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[20110101]

Poetic Champions ComposePoetic Champions Compose
(1994/06/14)
Van Morrison

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Poetic Champions ComposePoetic Champions Compose
(1994/03/01)
Van Morrison

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外交的にはなっていますが、ソフトタッチのアイリッシュソウルになっています。オーソドックなソウルに聴こえながらも、どこか普通とは違う、その微妙な感じが心にひっかかる。それがヴァンモリソンの音楽だと思います。古くさいスタイルなのに新鮮な気持ちで聴ける。最初はあまり気に止まらないけれど、聴き込むほどに心に残っていく。そんな音楽なのです。

1. Spanish Steps
2. The Mystery
3. Queen Of The Slipstream
4. I Forgot That Love Existed
5. Sometimes I Feel Like A Motherless Child
6. Celtic Excavation
7. Someone Like You
8. Alan Watts Blues
9. Give Me My Rapture
10. Did Ye Get Healed?
11. Allow Me

冒頭のSpanish Stepsはインストです。初のインストだと思います。ジャズ的な曲です。それ以降はいつものジャクソンブラウンのような曲が続きますが、Allow Meもジャズなインスト曲です。Poeticというタイトルなのにインストが多いという事は、音楽も歌詞のごとし、という事でしょうか。ストリングズアレンジなどにアイリッシュなフレイヴァーを感じます。普通のポップスとは違う動きを見せるのです。その微妙なセンスがこのアルバムの特徴だと思います。

じっくり聴かせるだけではなく、今回はアップテンポな曲もあります。歌自体はソウルミュージックと言えますが、とにかくアレンジが素晴らしいのです。クラシックでもないし、ポップスでも珍しい流れをもっていいて、それでいてとても美しい。映画音楽と言った方が的確かもしれません。しかも相当センスのいい映画音楽です。これまでに無かった感じですが、かなりの名盤です。

Spanish Steps

The Mystery

Queen of the Slipstream
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[20110101]

今年のダイナマイトは10周年という事で、アントニオ猪木が再び担ぎ出されました。それなのにテレビの放送は2時間45分と、短縮版になってしまっています。これまでの6時間という放送も、無駄な映像も多かったので、内容が濃くなるのであればいいのですが、ダイジェストになっている試合も多かったので大変不満です。視聴率よりも、大晦日の祭りとして大々的にやった方がテレビ局のイメージも良くなると思うのですが、テレビ局の考える事は視聴者とは違う所にあると思える今日このごろです。

