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[20110606]

QuatroQuatro
(2007/02/20)
Suzi Quatro

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スージークワトロを売り出す為のコンポーザーコンビMike ChapmanとNicky Chinnプロデュースして、グラムロックのイメージで曲を創っていますが、カバー曲もいくつかあります。どの曲もライブ向けのノリノリのロックンロールですが、ファーストに比べてガンガンのロックンロールだけではなく、ポップなアレンジも多用してバリエーションを増やしています。

1. The Wild One
2. Keep A Knockin
3. Too Big
4. Klondyke Kate
5. Savage Silk
6. Move It
7. Hit The Road Jack
8. Trouble
9. Cat Size
10. A Shot Of Rhythm & Blues
11. Friday
12. Devil Gate Drive
13. In The Morning
14. I Wanna Be Free
15. The Wild One (Single Version)
16. Shake My Sugar

The Wild Oneはスージークワトロの代名詞的な曲で、このアルバムで絶対的な人気をものにしていきます。Devil Gate DriveやToo Bigといった曲も代表曲です。バンドのメンバーはSuzi Quatro - Lead Vocals and Bass Guitar、Len Tuckey - Guitar and Backing Vocals、Alastair McKenzie - Keyboards and Backing Vocals、Dave Neal - Drums and Backing Vocalsで、このアルバムではキーボードも活躍しています。ファーストはガンガンに押しまくるような曲ばかりで爽快でしたが、このアルバムではかなりアレンジが凝っていて、押しまくるような感じは抑えられています。

レイチャールズのHit The Road Jackはファンキーなアレンジで、早くもグラムロックだけじゃない所を披露しています。当時は楽器を弾きながら叫びまくる女性ロッカーはいませんでしたから、スージークワトロのインパクトはかなり大きなものでした。バックバンドはもさいおっさんな感じですが、彼女とのコンビネーションはよかったので、バンドとしても親しまれていました。一番絶頂期の作品になります。ファーストとセカンドが全てと言ってもいいくらいで、この後は徐々にロッククィーン的なイメージが薄れていきます。

The Wild One

Keep A Knockin

Too Big
⇒ 続きを読む
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[20110606]

Suzi QuatroSuzi Quatro
(2011/03/21)
Suzi Quatro

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初の女性ハードロッカー、スージークワトロです。それまではジェファーソンエアプレインのグレーススリックやジャニスジョップリンはいましたが、ハードロックを演奏する女性ミュージシャンは彼女が初めてです。ですからそれなりに苦労もあったと思いますが、バンドとしてやっていたのでうまくいっていたのでしょう。彼女はMickie Mostによって認められ、ハードロック路線で売り出す事になり、このファーストアルバムが製作されます。当時はCan the Canというタイトルでした。

1. 48 Crash
2. Glycerine Queen
3. Shine My Machine
4. Official Suburbian Superman
5. I Wanna Be Your Man
6. Primitive Love
7. All Shook Up
8. Sticks And Stones
9. Skin Tight Skin
10. Get Back Mama
11. Rockin Moonbeam
12. Shakin All Over
13. Rolling Stone
14. Brain Confusion (For All The Lonely People)
15. Can The Can
16. Ain T Ya Somethin Honey
17. Little Bitch Blue
18. Daytona Demon
19. Roman Fingers
20. Ain T Got No Home

CDになって凄いボーナストラックが沢山入っていますが、Mickie Mostを頼ってイギリスにに行き、当時イギリスで流行っていたグラムロックスタイルを取り入れています。大げさなハードロックではなく、コンパクトでソリッドなハードロックです。アメリカではグラムロックは流行っていませんでしたが、影響を受けて化粧するバンドもいくつかありました、スージークアトロは特にメーキャップはしていませんが、爽快なハードロックがカッチョいいです。女性でこれだけ潔い演奏をされると気持ちがいいものです。

当時のスージークアトロの明言に、ベースは子宮で演奏するものよ。というのがあります。革のつなぎにベースをその位置まで下げて子宮にビンビンにベースを響かせて演奏しながら叫びまくるスージークワトロに当時のロックキッズは股間を熱くしながら聴きいっていたものでした。ただ、女性ロッカーが増えるまでにはランナウェイズの登場を待たなければなりませんでした、男社会のロック界において女性が生き抜いていくのは当時は相当タフな作業だったのです。

48 Crash

Glycerine Queen

Shine My Machine
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