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[20110116]

Introducing Eddy & FalconsIntroducing Eddy & Falcons
(2000/02/08)
Wizzard

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Introducing Eddy & FalconsIntroducing Eddy & Falcons
(2000/02/08)
Wizzard

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Eddy and the Falconsという架空のロックバンドを題材にしたコンセプトアルバムです。ロックンロール、ロカビリーバンドのようですが、サージェントペッパー的なテーマの創り方ですが、サウンドはロカビリーなので、グラムロックとも呼びにくい感じになっています。子供の頃に親しんだ50年代のサウンドのリバイバルになっているようです。

1. Intro
2. Eddy's Rock
3. Brand New '88'
4. You Got Me Runnin'
5. I Dun Lotsa Cryin' Over You
6. This Is The Story Of My Love (Baby)
7. Everyday I Wonder
8. Crazy Jeans
9. Come Back Karen
10. We're Gonna Rock 'N' Roll Tonight
11. Rock And Roll Winter
12. Dream Of Unwin
13. Nixture
14. Are You Ready To Rock
15. Marathon Man

全編ドゥワップなども含めたロカビリーになっていますが、This Is The Story Of My Loveはフィルスペクターサウンドになっています。グラムロック自体、50年代のロックンロールをソリッドにしたような所が有るので、グラムロックとも言えそうですが、ソリッドな感じじゃないという所がミソです。オリジナルでここまで50年代サウンドを再現するというのもロイウッドらしい所です。

Everyday I WonderのイントロはDel ShannonのRunawayを想いっきりパクっています。ジェスロ タルのロックンロールにゃ老だけど死ぬにはチョイト若すぎるを連想させるような所も有ります。何といってもロイウッドのいでたちはイアンアンダーソンと似ている所が有ります。どちらも奇才という事で共通しています。Wizzardのオリジナルアルバムとしては、ここで一旦休止して、2000年にもう一枚作品を出しただけです。やはりファーストアルバムの印象が強いので、このバンドは伝説となっていますが、作品があまりにも少ないです。シングルだけの曲も有りますが、ファーストのボーナストラックに収められていたり、このアルバムでもボーナストラックが用意されています。シングルだけを集めたアルバムも有ります。

Intro/Eddy's Rock

Brand New '88'

You Got Me Runnin'
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[20110116]

Wizzard BrewWizzard Brew
(2006/10/20)
Wizzard

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ソロ活動と同時に活動していたバンドウィザードです。ファーストソロアルバムとELO2とこのアルバムはほとんど同時期にレコーディングされています。正に鬼才ぶりを発揮していた時期でした。Wizzardはグラムロックバンドであり、ジャケットのようにロイウッドは、このバンドではものすごいメーキャップをしています。

1. You Can Dance The Rock 'n' Roll
2. Meet Me At The Jailhouse
3. Jolly Cup Of Tea
4. Buffalo Station-Get On Down To Memphis
5. Gotta Crush(About You)
6. Wear A Fast Gun

サウンドはグラムロックらしいロックンロールに、ロイウッドならではのマジカルポップワールドが加わり、アレンジ的にはフィルスペクターを意識したウォールオブサウンドをやったりと、やりたい放題です。ジェフリンとの確執から始まったソロ活動と、このバンドですので、ロイウッドの中で溜まっていたアイデアが爆発しています。さすがにこのバンドではMOVEやELOのファーストアルバムに近いものが有りますが、このバンドの方が面白いです。

やはり天才は枠組みの中で飼いならしていては駄目なのです。自由に制限のない状況を得たロイウッドは、その天才ぶりを遺憾なく発揮して、新しい伝説を生み出しました。残念ながら日本ではマニアの方にのみ支持されていたのですが、本来ならELOよりもこちらの方が評価されるべきなくらいに素晴らしい内容になっています。トッドラングレンがソロ活動とは別にユートピアというバンドをやっていたように、彼にとっても、このバンドは必要なフォーマットだったと思います。名盤です。

