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[20110518]

DukeDuke
(2008/03/13)
Genesis

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アメリカンプログレ化してからの第二弾アルバムです。時は既に80年になっています。ポップ路線もこなれてきてポップでありながら、DUKEというキャラクターを使った壮大なトータルアルバムに仕上げています。キャラクターを題材にするのはピーターガブリエルの得意技でしたが、残されたメンバーでも新しいキャラクターを生み出せる事を証明してみせました。そういう訳でプログレファンからも、ポップファンからも絶賛されたこのアルバムはイギリスで1位、アメリカでも11位まで売り上げる大ヒット作品となりました。

1. Behind The Lines
2. Duchess
3. Guide Vocal
4. Man Of Our Times
5. Misunderstanding
6. Heathaze
7. Turn It On Again
8. Alone Tonight
9. Cul-de-sac
10. Please Don't Ask
11. Duke's Travels
12. Duke's End

何がポップかと言うと、分かり易く言うとドラムパターンです。昔のような変拍子の嵐ではなく、あくまでも四拍子を基本として、コード進行も不協和音にならない程度でテンションコードを多用して、洗練された楽曲に仕上げています。MisunderstandingとTurn it on Againのシングルヒットは当時始まったばかりのMTVも利用して、全米を席巻する起爆剤となりました。曲は複雑さは省いていますが、しっかりとドラマを創っていますし、完全なポップスではなく、あくまでもプログレ作品として成り立っている事が、80年代を生き抜くプログレバンドの新しい指針となりました。

ポリフォニックシンセは使っていますが、まだアナログシンセを大事に弾いているのもいいです。まだバカ売れする前ですので、古くからのファンも楽しめる部分はあると思います。三人で創っているので、無駄な部分が無く、必要な音で創られている所が更にポップスファンでも聴けるようなシンプルさを持たせているも売れた要因だと思います。リズムマシーンを使ったりと、テクノニューウェイヴの時代でも違和感無く勝負出来る作品になっています。ピーターのアクの強さが好きな人には許せないかもしれませんが、プログレの剣を持ちながらポップスと言う名の白馬にまたがる事によって、プログレバンドがヒットチャートに顔を出すのは喜ばしい事です。

Behind The Lines

Duchess

Guide Vocal
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[20110518]

And Then There Were ThreeAnd Then There Were Three
(2005/05/17)
Genesis

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アルバムタイトルの、そして三人が残った、という通り、ギタリストのSteve Hackettが脱退した事により、残された三人で活動していく事になります。ライブではサポートメンバーを補充しますが、スタジオではこの三人で作品を創って行く事になります。70年代後半からプログレバンドは生き残りをかけて、ターゲットをアメリカに絞り、アメリカンプログレのようなポップなサウンドをやるようになっていきます。ジェネシスも例外に漏れず、いや、むしろジェネシスが唯一、このポップ化で成功したバンドだと言えます。それはなぜか、それは彼等の本来のやり方からポップスへ接近しているため、無理矢理ポップなサウンドを取り入れたやり方ではないので、とても自然な流れとして、プログレバンドと言うスタンスも崩す事無くヒット曲を創れたからでしょう。

1. Down and Out
2. Undertow
3. Ballad of Big
4. Snowbound
5. Burning Rope
6. Deep in the Motherlode
7. Many Too Many
8. Scenes from a Night's Dream
9. Say It's Alright Joe
10. The Lady Lies
11. Follow You, Follow Me

元々ジェネシスのファーストアルバムはビージーズのようなポップな作品でした。プログレバンドのほとんどが若い頃はポップスをやっていた訳ですから、ポップな曲をやる事は朝飯前だったのです。しかし、ジェネシスの勝因はフィルコリンズのずば抜けたポップセンスでしょう。クラシック畑のTony Banksだけでは、ここまでイメージチェンジ出来なかったと思います。しかし、Tony Banksがいるからこそ、プログレバンドとしての威厳も保たれています。つまりバランスが良かったのです。他のプログレバンドがなかなか出来なかった事が、彼等には容易に出来たのです。

しかし、その代わりに昔からのファンからの批判の的でもありましたが、成功していく事で、その批判も肯定的なものへと変わっていきます。つまり一番厳しかった時期での作品でもありますが、ここを乗り切った事で後の大成功へと繋がっていきます。Follow You Follow MeとMany Too Manyがシングルカットされ、そこそこヒットします。プログレバンドでシングルヒットを出すというのも無かった事ですので、新しいプログレバンドとしての可能性を示した事にもあります。ジェネシスの凄い所は、ポップになっても、ジェネシスらしさが失われていない所です。曲を聴けばジェネシスだと分かるようなエッセンスが含まれているからです。この辺のバランス感覚が他のバンドとの大きな違いですね。

