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[20110417]

Dad Loves His WorkDad Loves His Work
(2000/04/27)
James Taylor

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Dad Loves His WorkDad Loves His Work
(2009/04/28)
James Taylor

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81年の作品です。特に80年代サウンドにはなっておらず、いつものA.O.R.サウンドになっています。CBSに移ってからはPeter AsherのプロデュースでA.O.R.しています。恐らくこの時期はカーリーサイモンと別れた頃で、曲の内容もつらい心情が描かれています。しかしサウンドは軽快で、都会的なジェイムステイラーも板についてきました。

1. Hard Times
2. Her Town Too
3. Hour That The Morning Comes
4. I Will Follow
5. Believe It Or Not
6. Stand And Fight
7. Only For Me
8. Summer's Here
9. Sugar Trade
10. London Town
11. That Lonesome Road

J.D. Southerと共作しているHer Town TooではJ.D. Southerとデュエットしています。A.O.R.なソウルミュージックという事で、ホール&オーツのようなアレンジのI Will Followなど、80年代のブルーアイドソウルにもシンクロしていますが、彼の場合は以前からこうした曲はやっていましたから、とても自然にこなしています。へたにデジタルシンセや打ち込みはせずに生演奏にこだわっている所がいいです。

流行の音を選択しなかった事で、現在聴いていも十分通用する内容になっています。ボサノヴァなSummer's Hereのアレンジもかなり洗練されていてオリジナリティーに溢れています。完全なおしゃれA.O.R.にはならずに、そこに至るまでの様々な要素をしっかり表しながらも、都会的な音に仕上げると言う、本来な過程的なサウンドが彼の特徴であり、そういう所が嫌味を感じず聴ける所だと思います。素晴らしい作品です。

Hard Times

Her Town Too

I Will Follow
⇒ 続きを読む
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[20110417]

FlagFlag
(2008/02/01)
James Taylor

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(2006/11/22)
ジェイムス・テイラー

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CBSになってからはPeter Asherとのコンビが復活しています。それでも音楽は昔とは違って、A.O.R.全開です。ジャケットも80年代を思わせるものになっています。79年の作品ですから、早い対応になっています。髪を切ってダンディズムが増したジェイムステイラーの都会的だけどまったり出来るほのぼのとした雰囲気は健在です。

1. Company Man
2. Johnnie Comes Back
3. Day Tripper
4. I Will Not Lie For You
5. Brother Trucker
6. Is That The Way You Look?
7. B.S.U.R.
8. Rainy Day Man
9. Millworker
10. Up On The Roof
11. Chanson Francaise
12. Sleep Come Free Me

Day Tripperはビートルズのカバーですが、A.O.R.なアレンジになっています。Up On The Roofはキャロルキングのカバーですがシングルヒットしています。都会的なサウンドにカントリーの懐かしいようなエッセンスも交えている所がジェイムステイラーの特徴と言えます。ですから都会の乾いたような孤独感は感じないのです。ほっと落ち着けるような音楽なのです。この時期でも癒し系になっているのです。

奥方のカーリーサイモンとも仲むつましいイメージで、公私ともに癒し系のダンディズムが彼のイメージであり、音楽からも、それは伝わってきます。シンガーソングライターとしての進化としては見事なものです。前作ほど売れていませんが、前作同様の充実した内容です。テクノやパンクが台頭してきた時代に、こうした癒しの音楽があった事は救いになっていました。

Company Man

Day Tripper

I Will Not Lie For You
⇒ 続きを読む

[20110417]

JtJt
(2000/04/27)
James Taylor

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JT(紙ジャケット仕様)JT(紙ジャケット仕様)
(2006/11/22)
ジェイムス・テイラー

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JTと言えば、日本では日本たばこ産業ですが、海外でJTと言えばジェイムステイラーの事です。ワーナーからCBSに移籍しての第一弾アルバムになります。久々にPeter Asherがプロデューサーに起用されていますが、内容は本格的なA.O.R.になっています。ジャケットの髪型も長髪をバッサリ切って都会的な雰囲気を出しています。完全にイメージチェンジに成功しました。

1. Your Smiling Face
2. There We Are
3. Honey Don't Leave L.A.
4. Another Grey Morning
5. Bartender's Blues
6. Secret O' Life
7. Handy Man
8. I Was Only Telling A Lie
9. Looking For Love On Broadway
10. Terra Nova
11. Traffic Jam
12. If I Keep My Heart Out Of Sight

A.O.R.の時代真っ盛りという事もあって、この作品は正に時代を代表する作品となり、グラミー賞まで手にしています。完全にフュージュンとフォークの融合が完成して、新しいスタイルを手にしました。彼特有のほのぼのとした雰囲気は失われておらず、それなのに都会的になっているというのが凄いです。あくまでも自分のスタイルとしての音楽なので、流行の音楽に流されている訳ではないのです。

Your Smiling FaceはいかにもA.O.R.名曲ですが、途中レゲエのリズムに変化すると言う凝りようです。フォーキーな曲もフュージュンのエッセンスを持ったコード進行になっています。肩の力の抜け具合が心地良い音楽なので、昔からのファンでも馴染めると思うのですが、個人差はあるかもしれません。Handy Manがシングルヒットしています。ジェイムステイラー中期を代表する名盤です。

Your Smiling Face

There We Are

Honey Don't Leave L.A.
⇒ 続きを読む

[20110417]

In the PocketIn the Pocket
(2008/07/15)
James Taylor

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イン・ザ・ポケット(紙ジャケット仕様)イン・ザ・ポケット(紙ジャケット仕様)
(2006/12/27)
ジェイムス・テイラー

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前作に引き続き、Russ TitelmanとLenny Waronkerがプロデュースした作品です。より都会的になりつつも、素朴さ、実直さが伝わってくる内容です。参加メンバーも前作と同じ顔ぶれですが、フュージュン系のミュージシャンも増えています。フュージュンと言ってもスタッフのようなニューオリンズスタイルを洗練させたような南部の香りがします。CS&Nとは違った形でカントリーフォークを進化させています。

1. Shower The People
2. A Junkie's Lament
3. Money Machine
4. Slow Burning Love
5. Everybody Has The Blues
6. Daddy's All Gone
7. Woman's Gotta Have It
8. Captain Jim's Drunken Dream
9. Don't Be Sad 'Cause Your Sun Is Down
10. Nothing Like A Hundred Miles
11. Family Man
12. Golden Moments

優しくもダンディズムをもった優しい大人の音楽と言えます。都会的になった事で新しいファンも増えていますが、昔のスタイルこそがジェイムステイラーだと思っている人にとっては、この時期辺りからは聴かなくなっている人もいます。デビッドボウイもフィリーソウルに傾倒してアメリカに分かったりしていて、ニューソウルはミュージシャンの間でも流行っていたのですが、この時期はまだ小さな流行でした。

後のネオアコの時代になって、やっとこの時期のニューソウルも再評価されるようになっています。ネオアコの元祖としては、この時期のジェイムステイラーは、そのものズバリと言えます。しかし、当時は、そこまで凄い事をやっているという認識はありませんでしたから、一部のファンにのみ好まれていました。当時からこの手の音楽に手を出していた人は相当おしゃれだったと思います。

Shower The People

Everybody Has The Blues

Daddy's All Gone

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