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[20101206]

Talk Is CheapTalk Is Cheap
(2007/08/24)
Keith Richards

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あくまでもストーンズにこだわっていたキースは、ストーンズが活動停止になっても、なかなか活動を始めませんでした。しかし、ファンとしてはミックがソロ作品を出したらキースのソロも聴いてみたくなるものです。そんな要望に応える為に、ついにキースもソロアルバムを出す事になりました。なんか仕方なくくつったような感じだったのですが、キースが作品を創るとなると、協力したがる人も多いのです。このファーストアルバムはファンク系のミュージシャンでバックアップされています。

1. Big Enough
2. Take It So Hard
3. Struggle
4. I Could Have Stood You Up
5. Make No Mistake
6. You Don't Move Me
7. How I Wish
8. Rockawhile
9. Whip It Up
10. Locked Away
11. It Means A Lot

プロデューサーはSteve Jordanとキースで、参加ミュージシャンはBernie Worrel、Maceo Parker、Bootsy CollinsなどのP-FUNKファミリーで、Mick Taylorも参加しています。Memphis HornsやChuck Leavell(、Ivan Nevilleなどが参加しています。ですからファンキーなアレンジになっているようですが、キースのギターに合わせる訳ですから、それはそれはローリングストーンズになっている訳です。ミックが歌えばストーンズだと思っていたら、バックバンドが違っていたら別ものになっていましたが、キースがギターを弾けば、それはストーンズでしかないのです。

このいつまでたってもギターがうまくならない感じこそがストーンズなのです。キースはクラプトンのようにはギターは弾けませんが、クラプトンもキースみたいにはギターを弾けないのです。ヘタクソと言っても、それくらい天下無双なギタースタイルなのです。それでストーンズの曲を創ってきたので、キースが演奏すればストーンズでしかない事が判明しました。歌も決して巧くありませんが、キースが歌うとファンは喜ぶのです。特に日本ではミックよりもギタリストであるキースの人気が異常に高いのです。それはその生き様からも人気があります。世渡り上手なミックよりも愚直なキースの方が男気を感じるのです。という訳で、音楽的にはミックの方が売れる内容なのですが、キースのソロアルバムの方が評価は高いです。

Big Enough

Take It So Hard

Struggle
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[20101206]

Goddess in the DoorwayGoddess in the Doorway
(2001/10/16)
Prague Wind Qnt

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2001年に出された久々のミックのソロアルバム。日頃は、いかにローリングストーンズを長持ちさせるかに心を砕いているミックジャガーですが、たまにソロアルバムを出します。しかし、恐らくこのアルバムが最後ではないでしょうか。ストーンズとしても新作を出していませんので、当分はストーンズをどうするかが問題だと思います。今回のプロデュースは複数の若手プロでゆーさーを起用して、参加ミュージシャンはいつも以上に豪華版になっています。

1. Visions of Paradise
2. Joy
3. Dancing in the Starlight
4. God Gave Me Everything
5. Hide Away
6. Don't Call Me Up
7. Goddess in the Doorway
8. Lucky Day
9. Everybody Getting High
10. Gun
11. Too Far Gone
12. Brand New Set of Rules

Pete Townshend(やエアロスミスのJoe Perryなどの起用も面白いですすし、前作に続いてLenny Kravitzとのコラボレイトもあります。そして今回はU2のBonoとのデュエットを実現させています。アレンジ的にはロックなのですが、基本ベースがクラブミックスのようにサンプリングが多用されています。しかし、一番驚きなのが、若い時以上にミックのボーカルがエネルギッシュな事です。老いて尚お盛ん。これって、年取っても常に現役で若いエキスを吸収しているからに他ならないでしょう。男も女も年取ってもセックスは重要な健康法なのだと思います。ホルモンのバランスにとっても欠かせない作業なのです。

特にミックジャガーにとってはセクシーさを失わない秘訣になっていると思います。ツアーにでるといつもホテルには10人以上の女性が用意されていると言われています。それってスケベな事ではなく、ロックミュージシャンにとっては必要な栄養素なのです。ストーンズのメンバーを見ていると、その重要性をいつも思い知らされます。セックスを軽視する奴はひからびてのたうち回るがいい。ミックの作品を聴くたびに、いつもそんな思いにさらされます。この精力的なパッションは男としていくつになっても見習うべき所があります。彼等がいつまでも現役で頑張っている以上、誰人もROCKを諦めてはならない。どんなにチンケな音楽ばかりが流行ったとしても。I said I know it's only rock 'n roll but I like it 。

