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[20110403]

Now That Everything\'s Been SaidNow That Everything\'s Been Said
(1999/05/25)
City

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Now That Everything\'s Been SaidNow That Everything\'s Been Said
(1999/05/25)
City

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新しい感性を持ったシンガーソングライターとしての先駆けはキャロルキングです。ポールサイモンからデモテープの創り方を教わった彼女は、早速オリジナル曲を創って売り込み、シンガーソングライターとしてデビューしますが、最初は売れませんでした。仕方なく、作曲家として、The Loco-MotionやWill You Love Me Tomorrowといった大ヒット曲を生み出していきます。そしてダニー・クーチ、チャールズ・ラーキーとグループを結成します。それがこのThe Cityです。

1. Snow Queen
2. I Wasn't Born To Follow
3. Now That Everything's Been Said
4. Paradise Alley
5. Man Without A Dream
6. Victim Of Circumstance
7. Why Are You Leaving
8. Lady
9. My Sweet Home
10. I Don't Believe It
11. That Old Sweet Roll (Hi-De-Ho)
12. All My Time

作品としてはこのアルバム1枚だけになります。この後はソロとしてシンガーソングライターとして成功していくのですが、このグループで創られた曲もかなり水準の高いものになっています。昔はロックンロールにしろ、ジャズにしろ、ソウルミュージックにしろ、黒人の専売特許でした。そこで白人でも創れる、黒人音楽を元にしたポップスを作曲出来る人間を集めたティンパンアレイのような作曲集団によって、新しい感性のポップスが生み出されていきます。その中でも飛び抜けて才能があったのがキャロルキングだったのです。

黒人音楽にフォークやカントリーなどの要素を融合させて、アメリカならではの新しいポップスを沢山創りだしていきます。このグループの曲もソウルフルでありながらフォーキーであり、ジャズ的な要素もあり、まるでCSN&Yの手本となるような曲を創っています。その後のキャロルキングとしての功績が高く評価される事になりますが、既にこの頃から天才的な曲を生み出している事も、もっと広く知られるべきです。

Snow Queen

Now That Everything's Been Said

Paradise Alley
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[20110403]

Hot August NightHot August Night
(2000/08/22)
Neil Diamond

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Essential Neil DiamondEssential Neil Diamond
(2001/12/04)
Neil Diamond

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Neil Diamond CollectionNeil Diamond Collection
(1999/11/23)
Neil Diamond

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60年代後半から70年代前半にかけてシンガーソングライターと呼ばれるミュージシャンが大勢排出されました。ビートルズが出てくるまでは、作曲家とシンガーというのははっきり別れていて、独立した存在でした。しかし、ビートルズによって、自分達の曲は自分達で創って、演奏して歌うというスタイルが定着していきます。バンドとしてそのスタイルが定着しますが、シンガーソングライターというのは、ボブディランなどのフォークシンガーによって、一人で曲を創って歌うというスタイルが確立されていきます。

早くからシンガーソングライターとして認められたのが、このニールダイアモンドです。最初はシンガーとしては認めてもらえず、作曲家としてキャリアをスタートさせますが、やがて自分でも歌ってヒット曲を連発させていきます。若い頃はリーゼントにロックンロールをやったりと、プレスリーを連想させましたが、バートバカラックのようなジャズ理論で作曲されたポップスによるヒット曲も多いです。

アメリカでは人気がありましたが、日本などでは、彼が歌った曲よりも他の人がヒットさせた曲でニールダイアモンドの曲に親しんでいると思います。ディープパープルがカバーしたKentucky Womanはロッドエヴァンスによるプレスリー的な歌い方がかっこ良かったです。UB40がレゲエにアレンジしたRed, Red Wineもロックファンにはお馴染みでしょう。I'm a Believerはアイドル、モンキーズの為に書かれた曲です。その他にもSweet CarolineやSong Sung Blueのようなヒット曲があります。

