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[20110618]

Wind of ChangeWind of Change
(2000/08/22)
Peter Frampton

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70年代で忘れてはいけないのがピーターフランプトンです。歴史的な名盤Frampton Comes Alive! で一躍時の人となるのですが、最初は、既に紹介済みのThe Herdというバンドから始まりますが、アイドル的な扱いに嫌気がさしてSteve Marriottと共に本格的なロックバンドHumble Pieを結成、スターダムを駆け上がっていたのですが、Steve Marriottとあわずにソロ活動をする事になります。そのファーストアルバムがこの作品です。

1. Fig Tree Bay
2. Wind Of Change
3. Lady Lieright
4. Jumping Jack Flash
5. It's A Plain Shame
6. Oh For Another Day
7. All I Want To Be (Is By Your Side)
8. The Lodger
9. Hard
10. Alright

ソウルフルな曲がやりたかったSteve Marriottとは違い、アコースティックな曲をやりたかったフランプトンはHumble Pieを脱退してソロ活動をスタートさせます。ですからこのアルバムはトラディショナルでアコースティックなサウンドになっています。オーケストラも導入するなど、かなり力が入っています。バックミュージシャンも豪華で、Mick Jones、Klaus Voorman、Billy Preston、Jim Price、そしてRingo Starrという、当時のイギリスでのトップミュージシャンが集まっています。それだけお金をかけているのですが、ソロ活動を始めたフランプトンは昔ほど売れませんでした。しばらく低迷時期に入ります。

しかし、作品は素晴らしいものを残しています。それが後のライブでの大ヒットに繋がるのですが、それまでは忍耐の時期となります。彼のトレードマークはレスポールで、Humble Pie時代から、レスポールの素晴らしいサウンドをいつも響かせています。このアルバムでもレスポールのカッコいい音を堪能出来ます。ストーンズのカバーJumping Jack Flash以外は全てオリジナル曲で、トラディショナルロックやジョージハリソン辺りのいい感じの曲調を創っています。しかし、ファンはHumble Pieのようなものを求めていたのでしょう。売り上げは伸びませんでした。しかし、それでも素晴らしいアルバムに仕上がっています。

Fig Tree Bay

Wind Of Change

Lady Lieright
⇒ 続きを読む
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[20110618]

PromisePromise
(2010/11/16)
Bruce Springsteen

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2010年にリリースされた今の所の最新作ですが、このアルバムの音源は明日なき暴走から闇に吠える街を発表するまでの契約問題の為にオクラになっていた音源を編集して一つの新しい作品としてリリースした未発表作品になります。最初のブレイクを果たした絶頂期の作品だけに、ファンにとってはたまらない作品になっています。あまりオーヴァーダブされていないので、当時の空気感がそのまま味わえます。

ディスク:1
1. Racing In The Street ('78)
2. Gotta Get That Feeling
3. Outside Looking In
4. Someday (We'll Be Together)
5. One Way Street
6. Because The Night
7. Wrong Side Of The Street
8. The Brokenhearted
9. Rendezvous
10. Candy's Boy
ディスク:2
1. Save My Love
2. Ain't Good Enough For You
3. Fire
4. Spanish Eyes
5. It's A Shame
6. Come On (Let's Go Tonight)
7. Talk To Me
8. The Little Things (My Baby Does)
9. Breakaway
10. The Promise
11. City Of Night

パティスミスに提供していたBecause The NightのSpringsteenバージョンが収められています。当時のパンクの走りとなった曲で、多くのミュージシャンが影響を受けていた曲でもあります。当時のSpringsteenのスタイルはフィルスペクターのウォールオブサウンドを取り入れた新しいアメリカンロックの疾走感を生み出していましたが、このまだリミックスされていないようなこのアルバムを聴くと、アメリカンポップスを基本としていた事が浮き彫りになります。

この作品を新作としてリリースするなら、それなりのリミックスをしていればきっと売れていたでしょうが、そのままの音源を作品にしているので、売り上げはあまり伸びませんでした。どちらが良かったかは意見が分かれる所ですが、この音源を作品として日の目を見せてくれたSpringsteenには感謝です。当時通用するような曲はリリースされているので、ポップな曲ばかりが残っているような感じもします。それが最近のSpringsteenの作品とシンクロする部分もあるので、この時期でのこの作品のリリースはいい判断だったのかもしれません。

