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[20101212]

Mad DogMad Dog
(2006/01/16)
John Entwistle

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新しく自信のバンドOXを結成してからの最初の作品になります。これ以降はOXとしてソロ作品を出していく事になります。ジャケットからするとハードロックを期待してしまいますが、内容は前作の流れでロックンロール作品になっています。ホーンを沢山使ったアレンジのロックンロールで、ザフーでやってもおかしくないような曲が多いです。

1. I Fall To Pieces
2. Cell Number 7
3. You Can Be So Mean
4. Lady Killer
5. Who In the Hell?
6. Mad Dog
7. Jungle Bunny
8. I'm So Scared
9. Drowning

ゲストでエディージョブソンがキーボードとエレクトリックバイオリンで参加しています。やっぱりドラムはキースムーンの方が聴き応えがあるので、最初の2枚の作品が一番出来がいいのですが、新しいバンドと言う事で多めに見たいと思います。前作同様オールディーズなロックンロールナンバーを創っているので、ハードなスタイルを期待すると外れてしまいます。

そういう訳かしりませんが、売り上げもあまり伸びませんでした。それでもOXとしての最初の作品だけに、重要な作品となっています。かなりアレンジも凝ったポップアルバムであり、アグレッシヴなものを期待しない方がいいです。やっぱり出来がいいのは最初の2枚であり、それはキースムーンもいたので、ドラミングが凄かったというのもあります。それに比べるとリズム的にはおとなしめです。Jungle Bunnyくらいでジャングルなリズムを使っているのだけがカッコいいです。

John Entwistle Ox 515 Bass Solo
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[20101212]

Rigor Mortis Sets inRigor Mortis Sets in
(2009/11/17)
John Entwistle

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本格的にソロ活動に力をいる為に、ジョンは自信のバンドを結成します。ライゴーモーティスバンド名でライブを行い、このアルバムもバンドとしてレコーディングしています。しかし、ザフーの活動が忙しくなって、このバンドはあまり長続きしませんでした。このアルバムはロックンロールへのオマージュとして製作されています。ですからロックンロールのカバー曲もふんだんに盛り込まれています。

1. Gimmie That Rock 'N' Roll
2. Mr. Bassman
3. Do the Dangle
4. Hound Dog
5. Made in Japan
6. My Wife
7. Roller Skate Kate
8. Pet Leg Peggy
9. Lucille
10. Big Black Cadillac
11. BP Big Gallon Jingle (100 Miles of Motorway) (demo)
12. BP Big Gallon Jingle (100 Miles of Motorway) (with voiceover) (demo)
13. Made In Japan (early take)
14. Peg Leg Peggy (early take)

ザフーの曲にロングリブロックと言う曲があります。まだパンクが生まれる前からロックは死んだと言われていると言って、ロックよ長生きしてくれという曲です。アルバムジャケットの棺桶も同じような意味合いで、死してロックンロールは永遠となるといった暗示をもたらしています。オリジナル曲もロックンロールのパロディーのような曲ばかりで、Mr. Bassman、Hound Dog、Lucilleがカバー曲です。ロックンロールに対する愛情が溢れるアルバムですが、邦題が死後硬直とは凄いタイトルです。

ロックンロールがテーマですから、これまでのアートロックな作品よりは、作品の完成度は低いかもしれませんが、ジョン・エントウィッスルの音楽観を覗き見る事が出来る作品だと思います。当時のイギリスではグラムロックが流行っていたので、こういうスタイルは時代にも合っていました。後にジョンレノンがロックンロールのカバー集を出しますが、その先駆けとなったアルバムです。

Gimmie That Rock 'N' Roll

Mr. Bassman

Made in Japan
⇒ 続きを読む

[20101212]

Whistle RymesWhistle Rymes
(2005/07/11)
John Entwistle

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ジョン・エントウィッスルのセカンドアルバムはファースト以上に強力なものとなりました。ハードでありながらも、ポップな曲作りが成されており、素晴らしい内容になっています。ジャケットはどこかプログレな感じですが、内容などちらかと言うとハードロックであり、イギリス的なポップエッセンスも含んでいます。ザフーでは発揮出来ない才能が詰まっています。

1. Ten Little Friends
2. Apron Strings
3. I Feel Better
4. Thinkin' It Over
5. Who Cares?
6. I Wonder
7. I Was Just Being Friendly
8. Window Shopper
9. I Found Out
10. Nightmare (Please Wake Me Up)
11. I Wonder (demo)
12. All Dressed Up (demo)
13. Back On The Road (demo)
14. Countryside Boogie (demo)

