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[20110523]

Velvet UndergroundVelvet Underground
(1996/05/07)
Velvet Underground

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Velvet Undergroundの革新的な存在だったJohn Caleが脱退して、代わりにベーシストのDoug Yuleが加入しました。アヴァンギャルドな作品を提供していたJohn Caleがいなくなった事で、Lou Reedが中心になって作品を創っていきます。このアルバムは全曲Lou Reedが創っています。それにより、ロックンロールな作品になるのかと思いきやファーストアルバムでNicoに歌わせていたようなアンニュイな曲も多くあります。バンド名がアルバムタイトルになっている事から、再スタートに対する意欲が感じられます。

1. Candy Says
2. What Goes On
3. Some Kinda Love
4. Pale Blue Eyes
5. Jesus
6. Beginning To See The Light
7. I'm Set Free
8. That's The Story Of My Life
9. The Murder Mystery
10. After Hours

実験的な音楽はJohn Caleが一人でやっていたのが分かってしまう作品になっています。彼がいなくなった事で、普通の歌ものだけになっています。その分、曲だけで勝負している作品なので、彼等の作品の中では一番まともな作品とも言えますが、かなりダウナーな脱力感があります。Lou Reedの微妙なビブラートのかかった歌い方は、後のT-REXにも影響を与えていると思います。それは、やはりパンクやオルタナへと繋がってもいきます。

John Caleのいた頃に比べると衝撃性はありません。へたをすると、演奏がヘタクソなB級サイケバンドとも捉えられてしまいがちですが。Velvet Undergroundという看板は既に高く評価されているので、こうした作品もクールに受け入れられています。しかし当時はあまり売れていません。売れないという事はバンド生命に関わる事ですから、長続きはしていないのですが、このデリケートなLou Reedの感性が理解出来れば、後のソロ作品はもっと楽しめます。ロックンロールアニマルなイメージは虚構なのです。

Candy Says

What Goes On

Some Kinda Love
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[20110523]

白鵬は13日目に日馬富士に敗れ、本日、魁皇にも敗れて2敗となりましたが、2敗で追っていた栃ノ心も本日、日馬富士に敗れたため、白鵬の7場所連続優勝となりました。新入幕の魁聖は後半は上位との対戦となった為、結局10勝5敗で終わっています。それでも素晴らしい成績です。ブラジル旋風が巻き起こるかもしれません。

上位力士の成績
白鵬 13勝2敗 優勝
琴欧洲 3勝8敗4休
魁皇 9勝6敗
把瑠都 10勝5敗
日馬富士 10勝5敗
琴奨菊 10勝5敗
稀勢の里 8勝7敗
鶴竜 12勝3敗
豊ノ島 5勝10敗


把瑠都は10勝していますが、相撲内容は全く駄目で、体格だけで勝っているようなものです。八百長問題の後なので、本来の実力が分かる場所とも言えますが、問題の前も、後も、いい相撲を取る力士に変更はありません。小兵ながら見応えのある相撲を見せてくれたのが鶴竜と土佐豊で、共に二桁勝っています。本来なら三賞となる所ですが、今場所は三賞は自粛しているようです(実際はあったみたいです)。八百長と言っても、本当に八百長が横行していたら、みんな横綱になっている事でしょう。ですから、番付は割と実力に比例していると言えます。八百長するのは勝ち越しがかかった一番ぐらいではなかったかと推測しています。

今場所で一番目立ったのが、待ったの多さです。異常なほどまったが続発しています。今までだったら、厳しい注意が成されたり、一時は罰金となった場所もありました。八百長問題ばかり気にし過ぎていて、本来の土俵のあり方がおざなりになっています。時間になったら、いつでも立てる世にしきる練習をしていなければならないのですが、なぜこうも待ったばかりするのでしょうか。次は本場所として開催するのならば、きちんと立ち合いが出来るように練習させて欲しいと思います。

白鵬 vs 魁皇

稀勢の里 vs 豪風

高見盛 vs 玉乃島

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