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[20110205]

Santana: Legacy Edition (Bonus CD)Santana: Legacy Edition (Bonus CD)
(2004/10/19)
Santana

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サンタナもフィルモア出身です。当初はサンタナ・ブルース・バンドというバンド名でしたが、デビュー前にSantanaというシンプルなバンド名に改名しています。ウッドストックに出演した事によって、このファーストアルバムから大注目の新人となりました。メキシコ出身のカルロスサンタナですが、自分のルーツミュージックという事でラテンのリズムを取り入れたサウンドを確立していきます。

1. Waiting
2. Evil Ways
3. Shades Of Time
4. Savor
5. Jingo
6. Persuasion
7. Treat
8. You Just Don't Care
9. Soul Sacrifice
10. Savor Alternate Take #2
11. Soul Sacrifice Alternate Take #4
12. Studio Jam

ジャズでは早くからラテンのリズムを取り入れていましたが、ロックではラテンのリズムを取り入れるようになったのはサンタナが初めてです。ちょっとしたラテンの要素を取り入れたのはあったかもしれませんが、ここまで大胆に取り入れたのは初めてです。リズム隊はラテンで、サンタナはナチュラルディストーションの効いたギターで、ブルーノートスケールで演奏しますので、ロック色が強いのです。そしてここにロックとラテンの融合が確立されていくのです。

ラテンのリズムですから白熱した演奏になります。それはライブでより本領が発揮されます。サンタナのライブは熱いです。歌ものもありますが、基本はギターインストになりますが、それがより具体的になるのは次回作からです。ウッドストック時代ですからインプロヴィゼーションも白熱していきます。しかし、ブルーノートでのアドリブですからロックファンには馴染み易いのです。ロックファンはサンタナからラテンミュージックを学習していく事になります。これはロックとラテンのフュージュンミュージックなのです。こういうサウンドはそれまでありませんでしたから、このファーストアルバムから少し低迷する時期になるまでサンタナ常に絶頂期を突き進んでいく事になります。

Waiting

Evil Ways

Shades Of Time
⇒ 続きを読む
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[20110205]

Bingo: Special EditionBingo: Special Edition
(2010/06/15)
Steve Miller

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2010年リリースのSteve Miller Bandの現在の最新作です。今回はブルースのカバー曲集になっています。これまでもブルースのカバー曲はアルバムに数曲収められていましたが、全曲カバー曲になっているのは初めてです。60年代後半のビッグブルースをやっていた頃に戻った感じですが、今聴いても十分迫力のある素晴らしい演奏が収められています。滅茶苦茶カッコいいです。決して懐かしさからやっているのではなく、最新系のブルースとしてやっている所が素晴らしい。

1. Hey Yeah
2. Who's Been Talkin'
3. Don't Cha Know
4. Rock Me Baby
5. Tramp
6. Sweet Soul Vibe
7. Come On [Let The Good Times Roll]
8. All Your Love [I Miss Loving]
9. You Got Me Dizzy
10. Ooh Poo Pah Doo
11. Ain't That Lovin' You Baby
12. Further on Up the Road
13. Look on Yonder Wall
14. Drivin' Wheel

ロックファンにはお馴染みのブルースナンバーばかりですが、60年代後半の頃よりもアグレッシヴでかっこいい演奏になっています。レイドバックしたブルースではなく、今にもハードロックにならんとしているようなビッグブルースの一番良かった時代に勝るとも劣らない内容になっています。ハッキリ言ってクラプトンよりもカッコいいし、ゲイリームーアよりも真剣にやっているし、若い人が聴いても、ブルースってこんなにかっこ良かったんだと認識させられる作品になっていると思います。

これほどブルースパワーが普遍の魅力に溢れていると思わせる作品はありません。全編かっこいいです。ツェッペリンの初期の頃の作品にぶちのめされていた衝撃を味わえます。きっとそれほど話題にはならなかったので売れていなかったのだろうと思いますが、この作品は全てカバー曲ばかりですが、Steve Miller Bandの最高傑作だと思います。ジョンレノンのロックンロールが最高傑作と言えるというのと同じで、全く新しい命が宿った生きている音楽です。このアルバムを高く評価出来ない音楽界はおしまいだと思います。時代を超越した大名盤です。かっちょいいーーー!これこそがROCK魂というもんだ。

Hey Yeah / Don't Cha Know

Who's Been Talkin'?