試合結果
アントニオ猪木プロデュースIGF特別ルール
○鈴川 真一 vs ボブ・サップ
アントニオ猪木プロデュースという特別試合だったにもかかわらず、ボブサップが戦意喪失により棄権というお粗末な形で鈴川の不戦勝となりました。
DREAMウェルター級ワンマッチ
○アンディ・オロゴン vs 古木 克明
元プロ野球横浜ベイスターズ4番、古木克明が格闘家に転向しての初試合となりました。体格で上回る古木がグラウンドにもつれ込ませますが、決めきれないという状況が続きましたが、最終ラウンド終了まじかにアンディの右フックがクリーンヒットして古木は意識を持っていかれそうになりましたが、ゴングに助けられます。しかし判定でアンディが勝ちました。
桜井“マッハ”速人 vs ジェイソン・ハイ○
打撃からグラウンドへもつれ込みながらも決めきれない両者、桜井にイエローカードが2回も出された為か、わずかな差で判定でジェイソンが勝ちました。
DREAMフェザー級ワンマッチ
○宮田 和幸 vs 宇野 薫
打撃で仕掛ける宇野でしたが、グラウンドになると宮田が常に技を仕掛け、スープレックスを連発させるパフォーマンスを又見せます。両者決める事が出来ず、判定で宮田が勝ちました。
○所 英男 vs 渡辺 一久
ボクサー出身の渡辺でしたが、型破りな、力任せな攻防で所のチョークから何度も脱出します。渡辺は予想に反して健闘しますが、3Rについに腕十字を決められタップしました。所も熱くなり過ぎた所もありましたが、見所のある熱い試合でした。
DREAM無差別級ワンマッチ
ミノワマン vs 泉 浩○
柔道出身の泉に対して、正攻法で攻め過ぎたミノワマン。寝技になれば泉の方が上手で、ミノワマンの足関節も外して、3Rにはグラウンドで泉が顔面を連打。力強さは無いパンチですが、ミノワマンが防ぎきれなくなった所でレフリーストップ。
DREAMヘビー級ワンマッチ
○セルゲイ・ハリトーノフ vs 水野 竜也
最近勝ち星の無いハリトーノフでしたが、1Rでパンチから膝を浴びせてKO勝ち。
ジェロム・レ・バンナ vs 石井 慧○
K-1番長と石井の試合は今大会の目玉です。打撃にはつきあわない石井ですが、ワンパンチを入れてから倒しにいきます。グラウンドでは常に石井が攻めますが、決めきれず、最後はバンナは疲れていましたが、それでも決めきれない石井。判定では大差で石井が勝ちました。
K-1ヘビー級ワンマッチ
京太郎 vs ゲガール・ムサシ
K-1ルールによる打撃戦ですが、ムサシは起用に打撃もこなします。京太郎が放つローキックは確実にムサシに効いていますが、それでもひるまないムサシ。2Rにムサシのパンチがクリーンヒットして京太郎がダウン。ふらつきながらもなんとかゴングまで持ちこたえます。3Rは取り返そうと攻撃する京太郎でしたが、判定でムサシが勝ちました。今大会最高の試合となりました。
DREAM特別ルール
青木 真也 vs 長島☆自演乙☆雄一郎○
1R目がK-1ルール、2R目がDREAMルールという変則的な試合です。青木は1R目は捨てて、あからさまに逃げまくります。2R目に入って、自分のグラウンドに持ち込もうと喜んで出て行った青木を自演乙が狙いすまして膝をカウンターで撃ち狙い、そのままパウンドで顔面を連打。自演乙のKO勝ちという幕切れでした。
DREAMヘビー級暫定王者決定戦
○アリスター・オーフレイム vs トッド・ダフィー
DREAMはヘヴィー級王者がいないので、暫定王者を決める試合です。K-1でも優勝したアリスターに対して速攻で攻め込んで来るダフィー、アリスターは落ち着いてパンチと膝の組み合わせで迎撃、KO勝利を収めました。K-1もDREAMも総なめです。
DREAMウェルター級タイトルマッチ
○マリウス・ザロムスキー vs 桜庭 和志
最初は打撃で打ち合う両者でしたが、パンチの交差で桜庭が耳から出血。タックルに入った桜庭は、その衝突で更に耳から出血。ドクターストップとなりました。
MAXライト級ワンマッチ
大和 哲也 vs 西浦“ウィッキー”聡生
K-1ルールの試合。お互いローキックを効かせていきますが、西浦の方が効いている感じです。お互いローから試合を組み立てますが、判定で白黒つかずドローとなりました。
DREAMライト級ワンマッチ
○川尻 達也 vs ジョシュ・トムソン
グラウンドでは常に試合を組み立てる川尻、常に試合を優位に運びますが、最後まで決めきれず判定で川尻が勝ちました。
DREAMフェザー級タイトルマッチ
ビビアーノ・フェルナンデス vs 高谷 裕之○
フェザー級のタイトルマッチです。前回は僅差で負けている高谷だけに、お互いの試合の組み立てが良く分かっており、最初の10分のラウンドは攻め込まない高谷。グラウンドに持ち込まれると負ける可能性がある時間帯だからでしょう。5分となる2R目から攻撃を仕掛けてきます。グラウンドに持ち込みたいフェルナンデスですが、倒れない高谷、しかしポイントで負けていると感じた高谷は3R目から玉砕覚悟で攻め込みます。グラウンドにもちこんだフェルナンデスでしたが、呼び込んでしまい、自分が下になってしまいます。そこで高谷はパウンドからの打撃でポイントをかせいで、判定で高谷が勝ちました。

今大会はK-1対DREAMという図式は青木 真也 vs 長島☆自演乙☆雄一郎だけでしたが、試合内容は面白いものが多く、結構盛り上がりました。しかし、大晦日のお祭りと言う盛り上がり方にはマスコミ的に創りだせていなかったと思います。テレビの演出次第でもっと盛り上がると思うので、今後の対応に期待したところです。

アリスター・オーフレイム vs トッド・ダフィー

マリウス・ザロムスキー vs 桜庭 和志

所 英男 vs 渡辺 一久
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[20110101]

No Guru No Method No Teacher (Reis)No Guru No Method No Teacher (Reis)
(2008/07/01)
Van Morrison

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アイリッシュ色を更に強めた作品で、じっくりと聴き込んでしまうスローな曲が多くなっています。以前からあったジャクソンブラウン的な、フォーキーソウルとアイリッシュトラッドソウルが崇高な地点で混じりあって鳴り響いています。ダンスミュージックが主流の80年代において、ソウルミュージックというのは売れる為に最適なスタイルなのに、あえて踊らせないこのような音楽を選択してるヴァンモリソンはアナーキストなのでしょう。