Racing In The Street

Gotta Get That Feeling

Outside Looking In
⇒ 続きを読む

[20110618]

Working on a Dream (W/Dvd)Working on a Dream (W/Dvd)
(2009/01/27)
Bruce Springsteen

商品詳細を見る


ベテランとなってからは時間を置いて作品をリリースしていましたが、最近は短いスパンで作品をリリースしています。このアルバムは2009年の作品で、前作からは1年半しかたっていません。それだけ絶好調なのでしょう。今回もE Street Bandとの共演ですが、メンバーのPhantom”Danが亡くなっており、彼への追悼盤となっています。音楽的にはポップなロックンロールというスタイルは続いており、勢いだけではない作曲が出来ているようです。

1. Outlaw Pete
2. My Lucky Day
3. Working On A Dream
4. Queen Of The Supermarket
5. What Love Can Do
6. This Life
7. Good Eye
8. Tomorrow Never Knows
9. Life Itself
10. Kingdom Of Days
11. Surprise, Surprise
12. The Last Carnival
13. The Wrestler

Outlaw Peteはポップなロックンロールですが、スキャットの旋律がKISSのI Was Made For Loving You Babyって感じで笑えます。My Lucky Dayは70年代の頃を思わせます。この疾走感はしばらくありませんでしたので新鮮です。やっとE Street Bandらしい演奏が表現出来るアレンジになっています。若々しくも、懐かしくもありますが、決して懐古主義になっていない所が評価されていると思います。このアルバムも大ヒットしました。年を取って無駄な筋肉がそぎ落とされたいい感じの作品です。

E Street Bandと創り上げてきたサウンドを再び楽しんでいるような穏やかな内容です。渋い音楽も創ってきましたが、それももう卒業して、Bruce Springsteenというミュージシャンならではの音楽を創る楽しみを満喫している感じです。まるで若手の作品のように初々しささえ感じさせます。流行に関係なく、こうした作品が売れるという事はいい事だと思います。まだまだ衰えない創作意欲が素晴らしいです。

Outlaw Pete

My Lucky Day

Working On A Dream
⇒ 続きを読む

[20110618]

MagicMagic
(2007/10/02)
Bruce Springsteen

商品詳細を見る


又、E Street Bandを復活させた2007年の作品です。90年代からの絶好調さは続いており、オルタナという後輩のムーヴメントを拝借しながらも、自分のロックンロールを貫いています。音楽的にはトムペティーっぽい曲が多くなっています。Clarence Clemonsのサックスソロが復活しているので、昔を思い出す人も多いと思いますが、70年代の頃とは違う吹っ切れたようなおおらかさがあります。

1. Radio Nowhere
2. You'll Be Comin' Down
3. Livin' In The Future
4. Your Own Worst Enemy
5. Gypsy Biker
6. Girls In Their Summer Clothes
7. I'll Work For Your Love
8. Magic
9. Last To Die
10. Long Walk Home
11. Devil's Arcade
12. Terry's Song

今回Springsteenはプロデュースには関わっておらず、Brendan O'Brienに任せっきりになっています。それがこの贅肉を落としたようなしまった感じになっているようです。歌い方は相変わらず字余りですが、アクが無く、清々しささえ感じさせます。アメリカンロックのあり方としてトムペティーを参考にしているのでしょうか。70年代の頃に比べるとパンチが足りない感じですが、悪くありません。売り上げも上々で多くの国で1位に輝いています。

ピートシーガーセッションの頃のような音楽を楽しむという姿勢は、このアルバムにも活かされており、力任せに歌っていたような若い頃とは明らかに違う包容力を感じさせます。ロックンロールというよりはポップな作品です。だから若いファンも、中年ファンも満足出来るものになっていると思います。しかし、タイトルのMagicとは、現実的な歌が多い彼の作品にしては不似合いなタイトルだと思います。

Radio Nowhere

You'll Be Comin' Down

Livin' In The Future
⇒ 続きを読む

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