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[20110412]

Colour of Your DreamsColour of Your Dreams
(1999/11/09)
Carole King

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前作から4年のインターバルを経て制作されたアルバムです。93年になっていますので、アレンジもシンプルになっていますが、まだ80年代の作風が残っています。ソウルフルな曲もありますが、もっとジャズにインスパイアされた曲作りをとった方が新鮮だったと思いますが、80年代ポップの手法が身に付いてしまっているのか、こじんまりとまとまってしまっています。

1. Lay Down My Life
2. Hold Out For Love
3. Standing In The Rain
4. Now And Forever
5. Wishful Thinking
6. Colour Of Your Dreams
7. Tears Falling Down On Me
8. Friday's Tie-Dye Nightmare
9. Just One Thing
10. Do You Feel Love
11. It's Never Too Late

70年代の頃のような繊細さは無く、大味なアメリカンポップに甘んじています。90年代に入ると多くのミュージシャンが、デジタルの反動で、アナログな音を好むようになるのですが、キャロクキングも少しは生演奏を大切にはしていますが、曲の創り方自体が退化してしまっています。早く80年代の過ちに気づいたミュージシャンが新しい時代に適応していったのですが、キャロルキングほどの天才でも、80年代の意味の薄い曲作りに気づかないとは、もう終わっているとしか思えません。

過去を振り返る必要はありませんが、いい音楽がどうゆうものかぐらいは分かってもらえないと、ファンとしては悲しいです。80年代の所謂商業ロックに毒されてしまった陳腐な方法論が、売れる為の手段だと思っているのでしょうか。しかし、結果は、やはり売れないのです。売れないから媚びた音楽を創るでは本末転倒です。Wishful Thinkingのような良い曲も創れるのですから、もう少し時代を見極めて欲しかったと思います。

Lay Down My Life

Hold Out For Love

Now And Forever
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