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[20110110]

EldoradoEldorado
()
Electric Light Orchestra

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エルドラド(紙ジャケット仕様)エルドラド(紙ジャケット仕様)
(2006/09/20)
エレクトリック・ライト・オーケストラ

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エルドラドというテーマを持ったコンセプトアルバムです。序曲から始まって、インスト曲もあって、プログレのような壮大なテーマを持っていますが、曲は非情にポップになっており、いよいよジェフリンのビートルズフリークぶりを発揮したポップワールドが完成しつつあります。

1. Eldorado Overture
2. Can't Get It Out Of My Head
3. Boy Blue
4. Laredo Tornado
5. Poor Boy (The Greenwood)
6. Mister Kingdom
7. Nobody's Child
8. Illusions In G Minor
9. Eldorado
10. Eldorado Finale
11. Eldorado Instrumental Medley
12. Dark City

ポップなプログレという事で、後のアメリカンプログレの参考になっていると思います。サウンド的にはアメリカのスティックスに近い感じです。ストリングスとシンセサイザーでシンフォニックロックを展開していますが、曲自体はビートルズライクな曲ばかりです。ELOも10CCもビートルズっぽい曲を創りますが、ビートルズそのものではない、まがい物的なところが、後のブリットポップへとつながっていきます。80年代以降はビートルズそのものな曲を創る人も出てきますが、70年代はまだそのものを創るにはためらいがあったようです。

コンセプトがありますが、ポップなのでファンタジー的な展開になっています。この頃になって来るとプログレとか、グラムロックとか、流行ものを気にする事無く、自分達の音楽というものに集中しています。商業的になったと批判する人も多くいましたが、そんな事は気にする事無くジェフリンワールドが確立されていきます。もうELOサウンドと言いようが無いくらいに独自の世界を築いていきます。

Eldorado Overture/Can't Get It Out of My Head

Boy Blue

Laredo Tornado
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[20110110]

第三世界の曙(紙ジャケット仕様)第三世界の曙(紙ジャケット仕様)
(2006/09/20)
エレクトリック・ライト・オーケストラ

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On the Third DayOn the Third Day
(1990/10/25)
Elo

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完全にロイウッド色が無くなって、ジェフリンがほとんどの曲を書くようになり、ELOサウンドを確立していくことになります。第三世界の曙という邦題がついているように、プログレのようなコンセプト性を持たせているので、まだまだポップヒットメーカーとまでは行きませんが、ELOらしさというものが確立されつつあります。

1. Ocean Breakup/King Of The Universe
2. Bluebird Is Not Dead
3. Oh No Not Susan
4. New World Rising/Ocean Breakup Reprise
5. Showdown
6. Daybreaker
7. Ma-Ma-Ma Belle
8. Dreaming Of 4000
9. In The Hall Of The Mountain King

オーケストラと名前がついているだけにプログレ志向もあったのですが、当時のイギリスはグラムロック全盛時代ですので、ロックンロールな曲ではグラムロックしています。このイカサマ臭いオーケストラバンドと言うのが、本来はELOの持ち味だったと思います。このイカサマ臭さが理解出来ていれば当時のELOの良さが分かっていたと思いますが、正統派なプログレやハードロックファンからは軽くあしらわれていたというのが現実です。

サウンド的にはオーケストラプラスシンセサイザーの存在が大きくなります。ジェフリンが一人で張り切っている為に、ビジョンも明確になり、これまでの多彩さは洗練されています。その為か、アメリカでは大ヒットして、このアルバム辺りからELOの評価も上がっていきます。アヴァンギャルドではなくなっているのです。ですから、ここから好みが別れる所ですが、ここからの方が大きな売り上げに結びついていく事になります。Showdownのようなシングルヒットもありますが、トータルアルバムとして楽しめます。

Ocean Breakup / King of the Universe

Bluebird Is Dead

Oh No Not Susan
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[20110110]

Elo 2Elo 2
(2004/11/25)
Electric Light Orchestra

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E.L.O.2(紙ジャケット仕様)E.L.O.2(紙ジャケット仕様)
(2006/09/20)
エレクトリック・ライト・オーケストラ

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このセカンドアルバムの製作途中で、中心人物だったロイウッドが脱退、彼はIn Old England TownとFrom the Sun to the Worldのレコーディングにしか参加していません。ロイウッドの脱退により、多くのメンバーを補充しています。キーボードのRichard Tandy、ベースのMike de Albuquerqueに新しくバイオリンとチェロを3人体制にして、ストリングス面を強化しました。