Down and Out

Undertow

Ballad of Big
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[20110518]

Wind and WutheringWind and Wuthering
(2008/01/01)
Genesis

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ピーターガブリエルは神経質でフットワークも鈍かったので、バンドとしては足かせになっていました。しかし、そのピーターガブリエルが抜けた事で、バンドとしては逆に活動し易くなっていました。世界中にツアーに訪れ、バンドの危機が一転、商業的には成功していきます。特にプログレバンドにとっては、70年代後半からターゲットをアメリカに向けていたので、ジェネシスとしてもアメリカ進出をかけた作品となっています。

1. Eleventh Earl Of Mar
2. One For The Vine
3. Your Own Special Way
4. Wot Gorilla?
5. All In A Mouse's Night
6. Blood On The Rooftops
7. 'Unquiet Slumbers For The Sleepers...
8. ...In That Quiet Earth'
9. Afterglow

アルバムの位置としてはSteve Hackett最後の作品となっていて、それまでのブリティッシュプログレ最後の作品となっています。つまり、このアルバムまではオリジナルのジェネシスのサウンドが貫かれているのです。プログレファンとしては、ピーター在籍時までではなく、このアルバムまでは必聴となるのです。内容もそれに相応しいものになっています。本来は目立ちたがりのフィルコリンズもやっと自分にスポットライトが当たるようになったので、ボーカリストとしての地位を守ろうと必死です。ライブではサポートドラマーがつくので、フィルコリンズはボーカルに専念出来るようになっていきます。

ジェネシスファミリーの初期の頃の特徴として牧歌的なプログレサウンドがありますが、それが楽しめるのもこのアルバムまでになっています。ピーターガブリエルの独特の世界観はありませんが、その分アクが無くなり聴き易くなっているという見方も出来ます。ただ、The Lamb Lies Down on Broadway辺りから始まっていたモダンなアレンジを取り入れたサウンドがこのアルバムではより具現化されています。つまり、それは次に繋がるポッププログレへの布石となっているのです。それでいてこれまでのような壮大なスケール感も持っているという事で、このアルバムの完成度の高さが分かるかと思います。

Eleventh Earl Of Mar

One For The Vine

Your Own Special Way
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[20110518]

A Trick of the TailA Trick of the Tail
(2008/03/13)
Genesis

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ジェネシスの作品はピーターガブリエル在籍時までしか紹介していなかったので、その続きを紹介いたします。ツアーばかりの毎日で、子供が生まれたばかりのピーターガブリエルはホームシックとなり、ついには脱退してしまいました。残されたメンバーは代わりのボーカリストを捜すのに時間が必要でしたが、これまで陰に隠れていたドラムのフィルコリンズが、自分が歌うと言い出しました。他のメンバーは疑問を抱きながらも時間稼ぎで彼に歌わせることとなりました。

1. Dance On A Volcano
2. Entangled
3. Squonk
4. Mad Man Moon
5. Robbery, Assault And Battery
6. Ripples
7. A Trick Of The Tail
8. Los Endos

いざフィルコリンズに歌わせてみると、それなりに歌えるし、ライブパフォーマンスもピーターガブリエルの物真似がちゃんと出来るほどピーターガブリエルを観察していたので、代役が出来てしまっていました。これがこのまま後の彼等の成功へと繋がっていきます。大黒柱のピーターガブリエルがいないという事は大きいのですが、残されたのは黄金期を支えてきたメンバーなので、悪いものが出来るはずがありません。ピーターガブリエルと言う祖存在感の喪失は大きいのですが、昔と変わらない水準の作品が出来上がっています。

Tony Banksは昔から頑張っていましたが、特にギタリストのSteve Hackettが頑張って全盛期に負けないくらいの曲を創っています。変拍子の連続技など、ジェネシスらしいドラマティックな展開は健在で、ピーターガブリエルの物真似をしているようなフィルコリンズの歌もしっくりきています。バンドとしては一番きつい時期ではありましたが、作品としては昔からのファンには受け入れられるぐらいの無いようになっています。この後のポップになっていくジェネシスを受け入れられないファンにとっては、この時期の作品は許せる範囲だと思えます。特にSteve Hackettファンには外せない作品だと思います。