You Can Dance Your Rock 'N' Roll

Jolly Cup Of Tea

Buffalo Station/Get On Down To Memphis
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[20110116]

BouldersBoulders
(1994/03/01)
Roy Wood

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ELOを脱退していたロイウッドは、すぐにこのソロアルバムとバンドWizzardのファーストアルバムを続けて出します。ソロアルバムでは全てのパートを一人で演奏して、アルバムジャケットも自分で手がけるなど、メルチぶりを発揮します。その為、音の魔術師と呼ばれ、イギリスのトッドラングレンとも言える独自のポップワールドを展開していきます。

1. Songs Of Praise
2. Wake U
3. Rock Down Low
4. Nancy Sing Me A Song
5. Dear Elaine
6. (A) All The Way Over The Hill; (B) Irish Loafer (And His Hen)
7. Miss Clarke And The Compocer
8. When Gran'ma Plays The Banjo
9. Rock Medley: (A) Rockin' Shoes(B)She's Too Good For Me(C) Locomotive

ロイウッドは目にした楽器は全て弾けるようになるまでいじくりまくるという事を実践して、あらゆる楽器を弾きこなせるようになっています。MOVEやELOでもその才能を発揮していましたが、ソロとなった事によって、無制限にその才能を自在に展開していく事となりました。ですからロイウッドはソロになってからの方が評価が高くなっていきます。MOVE自体も彼が中心のバンドでしたが、あくまでもバンドとしてのあり方を守っていたので、形態にこだわらなくていいソロ活動は、正に音の玉手箱状態となっております。

ロイウッドのボーカルは結構ポップス向きで、素直な声をしています。そういう点でもトッドラングレンと比べ易いくらいにマニアックながらポップ、つまり、ひねくれポップなのです。ロックンロールからビートルズライクな曲、ケルトなトラッドフォークなど、KINKSに近いブリットポップぶりはマニアにはたまらない作品です。エンジニアにはアランパーソンズが加わっていますが、トッドラングレンのラフなマルチレコーディングよりもきれいに演奏されているのは凄いです。演奏力は彼の方が上なのです。名盤です。

Songs of Praise

Wake Up

Rock Down Low
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[20110116]

ZoomZoom
(2001/06/12)
Elo

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解散していたELOでしたが、2001年に突然ELO名義のアルバムが出されました。しかしオリジナルメンバーはジェフリンだけで、キーボードのRichard Tandyはゲスト参加しただけで、MOVE時代からのオリジナルメンバーBev Bevanは参加していません。つまり、名義上はELOですが、実質上はジェフリンのソロアルバムと言っていい作品だと思います。しかも、サウンドは昔のまんまで、何も新しさがないという、単なる金儲けの為のビッグネームバンドの再結成と同じようなものです。

1. Alright
2. Moment In Paradise
3. State Of Mind
4. Just For Love
5. Stranger On A Quiet Street
6. In My Own Time
7. Easy Money
8. It Really Doesn't Matter
9. Ordinary Dream
10. A Long Time Gone
11. Melting In The Sun
12. All She Wanted
13. Lonesome Lullaby

ジェフリンがプロデュースしていたジョージハリソンとリンゴスターが友情参加しています。ELOと名乗るのならJeff LynneとBev Bevanの2人が必ずいる事が必要だと思いますが、ここでELOを名乗る必要がどこに有るのか見当たりません。ストリングスを取り入れていたり、ELOサウンドにはなっていますが、2001年に出すような作品ではありません。金儲けを考えていたのでしょうが、売り上げもそれほどではなかったようです。

ファンではない人にとっては、再結成されていた事すら知らない人が多かったと思います。Bev Bevanが88年に結成したElectric Light Orchestra Part.2はジェフリンが不在だった為に、Electric Light Orchestraの名前の使用が中止されていたのに対して、このアルバムでは名前の使用が認められていると言う不公平さもあり、あまりファンからも良く思われていない作品です。曲も普通くらいの曲ばかりで、単なるおまけ的な作品です。

Alright

Moment In Paradise

State Of Mind
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