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[20110115]

バランス・オブ・パワー (完全生産限定盤)バランス・オブ・パワー (完全生産限定盤)
(2007/02/21)
エレクトリック・ライト・オーケストラ

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Jeff Lynne、Bev Bevan、Richard Tandyの三人だけになってしまった、実質的にはELOの最後のアルバムとなった作品です。前作での失敗を反省したのか、ここでは全盛期の頃のようなポップな曲が、いかにもという感じで並べられています。ジャケットのデザインはいかにも80年代という感じですが、サウンドの方はそれほど80年代には毒されていません。ただし、ギターやシンセの音はデジタル処理した感じがしています。

1. Heaven Only Knows
2. So Serious
3. Getting To The Point
4. Secret Lives
5. Is It Alright
6. Sorrow About To Fall
7. Without Someone
8. Calling America
9. Endless Lies
10. Send It
11. Opening
12. Heaven Only Knows (Alternative Version)
13. In For The Kill
14. Secret Lives (Alternative Mix)
15. Sorrow About To Fall
16. Caught In A Trap
17. Destination Unknown

80年代特有の立体的なアレンジはELOが70年代から創り上げてきたものであったので、特に80年代ならではのアレンジにする必要がなかったのだと思います。いつもの自分達のサウンドを創れば売れると言う恐ろしいほどの自信だったのでしょう。ある程度は売れましたが、全盛期から比べると見る影も無い状態でした。既にELOにはファン以外は期待していなかったと思います。

ヒット性の有る曲ばかりですが、代わり映えしない内容では注目度は自然に低くなります。この頃ならサンプリングも必要だった思いますが、サンプリングらしき音は見つけられません。つまり、時代性を無視した、それでいながら売れるような曲を創ったという事になります。この後、メンバー間でのいざこざも有り、バンドは解散してしまいます。ジェフリンはプロデューサーとして活躍し、Traveling Wilburysに参加したりしています。2001年に一度だけ再結成もされています。

Heaven Only Knows

So Serious

Getting to the Point
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[20110115]

Secret MessagesSecret Messages
(2001/06/13)
Elo

商品詳細を見る


エレクトリックポップから一転、ギターを中心としたバンドスタイルに転換した作品です。80年代初頭はテクノからパンク、ファンクまで、様々なスタイルが次々に出てきて、そんな激変する時代に何とかついていこうとしている感じになっています。ギター中心といっても、80年代特有のシンセも有りのカラフルなアレンジになっています。アレンジにばかり気がいってしまって、曲の出来映えは普通になってしまっています。

1. Secret Messages
2. Loser Gone Wild
3. Bluebird
4. Take Me On And On
5. Time After Time
6. Four Little Diamonds
7. Stranger
8. Danger Ahead
9. Letter From Spain
10. Train Of Gold
11. Rock 'N' Roll Is King
12. No Way Out
13. Endless Lies
14. After All

曲はメドレー形式でつないで、何とかトータル感を出そうとしています、レゲエなど、様々な要素も取り入れながら、ポップには仕上げていますが、昔のマニアックな時代に戻ったように複雑にし過ぎてしまった為か、このアルバムから急激に売り上げが下がってしまいます。旧友ロイウッドを意識したのか、いろんなものを混ぜこぜにしてしまった感じがして、ELO全盛期のポップ性は後退しています。ロックンロール曲のRock 'N' Roll Is Kingくらいがヒットしたくらいです。

その為か、新しい時代の流れの中にELOという名前は徐々に埋没していくようになります。売れうる作品を創っても批判されるし、凝った作品を出しても相手にしてもらえないというジレンマが発生していき、バンドを徐々に終焉へと導いていきます。この時代にビッグネームのバンドが生き残るには、流行を気にせずに自分を貫き通すのが正解だったと現在では思えますが、当時の80年代の迷宮に迷い込んでしまっては、進むべき道は見つからなかったと思います。しかし、作品としては初期の頃のファンも楽しめるような内容になっています。

