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[20110611]

The Wild, the Innocent & the E Street ShuffleThe Wild, the Innocent & the E Street Shuffle
(2008/05/20)
Bruce Springsteen

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ファーストアルバムで既に完成されていたBruce Springsteenでしたが、このセカンドアルバムになって、更により深みが増しています。又ブレイク後にはないファンキーなスタイルも楽しめるので、私はこのアルバムまでの作品が好きです。Bruce Springsteenの作曲法はジョニミッチェルのように、演奏に言葉を当てはめていくようなやり方なので、字余りも故意につけるくらいで、旋律も曖昧に聴こえてきます。しかし、それが持ち味なのです。勿論ジョニミッチェルとは違うスタイルの歌い方です。

1. E Street Shuffle
2. 4th of July, Asbury Park (Sandy)
3. Kitty's Back
4. Wild Billy's Circus Story
5. Incident on 57th Street
6. Rosalita (Come Out Tonight)
7. New York City Serenade

E Street Shuffleを始め、このアルバムはリズム&ブルースのファンキーなスタイルが特徴で、ブレイク後には見られないような楽しさがあります。この作品の後にバックバンドをThe E Street Bandと命名します。少しニューソウルのような雰囲気もあって、ニューヨークにやってきたBruce Springsteenが生み出した彼なりの都会的なサウンドになっています。Bruce Springsteenは音楽オタクでもあり、バックメンバーには誰々風に演奏してくれと注文を付けます。そういう意図がよく現れていて、ブレイク後には無いくらいの幅広い音楽性が聴ける作品です。Rosalitaが最初のヒット曲で、この後はこのスタイルが主体となっていきます。New York City Serenadeも名曲で、このスタイルも継承されていきます。

次作以降は、サウンドがある程度確立されて、ここまで豊かな音楽性は聴く事が出来ません。ですから、私にとってはこのアルバムが彼の作品の中では一番好きです。ただ、当時はまだ新しいシンガーが出てきた程度の認識しかありませんでした。彼の特徴でもある、バラードではメランコリックな感じになる事も無く、兎も角一番明るい作品だと思います。ただ、売れる為にはもっとサウンドフォーカスを絞る事が必要だったみたいです。ですから私は売れてからの彼の作品にはあまり興味がわきません。私にとってはこのアルバムが最高で、名盤だと思います。

E Street Shuffle

4th of July, Asbury Park

Kitty's Back
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[20110611]

Greetings from Asbury Park N.JGreetings from Asbury Park N.J
(2008/06/24)
Bruce Springsteen

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ブルース・スプリングスティーンはもはや誰でも知っているミュージシャンですが、最初から売れていた訳ではありません。ニュージャージーというローカル都市から出てきた新しい吟遊詩人として売り出されました。ファーストのタイトルもアズベリー・パークからの挨拶と地方色を打ち出しています。エルヴィスプレスリーやチャックベリー、ボブディランの影響を受けており、特にボブディランのような字余りな歌詞の付け方、歌い方が特徴です。ボブディラン本人からは認められなかったという悲しい現実がありますが。

1. Blinded By The Light
2. Growin' Up
3. Mary Queen Of Arkansas
4. Does This Bus Stop At 82nd Street?
5. Lost In The Flood
6. The Angel
7. For You
8. Spirit In The Night
9. It's Hard To Be A Saint In The City

私はまだブレイク前のブルース・スプリングスティーンの作品が好きです。特にこのファーストにはマンフレッドマンズアースバンドがカバーした光に目もくらみが入っているからです。原作の彼のバージョンを聴けば、彼がいかに感情で演奏しているかが分かります。かなりルーズなグルーヴなのです。既にこの頃からバックのThe E Street Bandはメンツが揃っています。このバックバンドが彼のルーズなグルーヴにぴったりと息を合わせて演奏出来る所が魅力でもあります。

この字余りでストーリーテラーな歌い方は、後に佐野元春を生み出す事になります。70年代初期には、彼のような新しいタイプのシンガーソングライターが多く世に出てきます。カントリーロックでもなく、フォークロックでもない、新しいアメリカンロックの形を築いていく事になります。Blinded By The LightやSpirit In The Night、It's Hard To Be A Saint In The Cityのような隠れた名曲が入っていますが、まだ注目度は低く、ブレイクするまでにはもう少しかかります。私は売れる前の方がいい感じだと思います。売れてからは変なカリスマ的な扱いになるので引いてしまいます。