1. Got To Go Back
2. Oh The Warm Feeling
3. Foreign Window
4. A Town Called Paradise
5. In The Garden
6. Tir Na Nog
7. Here Comes The Knight
8. Thanks For The Information
9. One Irish Rover
10. Ivory Tower
11. Oh The Warm Feeling
12. Lonely At The Top

これまでも、こんな感じの内向的な音楽を創ってきましたが、このシリアス感は久々です。軽薄で安っぽい音楽が多かった80年代において、ここまで真面目に音楽を創っていては売れないという皮肉的な時代でした。情緒的でありながら逞しい歌声は決して癒しの音楽ではありません。それでも心が清められるような想いになります。

Astral Weeksでは表現出来なかった事をVeedon Fleece、Into the Music、Common Oneへと紡いできて、ここで更なる完成度を高めたと言っていいでしょう。素晴らしい作品です。美しくも逞しい、全ての人種にとってのソウルミュージックだと思います。渋いからと言って、大人の為の音楽という事ではかたずけられない音楽です。演奏も素晴らしいです。お正月に相応しい名盤です。

Got To Go Back

Oh The Warm Feeling

Foreign Window
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[20110101]

Sense of WonderSense of Wonder
(1994/06/14)
Van Morrison

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ライブアルバムLive at the Grand Opera House Belfastを経て出されたアルバムで、宗教上の理由で引退すると宣言していたのを撤回して、これ以降も活動を続けていく事になります。全体的にしっとりとしていて、穏やかな作品になっています。今回もケルトミュージック色が強く、アメリカのカントリーソウルと微妙にかぶるようなアレンジになっています。

1. Tore Down A La Rimbaud
2. Ancient Of Days
3. Evening Meditation
4. The Master's Eyes
5. What Would I Do
6. A Sense Of Wonder
7. Boffyflow And Spike
8. If You Only Knew
9. Let The Slave Incorporating: The Price Of Experience
10. A New Kind Of Man

今回もアイルランドのミュージシャンが参加しています。バラード調の曲が多いのですが、内向的な方向には行かずに、しっかりと外に向けられた音楽になっています。踊れるようなリズムにしていれば売れたはずですが、リズムはカントリー調だったり、フォーク調だったりするので、あくまでも地味な存在として作品が出されています。

シングルカットされたTore Down A La Rimbaudは少し売れています。今回もソフトタッチの優しい感じなので、全体的には聴き易い作品になっています。BGMとして聴くには、歌声が心に突き刺さって来るので、どうしても音楽と向き合ってしまいます。ヴァンモリソンの音楽って、そういう感じです。聴き過ごすには説得力がありすぎるのです。

The Master's Eyes

A Sense Of Wonder

A Sense Of Wond

[20110101]

Inarticulate Speech of the HeartInarticulate Speech of the Heart
(1990/12/29)
Van Morrison

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時の流れに+2(紙ジャケット仕様)時の流れに+2(紙ジャケット仕様)
(2008/08/27)
ヴァン・モリソン

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ジャケットからして80年代していますが、サウンド的にも80年代的な音が目立ちます。基本はアナログな楽器を使っていますが、所どころでデジタル楽器や、80年代特有のストラトのハーフトーンを使ったギターアレンジが成されています。ポップですし、ちょっと浮かれた感じもしますが、それだけでは終わらないのがヴァンモリソンです。

1. Higher Than The World
2. Connswater
3. River Of Time
4. Celtic Swing
5. Rave On, John Donne
6. Inarticulate Speech Of The Heart No. 1
7. Irish Heartbeat
8. The Street Only Knew Your Name
9. Cry For Home
10. Inarticulate Speech Of The Heart No. 2
11. September Night

このアルバムのハイライトはIrish Heartbeatでしょう。アイルランドのミュージシャンが参加したケルトな音楽になっています。きちんと今回もアイリッシュソウルを忘れていません。冒頭のHigher Than The Worldでの80年代サウンドにはずっこけますが、それ以降はいつものヴァンモリソンになっています。Connswaterもアイルランド的な曲です。

River Of Timeもデジタルシンセが使われていますが、Celtic Swingですぐさまアイリッシュソウルへ戻ります。とてもソフトなタッチなので、全体的には聴き易いと思います。ちょっと時代の音も使ってはいますが、いつも通り我が道を行っています。80年代はブルーアイドソウルが再ブームになりましたが、ヴァンモリソンの方はいつも通り地味に目立っていません。ブームに乗っかるような売り方をしない所も彼らしい所です。

River of Time

Irish Heartbeat

The Street Only Knew Your Name

[20110101]

bunny

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は沢山のアクセス、又、ランキングクリック
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今年も盛りだくさんな内容で充実させていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

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