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[20110103]

Tell Me Something: The Songs Of Mose AllisonTell Me Something: The Songs Of Mose Allison
(1996/10/08)
Mose Allison

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Tell Me SomethingTell Me Something
(2009/01/12)
Van Morrison

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今度はスタジオ盤で、ブルースミュージシャンのMose Allisonのトリビュートというか、カバーアルバムを創りました。全てMose Allisonが創った曲を演奏しています。つまり、ブルースアルバムでもあるのですが、これまでもMose Allisonの曲はカバーしていましたので、相当気に入っているミュージシャンのようです。Mose Allison自信もピアノで参加しています。

1. One Of These Days
2. You Can Count On Me
3. If You Live
4. Was
5. Look Here
6. City Home
7. No Trouble Livin'
8. Benediction
9. Back On The Corner
10. Tell Me Something
11. I Don't Want Much
12. New Nightclub
13. Perfect Moment

Mose Allisonはジャズブルース系のピアニストで、これまでもヴァンモリソンのアルバムには参加していました。そのMose Allisonにスポットを当てた作品になっています。やはりジャズ系のピアノストBen Sidranと前作にも参加していたオルガニストGeorgie Fameも参加しています。スタジオライブという感じでしょうか。このアルバムもジャズチャートでは1位に輝いています。

こんなカバーアルバムでもいつものヴァンモリソンの作品として違和感が無いという所も凄いです。ジャズブルースな曲もあり、スウィングしています。同時代のアシッドジャズともダブりますが、こちらはもっと泥臭いです。ハードバップみたいな感じもあります。オリジナルアルバムとはいえませんが、ヴァンモリソンの存在感は凄まじいです。観客はいませんが、こちらもライブな勢いを感じます。

One of These Days

You Can Count on Me

Benediction
⇒ 続きを読む
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[20110103]

How Long Has This Been Going onHow Long Has This Been Going on
(1996/01/09)
Van Morrison

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How Long Has This Been Going onHow Long Has This Been Going on
(1996/01/09)
Van Morrison

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このアルバムはRonnie Scott's Jazz Clubでのライブアルバムで、ジャズをカバーした曲と、これまで彼が創ってきたジャズ的な曲を演奏している作品です。ジャズに特化したライブアルバムです。96年という年にはヴァンモリソンはオリジナルアルバムは創っていませんが、トリビュート的な作品を創っているものの一つです。

1. I Will Be There
2. The New Symphony Sid
3. Early In The Morning
4. Who Can I Turn To
5. Sack O' Woe
6. Moondance
7. Centerpiece
8. How Long Has This Been Going On?
9. Your Mind Is On Vacation
10. All Saints Day
11. Blues In The Night
12. Don't Worry About A Thing
13. That's Life
14. Heathrow Shuffle

Moondanceを始め、モリソン自身が作曲した曲としては、I Will Be Thereの2曲だけで、あとはカバー曲になっています。ヴァンモリソンは歌とアルトサックスを演奏しています。プロになる前はジャズにも熱中していたヴァンモリソン趣味趣向が反映している作品で、ジャズアルバム部門では1位というヒットを飛ばしました。

ジャズといえばライブこそが醍醐味でありますから、ライブアルバムとして出している所がニクいです。Early In The Morningはブルース曲ですが、ジャズのスタイルの一つでもあるので、ここで取り上げているようです。黒ずくめのヴァンモリソンはまるでマフィアのボスのような出で立ちですが、ライブではかなり熱い歌を披露します。90年代のヴァンモリソンは本当に積極的に活動しています。このバイタリティーこそが人気の秘密だと思います。

I Will Be There

Early In The Morning

Moondance
⇒ 続きを読む

[20110103]

Days Like ThisDays Like This
(1995/06/20)
Van Morrison

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Days Like ThisDays Like This
(1995/06/20)
Van Morrison

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90年代のヴァンモリソンはそれまで以上に活動的であり、作品の完成度も高くなっています。渋さとおしゃれな感じのバランスがよく、トータルバランスに優れたアルバムばかり出しています。このアルバムはどちらかと言うとリズム&ブルースの部分が強いのですが、80年代以降のおしゃれな、スタイリッシュなアレンジにより、古くささは感じさせません。

1. Perfect Fit
2. Russian Roulette
3. Raincheck
4. You Don't Know Me
5. No Religion
6. Underlying Depression
7. Songwriter
8. Days Like This
9. I'll Never Be Free
10. Melancholia
11. Ancient Highway
12. In The Afternoon

娘でシンガーソングライターになっているShana MorrisonとRaincheck、You Don't Know Me、I'll Never Be Free、Meloncholiaの4曲で共演しています。娘はカントリー系な歌い方ですね。渋さも保ちながらポップで聴き易い作品になっています。つまりいい感じなのであります。その為、アメリカでもイギリスでも売れた作品です。リズムはタイトではありませんが、アシッドジャズやネオアコファンでも親しめる作品だと思います。

これまでいろいろと試行錯誤が行われてきていますが、90年代に入ってからは迷いがありません。これまでやってきた事が全て一つにまとまって、ヴァンモリソンというシンガーから発散されています。そして、アレンジのセンスが極めて素晴らしいという特徴があります。これが90年代の彼の人気の秘密だと思います。日本では少数かもしれませんが、この時代のヴァンモリソンはかなり高く評価されています。素晴らしい名盤です。

Perfect Fit

Russian Roulette

Raincheck
⇒ 続きを読む

[20110103]

Too Long in ExileToo Long in Exile
(1993/06/08)
Van Morrison

商品詳細を見る
Too Long in ExileToo Long in Exile
(1993/06/08)
Van Morrison

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ジャズ的な曲もありますが、多くのブルース曲をカバーしています。全体的にはブルース色が強いアルバムです。こうなってくると、シンガーとしての資質を極める作業のように感じます。ブルースのムードを楽しんでいるようです。彼のライブでは受けるような曲ばかりなので、ライブで活用出来るような曲を用意しているようです。

1. Too Long In Exile
2. Big Time Operators
3. Lonley Avenue
4. Ball & Chain
5. In The Forest
6. Till We Get The Healng Done
7. Gloria
8. Good Morning Little Schoolgirl
9. Wasted Years
10. The Lonesome Road
11. Moody's Mood For Love
12. Close Enough For Jazz
13. Before The World Was Made
14. I'll Take Care Of You
15. Instrumental / Tell Me What I Want

ゼム時代のヒット曲Gloriaを再演しています。この曲とWasted YearsではJohn Lee Hookerと共演しています。後はいつものメンバーなので、演奏力は確かなものがあります。ヴァンモリソンの歌は渋いですが、演奏は結構メロウな感じで、都会的なブルースだと感じます。おしゃれなブルースですね。カバー曲もアレンジが都会的です。

ソウル色が強いブルースというか、いつものヴァンモリソンのスタンスは変わっていません。ですからあえていつもは主体となっていないブルースを強調して新鮮味を出しているようです。ジャケットもシカゴの町並みではないでしょうか。90年代には古びた感じですが、黒人ブルースメンが都会を夢見て目指した街です。そんな都会でしゃがれたブルースメンの歌声が響いています。渋くも大人の色気を感じます。

Too Long In Exile

Big Time Operators

Lonley Avenue
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