Secret Messages

Loser Gone Wild

Bluebird
⇒ 続きを読む

[20110115]

Time: RemasteredTime: Remastered
(2001/10/08)
Electric Light Orchestra

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シンセサイザーで想い通りの音が創れるようになった事によって、これまで彼等のトレードマークともなっていたストリングス隊を解雇して、Jeff Lynne、Bev Bevan、Richard Tandy、Kelly Groucuttの四人だけになった新生ELOの作品です。全盛期は過ぎたので、ここからは徐々に降下線を辿るのですが、ヒット性のある曲ばかりです。

1. Prologue
2. Twilight
3. Yours truly, 2095
4. Ticket to the moon
5. The way life's meant to be
6. Another heart breaks
7. Rain is falling
8. From the end of the world
9. The lights go down
10. Here is the news
11. 21st century man
12. Hold on tight
13. Epilogue
14. The bouncer
15. When time stood still
16. Julie don't live here

テクノポップ全盛期でもあり、エレクトリックポップ全開です。プロローグからエピローグまで、トータルアルバムとしての性格を持たせています。ノリノリのTwilightは電車男のエンディングテーマとして使われた事により、ELOが最近も小さく再ブレークしました。勿論ものアルバムも大ヒットしましたが、これまでのファンは新しい構成になった彼等に徐々に興味を失い始めたのも事実です。あまりにも商業的に走り過ぎたとの印象もありました。シングルヒットしたHold on tightはスタンダード性もあるロックンロールの名曲に仕上がっています。

バンドと言うよりジェフリンのソロ作品のような私物化してしまったようなイメージも持たれて、ヒットは出しているものの、徐々に注目度も薄くなっていきます。エイジアなど、ベテランミュージシャンが売れる為だけの商業的な作品を出すようになり、しかも時代はパンク、ニューウェイヴによるものが支持されるようになり、こうしたいかにもヒットを狙いました的な作品は批判の対象として扱われるようになります。ですから、何も考えずに聴ける今の方がこのアルバムを素直に評価出来ると思います。

Prolougue / Twilight

Yours Truly, 2095

Ticket to the Moon
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[20110115]

XanaduXanadu
(1998/02/02)
Various Artists

商品詳細を見る


全盛期の勢いそのままに製作された映画のサウンドトラック盤です。映画はオリヴィアニュートンジョンが主演したファンタジーミュージカルで、ELOがこれまでコンセプトしてきたファンタジーを映像化したような映画で、このサウンドトラックでは、そのオリヴィアとアナログ盤でいうA面とB面を分け合っています。A面がオリヴィアで、B面がELOです。ですから、正確なサントラというよりも映画で使われていたお互いの作品をきれいに並べたアルバムという事で、一つの音楽作品として楽しむ事が出来ます。

1. Magic
2. Suddenly
3. Dancin'
4. Suspended In Time
5. Whenever You're Away From Me
6. I'm Alive
7. The Fall
8. Don't Walk Away
9. All Over The World
10. Xanadu

オリヴィアはいろんな人とコラボレートしており、Suddenlyではクリフリチャードとデュエットしており、Dancin'ではチューブスとコラボレート、Whenever You're Away From Meでは引退まじかだったジーンケリーとデュエットしています。そしてタイトル曲のXanaduではELOとコラボレートしています。オリヴィアはグリースに続いての映画出演であり、この頃のオリヴィアは新しい時代の音を取り入れてヒットを飛ばしていました。

映画自体はたいした作品ではないのですが、曲がヒットした事によって、そのタイトルは誰もが知っているものとなりました。ミュージカル作品としては楽しい映画です。ELOの作品は全盛期ならではのエレクトリックポップであり、これまでのコンセプトによって、いくらでも映画を創れそうなのですが、そこまでのバイタリティーは持ち合わせていないようです。相変わらず、ヒット性のあるポップな曲ばかりで、全盛期の作品の一つとして聴く事が出来ます。80年代の作品として、時代を代表するような音になっています。

Magic

Suddenly

Dancin'
⇒ 続きを読む

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