Blinded By The Light

Growin' Up

Mary Queen Of Arkansas
⇒ 続きを読む

[20110611]

Back to the DriveBack to the Drive
(2006/02/28)
Suzi Quatro

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2006年の作品ですから、又しても忘れた頃に出された作品です。このアルバムでは久々にグラムロック色を前面に打ち出しています。グラムロックバンドのSweetのAndy Scottが参加していたりと、昔の大物が再結成して金儲けするのと同じような感覚で創られていると思われます。ただ、それだけに売れるような内容にはなっています。昔を懐かしんで古い感じで言い訳ですから、スージーの得意技です。

1. Back To The Drive (First Version)
2. 15 Minutes Of Fame
3. Duality
4. I Don'T Do Gentle
5. I'Ll Walk Through The Fire With You
6. Wasted Moments
7. Rockin' In The Free World
8. No Choice
9. Sometimes Love Is Letting Go
10. Dancing In The Wind
11. Free The Butterfly
12. Born Making Noise

I'Ll Walk Through The Fire With Youでは実の娘とのデュエットを実現させています。ギタリストの旦那とは離婚直前ですが、昔からやってきた仲間達とロックを楽しんでいる内容になっています。パンク時代の後輩達もリタイアしている中、ベースを弾きながら歌うスージークワトロはたいしたものだと思います。相変わらず昔ながらの曲しか演奏出来ませんが、この学園祭バンド的なノリが彼女達の持ち味なのです。

ニールヤングのRockin' In The Free Worldのカバーなど、カントリーロックが本来彼女のやりたい音楽のようです。年を取ったら年相応の音楽をやるべきだと思いますが、こうした音楽しか出来ないというのが本当のところではないでしょうか。スージークワトロはもう新しい事はやらなくていいのです。このノリこそが彼女の持ち味なのですから。今年にも新作が出るようですが、まだまだ現役で頑張ってくれそうです。

Back To The Drive

I Don'T Do Gentle

Rockin' In The Free World
⇒ 続きを読む

[20110611]

Unreleased EmotionUnreleased Emotion
(1999/03/16)
Suzi Quatro

商品詳細を見る
Unreleased EmotionUnreleased Emotion
(1999/03/16)
Suzi Quatro

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90年にOh Suzi Q.というアルバムを出していますが、現在は廃盤になっています。このアルバムは98年の作品ですから、久々の作品となっています。内容はかなりポップで、ブロンディーのような感じの曲が多いです。つまり、オールディーズのようなアメリカンポップなのです。ジャケットを見るだけでも、かなりのおばさんになっているのが分かりますが、こうして忘れた頃に作品を出すのは、相当音楽が好きなのが分かります。

1. Pardon Me
2. There She Goes
3. Can I Be Your Girl
4. I'm a Rocker
5. Strange Encounters
6. Comes the Night
7. Starry Night
8. Good Girl (Looking for a Bad Time)
9. Everything I Have Ever Wanted
10. Secret Hideaway
11. Just Like Momma
12. Suzi Q

Oh Suzi Q.でもカバーしていたSuzi Qが入っています。有名なロックの名曲ですが、彼女の為にあるような曲です。本当にこの人は流行とか関係なく、好きな音楽をやっていると思います。90年代後半に、この内容ですから、相当なものです。勿論売れませんし、話題にもなりません。それでもアメリカでは需要があるのでしょう。ロック色はほとんどありませんが、歌唱力は衰えていないと思います。

女性ロッカーの先駆けですから、もっと評価されてもいいと思いますが、このマイペースさがそれを阻んでいるのでしょう。懐メロとして聴く分には悪くなく、音楽的にはいい感じです。フィフティーズな曲調になっています。彼女の青春の音楽なのでしょう。ヒット曲こそありませんが、親しみ易い曲ばかりです。グラムロックの女王というイメージを引きずったままなので、彼女も苦労していたようですが、イメージを何も持たなければ、割と楽しめる作品です。

Pardon Me

Can I Be Your Girl

Comes the Night
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