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ライブアルバムSongs in the Atticから昔の曲をシングルヒットさせて、不遇の時代を帳消しにしたビリージョエル、80年代を生き抜く為に心機一転リリースされたこのアルバムは、露骨なくらいにビートルズしている作品です。歌詞も社会性が強くなっており、特にこの時期のアメリカのミュージシャンの共通話題となっているベトナム戦争から帰還した人達の苦悩を描いています。日本では感じていなかった事ですが、当時のアメリカでは話題になっている素材だったようです。

1. Allentown
2. Laura
3. Pressure
4. Goodnight Saigon
5. She's Right On Time
6. A Room Of Our Own
7. Surprises
8. Scandinavian Skies
9. Where's The Orchestra?

同じようにボーンインザUSAを出していたブルーススプリングティーン的なアメリカンポップロックAllentownは、アレンジも含めて素晴らしい曲になっています。全体的に社会的なメッセージが強いのですが、曲の良さがビリージョエルらしさを保っています。Lauraはもろビートルズしています。Pressureはニューウェイヴしていますが、ちょっと重いでしょうか。Goodnight Saigonはフォークロック的な曲でかなり重苦しさがありますが、曲としては名曲です。私はビリージョエルの曲の中では一番好きです。

この社会性は、前作でパンクス達へアピール出来なかった事で、歌詞だけでもという色気からきているような気がしないでもないです。ジョンレノンが撃たれた後だけにジョンレノン的な部分を強調しているようにも感じます。その中でも彼ならではのポップ感覚が含まれている所はさすがです。ジョンレノンの死によって、人々があのベトナム戦争は何だったんだと考えさせられていた時期だったのかもしれません。これまでのヒット作品よりも、私は聴き応えのある作品だと思います。Goodnight Saigonが入っているというだけでも名盤と言えるでしょう。

Allentown

Laura

Pressure

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