Dance On A Volcano

Entangled

Squonk
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[20110518]

Lamb Lies Down on BroadwayLamb Lies Down on Broadway
(1994/08/15)
Genesis

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ピーターガブリエル在籍時、最後のアルバムで、アナログ盤では2枚組でした。ピーターガブリエルによる戯曲を表現したアルバムで、映像化する事も考えられておりましたが、難解な内容と、この後にピーターが脱退すると言う事態も重なり、実現しませんでした。
しかし、作品発表後、このストーリーを元にしたステージパフォーマンスにより、ライブツアーは大盛況となります。バンドとして絶頂期にあった訳ですが、そこはまだ20代の青年です。新婚の妊娠した妻を残して、ワールドツアーを続ける事が苦痛となっていったピーターは、とうとう脱退を決意します。しかし、当時、みんな20代の青年達がプログレという老練な作品を創っていたとは、恐れ入ります。

ディスク:1
1. Lamb Lies Down on Broadway
2. Fly on a Windshield
3. Broadway Melody of 1974
4. Cuckoo Cocoon
5. In the Cage
6. Grand Parade of Lifeless Packaging
7. Back in N.Y.C.
8. Hairless Heart
9. Counting Out Time
10. Carpet Crawlers
11. Chamber of 32 Doors
ディスク:2
1. Lilywhite Lilith
2. Waiting Room
3. Anyway
4. Supernatural Anaesthetist
5. Lamia
6. Silent Sorrow in Empty Boats
7. Colony of Slippermen: The Arrival/A Visit to the Doktor/The Raven
8. Ravine
9. Light Dies Down on Broadway
10. Riding the Scree
11. In the Rapids
12. It

作品としては、テーマ曲を間にはさんだ組曲のようなもので、中には、Cuckoo Cocoon、The Grand Parade Of Lifeless Packaging、Lilywhite Lilithのようなポップな曲も交えており、バラエティーにとんだ作品に仕上がっております。難解な内容は考えなくても、充分に楽しめる力作となっております。

この後、しばらくピーター無しで、プログレバンドとしてやっていく訳ですが、ギターのスティーブハケットが脱退して3人となってしまってからは、例に漏れず、アメリカナイズされた音楽となって、ヒット作品を次々と創っていく訳ですが、私にとってのジェネシスはここまでですので、ひとまずここで終わっておきます。一段落したら、続きの作品やソロになってからの作品も紹介していきます。

Lamb Lies Down on Broadway

Fly on a Windshield

Broadway Melody of 1974
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[20110518]

Selling England By the PoundSelling England By the Pound
(1994/08/15)
Genesis

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私がジェネシスのアルバムで一番好きなアルバムです。
ジャケットに描かれているように、英国の田園風景をイメージさせる優しく、優雅で叙情性がある作品になっています。中には、ファース・オブ・フィフス、ザ・バトル・オブ・エピング・フォレストのような激しい曲もありますが、アルバム全体から受ける印象は、まどろみの午後といったかんじでしょうか。この後のライブでは欠かせないザ・シネマ・ショウも入っています。

1. Dancing With the Moonlit Knight
2. I Know What I Like (In Your Wardrobe)
3. Firth of Fifth
4. More Fool Me
5. Battle of Epping Forest
6. After the Ordeal
7. Cinema Show
8. Aisle of Plenty

他のアルバムから比べると、地味な感じはあるのですが、私にとっては、愛すべきメロディーが詰まっております。20代の頃の私にとっては、癒しのアルバムでもありました。

これは私の個人的な名盤であるわけですが、きっと聴いていただければ、納得して頂ける内容だと確信いたします。プログレに慣れていない人は何回も聴いていただきたいです。

Dancing With the Moonlit Knight

I Know What I Like

Firth of Fifth
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[20110518]

FoxtrotFoxtrot
(2009/03/05)
Genesis

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ジェネシスの初期の名作です。一番充実しているアルバムではないでしょうか。
オープニングのWatcher Of The Skiesといい、Get 'Em Out By Fridayといい、ピーターガブリエルのボーカルは圧巻です。ラストの組曲になっている、最後の晩餐をモチーフにしたSupper's Readyは名作中の名作です。

1. Watcher Of The Skies
2. Time Table
3. Get 'Em Out By Friday
4. Can-Utility And The Coastliners
5. Horizon's
6. Supper's Ready: Lover's Leap/The Guaranteed Eternal Sanctuary Man/...

