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[20101002]

Mourning in the MorningMourning in the Morning
(2006/01/17)
Otis Rush

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Screamin\' & Cryin\'Screamin\' & Cryin\'
(1992/10/01)
Otis Rush

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Cold Day in HellCold Day in Hell
(1993/06/10)
Otis Rush

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オーティス・ラッシュもシカゴブルース第二世代のギタリストです。バディ・ガイらとロックの時代を生き抜いたブルースメンです。デビュー曲のI Can't Quit You Babyはツェッペリンがファーストアルバムでカバーしている目依拠kうです。雄叫びのような歌い出しから心を惹き付けられます。

So Many RoadsやDouble Troubleといったヒット曲も持っています。スティーヴィー・レイ・ヴォーンのバックバンドDouble Troubleはこの曲からつけられています。特にジョン・メイオールが彼の曲を好んでカバーしていました。彼は左利きですが、右利き用のギターの弦の貼り方をそのままに左利きとして演奏しています。つまり高い弦が上にきているのです。黒人の方々は、えてしてこうした基準を無視したような事をやる人が多いです。ジャズそのものも西洋音楽の基準を無視してやっていた事を後付けで正当化するような理論をこさえて生まれています。

特に初期の頃は泣き節の心をえぐるようなマイナー系のバラードブルースが多いです。トレードマークは赤い335です。現在も現役で活動しています。歌いまくるコブシはロバートプラントの言葉を借りるとCOSMIC ENERGY wow!といった所ですね。

I`Cant Quit You Baby

Crosscut Saw

Double Trouble
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[20101002]

I Was Walking Thorugh the WoodsI Was Walking Thorugh the Woods
(1990/01/11)
Buddy Guy

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レフト・マイ・ブルース・イン・サンフランシスコ+3レフト・マイ・ブルース・イン・サンフランシスコ+3
(2004/08/25)
バディ・ガイ

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Living ProofLiving Proof
(2010/10/25)
Buddy Guy

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Stone CrazyStone Crazy
(1990/10/25)
Buddy Guy

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バディ・ガイはシカゴブルース第二世代の立役者で、シャウトまじりの歌に弾きまくるギターなど、ブルースロックそのものに近い演奏で熱狂的なステージを繰り広げます。ブルースロック、ハードロックと同じ時代に活躍しているだけあって、ハードロック誕生前夜のビッグブルースの時代にツェッペリンやクラプトン達と同じステージに立っているビデオで、彼等に全然負けていない演奏を繰り広げているのを目撃でします。

私が一番好きなツェッペリンのブルースに一番近いプレイなので、一番好きなブルースギタリストであります。ギターだけではなく、歌い方もロバートプラントのシャウトに近いものがあります。ですからブルースの中でも一際カッコいいのです。ステージもオーティスレディング並に情熱的なパフォーマンスが魅力的です。とにかく熱いです。

多くのロックギタリストに影響を与えながらも、自身ではジミヘンやクラプトンの演奏を吸収するなど、近年のブルースメンならではの柔軟性も持っています。60代、70年代前半のロックが好きなら人なら、ロック作品として聴けるくらいのポテンシャルを持っています。現在も現役で来日していたりしますから、活きた伝説とも言えるでしょう。文句無しにスッキリ出来るブルースを堪能出来ます。かっちょいい~。

Five Long Years

First Time I Met The Blues

Mustang Sally
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[20101002]

Down & Out BluesDown & Out Blues
(1990/10/25)
Sonny Boy \'Rice Miller\' Williamson

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Don\'t Send Me No FlowersDon\'t Send Me No Flowers
()
Sonny Boy Williamson II

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Essential Sonny Boy WilliamsonEssential Sonny Boy Williamson
(1993/06/08)
Sonny Boy Williamson IISonny Boy Williamson

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サニー・ボーイ・ウィリアムソンIIはヤードバーズとセッションをしたことで、ロック界では有名なブルースメンです。彼はギタリストではなく、ハーモニカを吹きながら、だみ声で歌います。ブルースハープはマイクで歪ませる方法ではなく、ノーマルなハープを聴かせます。サニー・ボーイ1世という人もいたのですが、この2世との血縁関係はありません。1世の成功にあやかりたい一心で名前を拝借しているのです。

黒人独特のだみ声は、白人には到底真似出来ない代物で、白人のブルースが本物には及ばない部分になります。ですからロッドスチュアートやスティーヴウィンウッドが出てきた時は大絶賛だった訳です。60年代に入るとイギリスでブルースが大ブームとなります。ですからアメリカで稼げないブルースメンはイギリスやヨーロッパに出稼ぎに出て行きます。そこでアニマルズやヤードバーズとのジョイントが実現しました。

ヤードバーズとのレコーディング作品はロックファンなら必須アイテムで、そこからブルースの何たるかを学んだものです。ヤードバーズはジェフベックの時代でしたが、ジミーペイジやエリッククラプトンともセッションを行っています。この時代のロックミュージシャンに取って、現役のブルースメンとのジョイントは相当エキサイティングなものだったと思います。

Keep it to Yourself

I`m A Lonely Man

Bye Bye Bird
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[20101002]

Come Go With MeCome Go With Me
(2003/05/26)
Elmore James

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Blues After HoursBlues After Hours
(2005/04/19)
Elmore James

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Rollin & TumblinRollin & Tumblin
(2006/04/18)
Elmore James

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エルモア・ジェームスはボトルネック奏法を得意としたギタリストで、後のブルースロックに多大な影響を与えています。彼も又、フォークギターにピックアップをつけてボトルネックで演奏していたのですが、後にエレキギターに持ち替えています。Dust My Broomがヒットして、ここで聴かれる3連のスライドリフはブルーススライドギターの定番リフですが、かなりスピードアップして演奏されており、これが後のブルースロックでのスライドギターリフの定番となっています。

ロックギタリストでもスライドギターを弾く人が多く、特にジョニーウィンターやジェフベックなどが影響を受けています。勿論デュアンオールマンも影響を受けています。同じフレーズでも指で演奏するのとボトルネックで演奏するのとでは音が違いますので、ジェフベックなどはギターのバリエーションの一つとしてスライドバーを使います。

エルモア・ジェームスの時代になると、ロックが隆盛を迎える時期とダブっていますので、かなりロック的なアレンジもあり、かっこいいバンド演奏なども聴けます。バンドアンサンブルが、かなり近代的になっていて、それでいて黒っぽいというのがたまりません。渋いのにロックのヒントとなるアイデアが満載です。

Dust My Broom

The Sky is Crying

Rollin' and Tumblin'
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