Visions of Paradise

Joy

Dancing in the Starlight
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[20101206]

Wandering SpiritWandering Spirit
(1993/02/04)
Mick Jagger

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ストーンズとして活動を再開して、バンドも安定してきた頃には、各メンバーがソロ活動するのも普通にになってきた頃に出された久々のミックのソロアルバムです。もう誰にも気兼ねしなくてもいいような状態だった為か、これまでのソロ作品とは違った、単なる新しいサウンドを求める作品ではなく、ミックが本来もっているロック魂を全開に解放したような作品になっています。

1. Wired All Night
2. Sweet Thing
3. Out Of Focus
4. Don't Tear Me Up
5. Put Me In The Trash
6. Use Me
7. Evening Gown
8. Mother Of A Man
9. Think
10. Wandering Spirit
11. Hang On To Me Tonight
12. I've Been Lonely For So Long
13. Angel In My Heart
14. Handsome Molly

プロデューサーはリック・ルービンで、キーボードの旧知のBilly Preston以外は若手のミュージシャンを起用しています。特にUse MeでLenny Kravitzとの共演が話題となりました。ミックは結構器用にいろんな歌声を使い分けます。黒人ファルセットを真似したような裏声、ブルースシンガーのだみ声を舞えんしたような歌声など、ほとんどが黒人シンガーの歌真似なのですが、何をやってもミックジャガーにしかならないので、ミックの独自の歌声になるのですが、本人は真面目に物真似をしているのです。そんないろんな表情を惜しみなく使い分けています。

ミック本人は自分のルーツミュージックを現代的に表現した作品だと言っています。それだけに、ロックンロールからカントリー、ゴスペル、ブルースまで幅広いスタイルがロック色たっぷりに表現されています。Thinkはジェイムスブラウンのカバーですが、ハードロックなアレンジに仕上げています。Angel In My Heartのようなバラード曲も久々です。ストーンズとは違った事をやると言うこれまでのソロ作品とは違って、ストーンズにはこだわらずに、自分がやりたい音楽をストレートにやっている事によって、どこか吹っ切れたようないさぎよい、そして老いても尚盛んなるエネルギーを放った名盤です。

Wired All Night

Sweet Thing

Out Of Focus
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[20101206]

Primitive CoolPrimitive Cool
(2000/03/13)
Mick Jagger

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ストーンズは復活しないまま出されたソロアルバム第二弾。ファンとしては、このままストーンズが消滅するのではないかと心配させましたが、ミックはソロ作品を十分に楽しんでいます。今回のプロデューサーはユーリズミックスのデイヴ・スチュワート。シンセポップもギターサウンドも得意とする人です。ですから、ストーンズとは違うアレンジの作品になっています。

1. Throwaway
2. Let's Work
3. Radio Control
4. Say You Will
5. Primitive Cool
6. Kow Tow
7. Shoot Off Your Mouth
8. Peace For The Wicked
9. Party Doll
10. War Baby

今回のバックミュージシャンはフュージュン系のプレイヤーが多く参加しています。ドラムのOmar HakimとSimon Phillips、サックスのDavid SanbornとBill Evans。そしてギターには前作同様ジェフベックが参加。ミックはジェフベックと作品が創りたかったようです。Throwawayではまるでチャーのようなフュージュンの王道的なギターイントロを弾いて、その他にも、いかにもジェフベックといえるギターサウンドが絡んできます。

基本的なアレンジはデイヴ・スチュワートによるシンセポップなアレンジです。リズムがフュージュンプレイヤーなので、安っぽくならずに済んでいるのが狙いだと思います。曲自体はストーンズで演奏しても問題ないような曲ばかりですが、プレイヤーが違うだけで、こうも違ってくるのかという事が分かります。

ストーンズはルーズな間という言い方をするとカッコいいですが、単刀直入に言うとヘタクソなのです。そのヘタクソ加減がかっこいいというところがストーンズの凄さなのですが、演奏の巧い人達と一緒にやりたがったミックの気持ちも分からなくはないです。ただ、この事件は単なるミックの浮気心であり、ストーンズは後にちゃんと復活します。何十年も同じメンバーでずっとやるよりは、たまにはこんな息抜きも必要だったと思います。

Throwaway

Let's Work

Primitive Cool
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