ジェネシスは、演劇的な構成力から、複雑な感じがしますが、一つ一つのメロディーやフレーズは、非常に親しみ易く、ユーモラスで、美しかったりします。そんなジェネシスの良さを知ってしまったら、きっとジェネシスの虜になってしまいます。

ライブステージでは、コスプレして歌うピーターガブリエルは、映像として見れますので、映像から入っていくと、よりジェネシスを理解できるかもしれませんし、よけい理解不能になるかもしれません。

とにかく、この時期のジェネシスは、ピーターガブリエルの頭の中を、メンバー全員で音として放出していた訳ですから、それはそれは、独特の世界となっております。

このアルバムは間違いなく、70年代を代表するアルバムですので、一聴の価値はあります。しかし、少なくとも5回は聴いていください。

Watcher Of The Skies

Time Table

Get 'Em Out By Friday
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[20110518]

Nursery CrymeNursery Cryme
(2009/03/05)
Genesis

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このアルバムから黄金のラインナップとなります。ギターのアンソニーフィリップに代わり、スティーブハケット、ドラムのジョンメイヒューに代わり、ピーターガブリエルが加入しました。オリジナルメンバーは、ベースのマイクラザフォード、キーボードのトニーバンクス、ボーカルのピーターガブリエルの布陣です。

1. Musical Box
2. For Absent Friends
3. Return of the Giant Hogweed
4. Seven Stones
5. Harold the Barrel
6. Harlequin
7. Fountain of Salmacis

いよいよここからジェネシスの快進撃が始まっていきます。と言っても今ほど売れていた訳ではありませんが。

スティーブハケットのギターは、イエスのスティーブハウとは違うタイプですが、同じように、他の人には真似しにくいような独自のギター奏法をもっておりました。最近では個性のあるギタリストは、ほとんどいませんが、当時は個性的なギタリストが次から次へと現れていたのです。

そんなハケットの個性的なギターとトニーバンクスの独特のリズム感をもったキーボード奏法が、ジェネシスの音楽的特徴と言えます。そして、ピーターガブリエルの演劇的なイメージを持ったボーカルが、語り部として登場します。正にジェネシスの独壇場です。

Musical Box

For Absent Friends

Return of the Giant Hogweed
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[20110518]

TrespassTrespass
(2008/01/01)
Genesis

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ファーストアルバムは長い間、輸入盤でしか入手できませんでしたので、このアルバムがファーストアルバムのような感じになります。このアルバムから、いよいよプログレとしてのジェネシスが始まります。

1. Looking for Someone
2. White Mountain
3. Visions of Angels
4. Stagnation
5. Dusk
6. Knife

まだ本領発揮はしておりません。まだ手探りな感じだったのでしょう。しかし、ラストのThe Knifeは名作です。

オリジナルメンバーでの唯一のプログレ作品なので、音源としては貴重です。
この後に黄金のラインナップとなります。しかし、既に演劇的なライブパフォーマンスが話題となり、彼等の人気は徐々に高まっていきます。

Looking for Someone

White Mountain

Visions of Angels
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[20110518]

創世記(紙ジャケット仕様)創世記(紙ジャケット仕様)
(2010/02/17)
ジェネシス

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プログレ3大バンドの紹介はしたので、5大バンドを紹介します。
これはジェネシスの記念すべきファーストアルバムです。大学時代の仲間で創られたバンドで、何か新しい音楽を模索しようとはじめられました。ここではまだプログレ然としておりません。ビートルズ風というか、初期のビージーズのようなポップな曲になっております。サイケアルバムとして聴くと、それはそれは美しいアルバムだと感じるでしょう。

1. Where The Sour Turns So Sweet
2. In The Beginning
3. Fireside Song
4. The Serpent
5. Am I Very Wrong?
6. In The Wilderness
7. The Conqueror
8. In Hiding
9. One Day
10. Window
11. In Limbo
12. Silent Sun
13. A Place To Call My Own
14. A Winter's Tale
15. One Eyed Hound
16. That's Me
17. Silent Sun (single version)

ジェネシスがもしもポップアルバムを創ったら、と想像するものが、ここにはしっかりと存在しております。ファンならずとも聴いて損はない作品です。この時期を経て、プログレへの道を進んでいくのですが、基本は、こうしたポップスから始めっているのです。しかし、他のバンドとは違う音楽を想像したいと言う彼等の野心がプログレの巨大なモンスターへと変化していくのです。彼等のルーツが何だったか、垣間見れる貴重な音源です。

Where The Sour Turns So Sweet

In The Beginning

Fireside Song
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