1. In Old England Town (Boogie No. 2)
2. Momma
3. Roll Over Beethoven
4. From the Sun to the World (Boogie No. 1)
5. Kuiama
6. Showdown (Bonus Track)
7. In Old England Town (Instrumental)
8. Baby I Apologise (Session Outtake 1 June 1973)
9. Auntie (Ma-Ma-Ma Belle Take 1)
10. Auntie (Ma-Ma-Ma Belle Take 2)
11. Mambo (Dreaming of 4000 Take 1)
12. Everyone's Born To Die
13. Roll Over Beethoven (Take 1) (Session Master 8 September 1972)

トニーヴィスコンティつながりからか、当時のスーパースター、マークボランがボーナストラックのセッションに参加しています。このアルバムからはチャックベリーのカバーRoll Over Beethovenがシングルヒットしました。ビートルズもカバーした曲で、60年代始めはビートルズの曲というイメージがありましたが、70年代始めはELOの曲としてのイメージの方が強くなりました。ベートーベンの運命からロックンロールしていく流れは結構インパクトがありました。

サウンド面では、ストリングスを強化した事によって、よりプログレッシヴ性が強くなっています。ジェフリンが主導するようになって、ポップな曲が多くなっていますが、長尺の曲で、より複雑になっているので、ポップバンドとしても変わっていますし、プログレバンドとしては軽過ぎるという中途半端なサウンドなので、人気も今ひとつでした。しかし、このヘンテコ感が今となっては、一番ユニークで評価されるべきだと思います。

In Old England Town

Mama

Roll Over Beethoven
⇒ 続きを読む

[20110110]

エレクトリック・ライト・オーケストラ(紙ジャケット仕様)エレクトリック・ライト・オーケストラ(紙ジャケット仕様)
(2006/09/20)
エレクトリック・ライト・オーケストラ

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First Light Series: The Electric Light OrchestraFirst Light Series: The Electric Light Orchestra
(2003/02/27)
Electric Light Orchestra

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MOVEの残った三人Roy Wood、Jeff Lynne、Bev Bevanで新しく結成されたバンド、エレクトリックライトオーケストラです。メンバーは他にホーン担当のBill Huntとバイオリン担当のSteve Woolamの5人でスタートしました。ロックバンドに簡易オーケストラを加えると言うプログレな発想のバンドでした。しかし、ライトと名前がついている通り、プログレのように大げさにならずに、あくまでもポップであった為に、一般のプログレとは違う扱いでした。

1. 10538 Overture
2. Look At Me Now
3. Nellie Takes Her Bow
4. The Battle Of Marston Moor (July 2nd 1644)
5. First Movement (Jumping Biz)
6. Mr. Radio
7. Manhattan Rumble (49th Street Massacre)
8. Queen Of The Hours
9. Whisper In The Night
10. The Battle Of Marston Moor
11. 10538 Overture

ストリングスの扱い方も、ビートルズ的な使い方で、このバンドはジェフリンのビートルズフリークぶりが遺憾なく発揮されています。ポップでありましたが、その音楽性はMOVE同様多様性を極め、10CCのようなひねくれポップのキワモノ的なイメージでとらえられていました。プログレのような荘厳な感じではなく、コミカルなくらいに様々な音楽性が次々に飛び出す、ロイウッドの奇才性も発揮されているのです。

そういう意味でも、彼等の作品の中でも一番アヴァンギャルドで面白いのがこのファーストアルバムです。アヴァンギャルドポップとしてはかなりの名盤だと思います。しかし、この後、ロイウッドとジェフリンが仲違いしてしまい、ロイウッドが脱退してしまいます。それによってバンドは、更にジェフリン主導でポップ性を追求していく事となります。

10538 Overture

Look At Me Now

Nellie Takes Her Bow
⇒ 続きを読む

[20110110]

早くも大相撲初場所が始まりました。やはり優勝候補は白鵬でしょうが、豊ノ島の集中力も続いているようなので、又接戦になると盛り上がります。日馬富士は角番ですが、白星発進しました。復調しているのかはまだ分かりません。

初日の上位取り組み結果
○白鵬 押し出し 鶴竜
○魁皇 叩き込み 栃煌山
○豊ノ島 引き落とし 把瑠都
○琴欧洲 押し出し 安美錦
栃ノ心 寄り切り 日馬富士○
○稀勢の里 突き出し 嘉風
阿覧 寄り切り 琴奨菊○


豊ノ島と把瑠都の一戦は豊ノ島が巧かったのですが、把瑠都は焦ってばかりで、全然だめでした。これでは上は目指せません。稀勢の里は大分自分の相撲に自信が持てているようです。まだ誰が調子がいいのか見えてきませんが、勝つ為の相撲を身につける為の練習をしてきた力士が勝っているように思えます。さて、今場所の主役は誰になるのでしょうか。

白鵬 vs 鶴竜

把瑠都 vs 豊ノ島

魁皇 vs 栃煌山
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