アメリカンポップス界で活躍した人でありますが、ロックファンにもお馴染みの曲を創った人なのです。特に私はパープルバージョンのKentucky Womanが大好きです。ロックファンとしても見逃せない人なのです。彼の成功により、70年代はシンガーソングライター天国となっていきます。現在では当たり前になっている事ですが、自分の曲は自分で作る事によって、より自分の世界を表現出来るようになった事は、あらゆる人にその可能性があるという事で勇気を与えました。

Solitary Man

Cherry, Cherry

Girl, You'll Be a Woman Soon
⇒ 続きを読む

[20110403]

Hard KnocksHard Knocks
(2010/10/26)
Joe Cocker

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2010年発売の現在の所の最新作になります。ウッドストックの再開催にも参加して、本当のウッドストックゼネレーションだったジョーコッカーが再評価され、勢いずいての作品というのもあって、注目される中リリースされた作品でありますが、近年の絶好調ぶりを持続している内容だけに、ジョーコッカーのポテンシャルが現在進行形で更に進化している事が明らかにされました。

1. Hard Knocks
2. Get On
3. Unforgiven
4. The Fall
5. So It Goes
6. Runaway Train
7. Stay The Same
8. Thankful
9. So
10. I Hope

アナログであるべきソウルミュージックがデジタルで整理されても、決してその躍動感を損なわないという事を証明してみせてくれていたのが、近年のジョーコッカーだったと思います。歌のスタイルは古いものかもしれませんが、古くささを感じさせる事も無く、新しさによるいやらしさも感じさせず、音楽として良質なものを創ると言う志がそのまま表された作品となっています。音楽に対する愛情に溢れた思いが、このほど良い状態を生み出せているのだと思います。

黒人のシンガーに憧れた白人シンガーは多くいました。その人達が、いつしか、白人でも黒人でも関係ないようなアメリカならではの音楽を世界中に定着させて、現在のポップスを築き上げてきました。その担い手だったジョーコッカーが、一番いい状態で老練となり、現在も常に向上心を失わずに音楽に向き合っている事は、素晴らしい偉業であり、これからも素晴らしい作品を届けてくれるものと信じています。このアルバムも文句無しの名盤です。

Hard Knocks

Get On

Unforgiven
⇒ 続きを読む

[20110403]

Hymn for My SoulHymn for My Soul
(2008/05/13)
Joe Cocker

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このアルバムもカバー曲集ではありますが、それほど有名ではない曲が選ばれているので、オリジナル曲のように楽しめます。原曲を知っている人にとっても、アレンジの巧みさを楽しめると思います。基本的なリズム&ブルース、ソウルミュージックではありますが、90年代後半以降のネオアコ的な、アシッドジャズ的なセンスのいいアレンジが光ります。近年のジョーコッカーの作品は良質なものばかりです。

1. You Haven't Done Nothin'
2. One Word (Peace)
3. Love Is For Me
4. Don't Give Up On Me
5. Long As I Can See The Light
6. Beware Of The Darkness
7. Just Pass It On
8. River's Invitation
9. Ring Them Bells
10. Hymn 4 My Soul
11. Come Together

スティーヴィーワンダーのYou Haven't Done Nothinは、どんなにアレンジしてもスティーヴィーワンダーの曲だというのがハッキリ分かります。それだけスティーヴィーワンダー印になっている曲です。Long as I Can See the LightはCCRの名曲で、ジョーコッカーにもぴったりの曲です。Beware of Darknessはジョージハリソンの曲で、原曲に近いアレンジで、ジョージハリソンのトレードマークになっているフェイザーを聴かせたスライドギターソロを再現しています。

Ring Them Bellsはボブディランの曲で、ボーナストラックでビートルズのCome Togetherをカバーしています。ゲストにはJim KeltnerやAlbert Leeといった懐かしい顔ぶれが揃っています。全体的に躍動感のある演奏がソウルフルで素晴らしいです。ジョーコッカーの歌も全然衰えておらず、最初から渋かった声も若々しく感じられます。全体的に南部、サザンロックの雰囲気で統一されているようにも感じます。素晴らしい名盤です。

You Haven't Done Nothin'

Don't Give Up On Me

Beware Of The Darkness
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