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[20110619]

Frampton Comes AliveFrampton Comes Alive
(1998/07/28)
Peter Frampton

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それまでのアルバム売り上げ記録を塗り替えた歴史的名盤です。1200万枚も売り上げたモンスターアルバム。しかもアナログ盤で2枚組のライブアルバムであります。この作品によって、これまでの報われなかったものが全て報われて、一躍時代の寵児となりました。ライブアルバムは売れると言う考えが各レコード会社に生まれ、この作品の影響は、その後の多くのライブアルバムを生み出す事になります。

1. Something's Happening
2. Doobie Wah
3. Show Me The Way
4. It's A Plain Shame
5. All I Want To Be (Is By Your Side)
6. Wind Of Change
7. Baby, I Love Your Way
8. I Wanna Go To The Sun
9. Penny For Your Thoughts
10. (I'll Give) You Money
11. Shine On
12. Jumping Jack Flash
13. Lines On My Face
14. Do You Feel Like We Do

これまでのソロ活動は全くぱっとしないものでしたが、地道にライブ活動を続け、アメリカの小さな街でもどさ回りして、その人気を徐々に増していきます。そのアメリカでの熱狂的なライブを収めたこのアルバムは、シングルカットも多く出して、歴史を塗り替えるようなビッグヒットとなっていきます。まず日本ではShow Me The Wayが大ヒットします。スタジオバージョンでは売れなかったのに、ライブになった途端売れたのです。特に注目されたのはトーキングモジュレーターの使用です。スタジオバージョンよりも、こなれてスムーズな演奏になっています。このギターの音なのに歌っているような不思議な音は、瞬くまにヒットチャートをヘビーローテーションして、曲の良さと相まって大ヒットしていきます。

その他にもBaby, I Love Your Way、Do You Feel Like We Doが大ヒット、日本では更にSomething's Happeningがシングルカットされ、売り上げに更に拍車をかけていきます。この作品以降は、もう野球のスタジアムを満杯にするほどの人気で、スタジアムでコンサートを開くと言う走りになっていきます。一人のミュージシャンに、それだけの人間が集まってくるのです。ロックという商売も、この辺りから桁が違う儲けを生み出すようになっていきます。当時はフリートウッドマックの噂と共に、それまでの概念を覆すような売り上げを生み出しています。正に歴史を動かした大名盤なのであります。

Something's Happening

Doobie Wah

Show Me The Way
⇒ 続きを読む
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[20110619]

FramptonFrampton
(2006/04/18)
Peter Frampton

商品詳細を見る


プロデューサーChris Kimseyと創り上げてきたソロアルバムがやっと売れ始めた作品です。ベースはAndy Bownに代わっていますが、ドラムはJohn SiomosでこれもCAMELの続編的な構成です。楽曲の良さがやっと認められたのか、このアルバムは売り上げが伸びていきます。フランプトンは売れなくても腐らずに、地道にライブ活動を続けていき、アメリカの各地を細かく回っていき、その努力が次回作のライブアルバムにより世界的なヒットへと結びついていきます。このアルバムはその前哨戦となります。

1. Day's Dawning
2. Show Me The Way
3. One More Time
4. The Crying Clown
5. Fanfare
6. Nowhere's Too Far (For My Baby)
7. Nassau
8. Baby I Love Your Way
9. Apple Of Your Eye
10. Penny For Your Thoughts - (I'll Give You) Money

彼の最大のヒット曲となるShow Me The Wayのスタジオバージョンがこのアルバムに収められています。フランプトンはマルチプレイヤーとして、ギター以外にもオルガンなどの楽器を担当して、少ない制作費で完成度の高い作品を生み出しています。エコですね。気になるのはジャケットのTシャツです。まるでSteve Marriottがシャウトしているようなデザインです。Baby I Love Your Wayもライブバージョンでヒットした曲で、売れる要素は前からしっかり持っていたのです。ライブバージョンでもトレードマークとなっているトーキングモジュレーターも、このアルバムかr扱い始めています。これもジェフベックからの影響なのですが、それを見たジェフベックはトーキングモジュレーターの使用を辞めてしまいます。

彼のもう一つのトレードマークである、ギブソンのレスポールカスタムのスリーピックアップモデルも、このアルバムのジャケットから登場しています。日本ではまだ当時はHumble PieにいたPeter Framptonは知っていても、ソロで活動しているPeter Framptonの認識はありませんでした。しかし、やがて彼はアメリカではスタジアムを満杯にして熱狂させるほどの人気を獲得していく事になります。報われなかった努力が、このアルバムを境に大きく変わっていく事になるのです。ただ、まだここまでは知名度が世界的にはなっておらず、このアルバムもそこそこ売れたという程度です。でも売れなきゃおかしいというくらいのレベルを既に示しています。