ドラムにはファースト同様キースムーンが参加しており、ギターにはピーターフランプトンやWINGS加入前の Jimmy McCullochが参加しています。ハードなギタープレイながら、英国的なポップさを表現するにはうってつけのギタリストだと思います。Nightmareは組曲風になっており、トミーなどで見せたプログレスタイルを継承していると思います。ザフーのメンバーはソロアルバムでも真剣に本気で取り組んでおり、ジョンの作品はその中でもかなり本気度が高いと思います。

ドラムがキースムーンだから、リズムはかなり暴れん坊になっています。それがザフーの格好良さでもあり、そのカッコ良さは、このアルバムでも味わう事が出来るのです。ザフーファンでも、ザフーを知らない人でも、かなり楽しめる作品だと思います。どうしてもホーンの使い方が、60年代していますが、サイケファンにはたまらない味付けだと思います。このアルバムも傑作、名盤です。

Ten Little Friends

Apron Strings

I Feel Better
⇒ 続きを読む

[20101212]

Smash Your Head Against the WallSmash Your Head Against the Wall
(2005/11/08)
John Entwistle

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ストーンズに続いてはザフーのメンバーのソロアルバムを紹介します。最初にソロアルバムを出したのはベースのジョン・エントウィッスルです。彼はザフーの中でも数曲作曲して歌ったりしていますが、さすがにほとんどの曲はピート・タウンゼントが創っていたので、出番が少なかった事もあり、早々とソロアルバムを出すようになりました。それからバンドとしても各自ソロアルバムを自由に創るようになっていきます。

1. My Size
2. Pick Me Up (Big Chicken)
3. What Are We Doing Here?
4. What Kind Of People Are They?
5. Heaven And Hell
6. Ted End
7. You’re Mine
8. No. 29 (Eternal Youth)
9. I Believe In Everything
10. Cinnamon Girl (Previously released out-take)
11. It’s Hard To Write A Love Song (Demo)
12. The Haunted Can Be Free (Demo)
13. World Behind My Face (demo)
14. My Size (early take)
15. What Kind Of People Are They? (demo)
16. Pick Me Up (Big Chicken) (demo)
17. No. 29 (Eternal Youth) (demo)
18. Ted End (demo)

ジョン・エントウィッスルは恐らく、最初にベースを歪ませたベーシストだと記憶しています。アンプによるディストーション、つまりナチュラルディストーションですが、後にファズで歪ませたりもしています。ディストーションをかけると、どうしても音の輪郭がぼやけてしまいますので、リズム系のベースにかけるのは常識的ではありませんでした。しかし、ジョンはナチュラルディストーションをかけてブンブンベースを唸らせる事により、ギター的な存在感を生み出し、ピート・タウンゼントに自由なギタープレイをもたらせる事が出来るようになります。所謂ハードロック的なサウンドの基礎を築いたのです。

そういう訳でMy Sizeはハードロックな曲になっています。ハードロックの元祖とも言えるツェッペリンの誕生にはキースムーンが絡んでおり、ザフーというのは、ビートロックからハードロックへの橋渡しをしたような存在となっています。それ以外の曲はホーンなどを使った、サージェントペッパー的なサイケポップな曲が多いです。アートロックという言い方が似合っているでしょうか。71年の作品ですから、ちょっと古いスタイルになっていると思います。

恐らく、これまで書きかめていた曲を吐き出しているので、どうしてもそういう曲が多くなっているのでしょう。ステージパフォーマンスの激しいザフーの中では、一番おとなしいジョンですが、彼のブンブンベースは相当凶暴だと私は印象を受けています。恐らくキーズムーンの次に過激な性格なのではないかと思っています。それくらいザフーの中でも存在感を感じていましたが、ソロ作品でその才能が旭日の元にさらされた名盤です。

My Size

Pick Me Up

What Are We Doing Here?
⇒ 続きを読む

[20101212]

今年のグランプリはバダハリやカラハリなどの新世代選手が出場していないので、スピードよりもパワー重視の展開となっています。全選手がこのファイナルに向けて調整しているので、一年を通じて最高の試合が目撃出来ます。それでもワンデートーナメントは過酷故に決勝はぼろぼろの状態になってしまいます。20世紀の暴君ピーターアーツが決勝まで進んで、12年ぶりの優勝が見えていましたが、満身創痍の状態だった為に、外敵のアリスター・オーフレイムが優勝してしまうという事態になってしまいました。