Rock Me Baby
⇒ 続きを読む

[20110205]

Wide RiverWide River
(1998/06/22)
Steve Miller

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Wide RiverWide River
(1993/06/08)
Steve Miller

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93年のSteve Miller Bandとしての作品です。90年代になるとオルタナが流行り出しましたので、彼等も原点回帰なサウンドに戻っています。テクノな余計な装飾は省いてソリッドなアメリカンロックになっています。それでもポップさは失っていないのでとてもいい作品です。しかし、どうしてもアピール力に弱く、売り上げには結びついていません。Ben Sidranも戻っているので、昔のビッグバンドの再結成みたいな感じにすればもっと盛り上がったのでしょうが、宣伝が行き届いていなかったと思います。

1. Wide River
2. Midnight Train
3. Blue Eyes
4. Lost In Your Eyes
5. Perfect World
6. Horse And Rider
7. Circle Of Fire
8. Conversation
9. Cry Cry Cry
10. Starnger Blues
11. Walks Like A Lady
12. All Your Love(I Miss Loving)

ブレイクする前のシンプルなロックンロールの頃に戻っている感じです。アメリカンロック、サザンロックとして聴けば良質な作品だと思いますが、ビッグヒットを飛ばしていた希代と比べてしまうと、どうしても地味に感じてしまいます。アメリカでは評価されても、世界的にはアピール出来る題材が不足していると思います。曲自体は良い曲ばかりなので、ファンとしては満足出来ると思います。

ブレイクビーツか、グランジかと言った時代でしたから、どちらにも属さないマイペースさが売り上げに結びつかなかったと思います。しかし、昔のSteve Millerなら躊躇無く流行の音を取り入れていたはずですが、そうしなかった事が逆に評価出来ます。それだけ大人になったのでしょう。活動停止していたりしていますが、ずっと現役で活動しているバンドだけに、懐かしのバンド的なイメージがどうしても強くて損をしていると思います。とてもいい作品なのに。

Wide River

Midnight Train

Blue Eyes
⇒ 続きを読む

[20110205]

Born to Be BlueBorn to Be Blue
(1990/10/25)
Steve Miller

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Born 2 B BlueBorn 2 B Blue
(1996/07/23)
Steve Miller

商品詳細を見る


Steve Millerノソロ名義になるアルバムになりますが、バックメンバーはSteve Miller Bandになっています。なぜソロ名義なのかというと、全てカバー曲になっているからです。ジャズのスタンダードとロックンロールのカバー曲集になっています。それをA.O.R.なアレンジにしてスムーズジャズな作品にしています。旧友ボズスキャッグスを意識したのか、そうでないかは不明ですが、カバー曲をやってもSteve Millerなほのぼのとした雰囲気は変わりません。

1. Zip-A-Dee-Doo-Dah
2. Ya Ya
3. God Bless The Child
4. Filthy McNasty
5. Born To Be Blue
6. Mary Ann
7. Just A Little Bit
8. When Sunny Gets Blue
9. Willow Weep For Me
10. Red Top

Ben Sidranが久々に参加しています。既に十分ヒットを飛ばしてきただけに、たまにはこうしたリラクスした作品を創ってもいいと思います。Steve Millerの癖の無い声はジャズスタンダードにもあっています。単なるカバー曲集というよりは80年代ならではのA.O.R.なアレンジを楽しむ為の題材としてスタンダード曲を選んだのだと思います。オリジナル曲でやるとイメージが違い過ぎますので、この方法論は正解だったと思います。

しかし、こうした作品が売れるかと言うと、それほど需要がないので、単なる趣味的な作品として捉えられていて、評価も低いです。きちんと聴くと新境地を開こうとしている意欲的な作品なのだと理解出来ます。これが売れていればこっちの方向に行っていたかもしれませんが、売れなかった事によって、単なる趣味的な作品で終わっています。Steve Millerの持つ音楽の多様性故の作品だと捉えていれば、この作品も評価出来るものだと思います。

Zip-A-Dee-Doo-Dah

God Bless The Child

Filthy McNasty
⇒ 続きを読む

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