノワマン vs 石井 慧
猪木のテーマ曲に乗って登場した石井は闘魂タオルを下げています。打撃から突破口を開こうとするミノワマンにつきあわず、体を寄せて何度もミノワマンをグラウンドに持ち込み石井。アームロックをとる事に専念する石井に、ミノワマンは足固めを取れるチャンスは一度だけでしたが、巧く逃げられ、何度も方固めを決められますが、最後まで耐えて判定で石井が勝ちました。石井もアメリカで経験を積んで勝ち方は身につけたようですが、決めきれるにはまだ力不足な所があります。
ライト級ワンマッチ
青木 真也 vs マーカス・アウレリオ
寝技のスペシャリスト同士の対決は、お互いグラウンドで決めようとしますが、どちらも決めきれず、判定で技を仕掛けた数の多い青木が勝ちました。
ミドル級ワンマッチ
桜庭 和志 vs ジェイソン“メイヘム”ミラー
桜庭に憧れてこの世界に入ったジェイソンですが、若さ、力の差は歴然で、グラウンドでの打撃から方固めで桜庭からタップを奪いました。
ライトヘビー級王座決定戦
ゲガール・ムサシ vs 水野 竜也
ライトヘビー級のチャンピオンを決める試合で、余裕のムサシに何とか食らいつく水野も頑張りましたが、最後は裸絞めを決められタップしました。

内容の濃い試合が組まれていて面白かったですが、もっと間を空けずに試合を組んで欲しいものです。いい選手が揃っているので、これからも面白い組み合わせが期待できます。去年のようなトーナメントがないので盛り上がり方はどう持っていけばいいのでしょうか。

桜庭 和志 vs ジェイソン“メイヘム”ミラー

ゲガール・ムサシ vs 水野 竜也

青木 真也 vs マーカス・アウレリオ 1
⇒ 続きを読む

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