試合結果
リザーブファイト
○エヴェルトン・テイシェイラ vs エロール・ジマーマン
パンチのテイシェイラにキックのエロジマンの攻防は判定でも決着がつかず、延長の末、優位に試合を運んでいたテイシェイラが最終判定で勝ちました。
準々決勝
マイティ・モー vs ピーター・アーツ○
前に出て来るモーは、アーツにとってカウンターの餌食となり、身長の低いモーに対して久々にアーツがハイキックで1RKO。
○セーム・シュルト vs 京太郎
シュルト対策を練ってきていた京太郎にもかかわらず、シュルトの攻撃は相当痛いらしく、なかなか思い通りにはいかなかった京太郎でしたが、何とか前に出てパンチを当てる事は出来ますが、力の入らないパンチばかりになってしまい、判定でシュルトが勝ちました。
○グーカン・サキ vs ダニエル・ギタ
今大会唯一のスピードのある試合で、サキがコンビネーションを決めますが、ギタのローキックが効いて、ギタが優位に試合を運びますが、ローキックが効いているサキは逆にローを撃たれる前にローを繰り出して、手数を増やしていき、3R目には逆に優勢になり、判定でドローまで挽回し、延長では逆にギタの方がローが効いてきて後退。延長の判定でサキが勝ちました。
○アリスター・オーフレイム vs タイロン・スポーン
テクニックで勝るタイロンが巧く攻撃してアリスターに攻撃させない展開が続きました。1Rで終わらせる予定だったアリスターは冷静さを失い、練習してきた打撃が出来ずに苦しみますが、3R目にパワーのある攻撃が徐々にタイロンに決まり出して、連打を浴びた所でスタンディングダウンをとられ、判定でぎりぎりでアリスターが勝ちました。
スーパーファイト
○ヘスディ・カラケス vs 藤本祐介
ブンブン丸藤本祐介の引退試合です。懸命に戦う藤本祐介で下が、カラケスの攻撃にスリーノックダウンを喫して勝つ事は出来ませんでした。あたれば強いパンチをもっていた藤本祐介でしたが、撃たれ弱いという所が最後まで出てしまいました。
準決勝
○ピーター・アーツ vs セーム・シュルト
前回アーツが勝った時のように前に出るアーツ、しかし、シュルトも前に出て攻撃を繰り出し、アーツのいいようにはさせません。それでも気力で立ち向かうアーツの攻撃に、最後はたじたじのシュルト。判定で又アーツが勝ちました。しかしもうアーツはぼろぼろの状態でした。
グーカン・サキ vs アリスター・オーフレイム○
延長を制したサキでしたが、疲れも見せずにスピーディーに攻撃を仕掛けます。それでも狙いすましていたアリスターのミドルキックがガードする右腕を粉砕してしまいました。サキの右腕は全試合で既に痛めており、戦闘不能になり、アリスターが1RKO。
スーパーファイト
セルゲイ・ハリトーノフ vs シング“心”ジャディブ○
総合のハリトーノフ二対して打撃を決めていくジャディブ。最初に右フックでダウンを一つとり、立ち上がったハリトーノフ二に更に連打を浴びせてレフリーストップでジャディブが勝ちました。
決勝
○アリスター・オーフレイム vs ピーター・アーツ
アーツが前に出て攻撃すれば勝機はあったかもしれませんが、満身創痍のアーツは前に出る事は出来ませんでした。そうなると、ヘタクソでも打撃の練習をしてきたアリスターにとっては攻撃し易い状態になり、今大会一番上手な打撃を浴びせる事が出来ました。パワーもある打撃はアーツにとってはこらえられる限界を逸しており、ダウン。そのまま10カウントでは立てませんでした。1R決着のあっけない決勝でしたが、40歳でK1の牙城を守ろうとしたアーツには感動しました。結局アリスターは今回、パワーだけで優勝してしまうという幸運がついていました。

20世紀最後の暴君ピーターアーツが久々に優勝する所を見たかったのですが、セーム・シュルトを倒した時点で限界だったようです。AC/DCのホールロッタロージーに乗って登場するアーツはかっこ良かったです。

アリスター・オーフレイム vs タイロン・スポーン

アリスター・オーフレイム vs ピーター・アーツ

ピーター・アーツ vs セーム・シュルト

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