Day's Dawning

Show Me The Way

The Crying Clown
⇒ 続きを読む

[20110619]

Somethin\'s HappeningSomethin\'s Happening
(2000/08/22)
Peter Frampton

商品詳細を見る


又ソロ活動に戻ったフランプトンですが、バックメンバーはCAMELのRick WillsとJohn Siomosで、それにNicky Hopkinsが加わっているだけなので、CAMELのセカンドアルバムだと思ってもいいくらいです。ジャケットはヒプノシスが製作しており、各メンバーの顔に水がかけられている写真になっています。当時のブリティッシュポップ作品としても、かなり高いレベルの出来映えなのに、やはり当時は売れませんでした。

1. Doobie Wah
2. Golden Goose
3. Underhand
4. I Wanna Go To The Sun
5. Baby (Something's Happening)
6. Waterfall
7. Magic Moon (Da Da Da Da Da!)
8. Sail Away

タイトル曲のSomething's Happeningは後にライブバージョンでヒットする曲ですので、ヒット出来るだけのポテンシャルは持っている作品です。Doobie Wahは当時出てきたウェストコーストのDoobie Brothersに触発されて創られた曲です。m7thコードをテンションとしたフュージュンの要素を含んだ新しいアメリカンロックのスタイルは、他の曲にも反映していて、第二期ジェフベックグループ以降、ロックにもソウルやフュージュンとの融合が始まります。その新しい流れに敏感に反応しています。

それでいてアコースティックなブリットポップが基本となっている。当時のブリットポップの最先端をいっているサウンドです。これが当時は評価されなかったというのが、まだ早過ぎたという事だったのでしょうか。ギターも多重録音で、スライドギターなど、細かな音色の配分が行き届いています。兎に角フランプトンはレスポールのナチュラルサウンドの活かし方が巧いので、ギタリストとしても注目すべき点がかなり多いです。ファンキーなフュージュンポップロックの名盤です。

Doobie Wah

Underhand

I Wanna Go To The Sun
⇒ 続きを読む

[20110619]

Frampton\'s CamelFrampton\'s Camel
(2000/08/22)
Peter Frampton

商品詳細を見る


フランプトンがMick Gallagherと結成したバンド、CAMELの唯一のアルバムです。ソロ活動では売れなかったのでバンドで心機一転頑張っていこうとしたみたいです。メンバーは他にベースのRick Wills、ドラムのJohn Siomosです。ファーストと同じようにアコースティックな曲が多いですが、ファンキーでソウルフルな曲もあります。ソウル路線に進んだSteve Marriottとの音楽的な相違があったにもかかわらず、フランプトンもソウルミュージックは好きだったのです。

1. I Got My Eyes On You
2. All Night Long
3. Lines On My Face
4. Which Way The Wind Blows
5. I Believe (When I Fall In Love With You It Will Be Forever)
6. White Sugar
7. Don't Fade Away
8. Just The Time Of Year
9. Do You Feel Like We Do

バンドサウンドにはなっていますが、ファースト同様、緻密なアレンジが施されていて、ソロ作品とそれほど違いはありません。後にライブバージョンでヒットを飛ばすDo You Feel Like We Doはこのアルバムに入っています。それなのにこの時期の作品は全く売れませんでした。内容はいいだけにこれがこのまま日の目を見なかったのかと思うと、もったいない感じがします。フランプトンの努力が実って後にブレイクした事によって、この時代の作品も後追いで売れていきます。

ポップアルバムとしても、当時のウィングスなどに負けないくらいの密度を持っていると思います。フランプトンの作曲能力の高さは、ソロ活動になって開花しています。I Believe だけはStevie Wonderのカバーです。フランプトンはStevie Wonderが好きなみたいで、よく彼の曲を取り上げています。つまりソウルミュージックも好きなのです。というか、ギタリストとしてジェフベックが好きなので、その影響もあるのかもしれません。バンドとしてはMick Gallagher が妻の看病の為にバンドを離れ、そのまま戻らなかったので、バンドは自然消滅。作品はこのアルバムのみとなりました。

I Got My Eyes On You

All Night Long

Lines On My Face
⇒ 続きを読む

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