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[20110625]

FingerprintsFingerprints
(2008/08/19)
Peter Frampton

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2006年の作品で、初のインストルメンタル作品になっています。つまり、ギタリストとしてのピーターフランプトンを存分に楽しめるのです。やはりこの人のアイドルはジェフベックなのだというのが良く分かります。曲調はファンクやボサノヴァ、ブルース、ソウルミュージックという所で、つまりはフュージュンなのであります。アルバムタイトルは指紋という事で、ギターのフレットに刻み込まれた指紋がジャケットになっています。

1. Boot It Up- featuring Courtney Pine
2. Ida Y Vuelta (Out And Back)
3. Black Hole Sun- featuring Matt Cameron & Mike McCready (of Pearl Jam)
4. Float- featuring Gordon Kennedy
5. My Cup Of Tea- featuring Hank Marvin and Brian Bennett (of The Shadows)
6. Shewango Way
7. Blooze- featuring Warren Haynes (of The Allman Bros./Govt Mule)
8. Cornerstones- featuring Charlie Watts & Bill Wyman (of The Rolling Stones)
9. Grab A Chicken (Put It Back)
10. Double Nickels- featuring Paul Franklin
11. Smoky
12. Blowin' Smoke- featuring Matt Cameron & Mike McCready
13. Oh, When......
14. Souvenirs De Nos Pres- featuring John Jorgenson

参加メンバーも豪華で、Pearl JamやCharlie Watts & Bill Wyman、シャドウズのメンバーとか、様々なジャンルの人達が参加しています。久々にトーキングモジュレーターも使っているし、ジェフベックの最近のギターサウンドでもあるファズとモジュレーターで歪ませた音も出しています。オクターバーやワウワウなど、あらゆるギターエフェクトを駆使している所が、この人らしい所でもあり、曲はロックでもギターオーケストラになっているのです。

歌を歌ってヒット曲を出してきた人ですが、基本はギター小僧であり、ギターへの愛情の深さがこのアルバムの全てであり、使用しているギターはレスポールだけなのかは不明ですが、PVを見てみるとレスポールだけを弾いているようです。それでこれだけ豊かな表情を生み出せるというのは、日頃からギターの音色を研究しているからでしょう。的確な場所で、的確な音を発しています。このセンスも才能です。昔から私はフランプトンが参加しているジャズ系の作品でのギタープレイが好きだったので、いつかはこんなアルバムを出して欲しいと思っていました。もっとマニアックでも良かったのですが、このポップさも彼らしい所です。70年代のギタリストならではのセンスの良さが光る名盤です。

Boot It Up

Ida Y Vuelta

Black Hole Sun
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[20110625]

K-1の今年初めてのイベントがやっと開催されました。63k以下のMAXトーナメントです。しかし、今年はテレビでの放送が難しくなった為に、ネットでライブ放映されるだけになりました。本日15時半からYouTube、USTREAM、ニコニコ生放送の三つのサイトで生放送されました。生なので、オンデマンドでは見れないと思います。しかし、生放送だったので、オープニングファイトから見る事が出来ました。オープニングファイトを見たのは初めてだったのですが、若いファイターは試合の駆け引きよりも、自分がやってきた練習の全てを最初から出そうとする勢いが凄くて見応えがありました。日本でもスピードとパワーという、K-1の新しいスタイルに対応出来る選手が育っている事が確認出来ました。本当に武蔵が引退してくれて良かったと思いました。

試合結果
トーナメント1回線
○大和哲也 vs HIROYA
大学生になったHIROYAは逞しくなり、安定して試合運びも巧く、常に自分の間合いで試合をしていました。しかし、2R終了まじかにカウンターで入ったパンチでダウン。試合はほとんど互角で進んでいたのですが、一度のダウンがひびいて判定で大和が勝ちました。HIROYAの課題であった決定打のなさは、まだ解決していません。
○卜部功也 vs 裕樹
卜部が常にパンチで押していきます。裕樹はローキックを当てながらカウンター狙いのようですが、2Rに卜部が回転して裏拳をカンターで決めてダウンを奪いました。その後裕樹のローキックが効きだしてきますが、判定でダウンを奪った卜部が勝ちました。
○久保優太 vs 才賀紀左衛門
ミドルキックと膝蹴りでボデイーを攻める久保、蹴り技でカウンターを狙う才賀。お互い決定打が無いまま、ずるずると最終ラウンドまでいき、判定で久保が勝ちました。試合内容としてはちょっと雑な感じがしました。
梶原龍児 vs 野杁正明○
まだ高校生の野杁ですが、梶原のパンチをことごとくかわし、天才的な動きを見せますが、相手を倒し得るだけのパワーはまだないようで、判定でも決着がつかず延長へ。延長戦では野杁がローキックを巧く当てながら相手に攻撃させずにポイントをかせぎ、判定勝ちしました。
準決勝
大和哲也 vs 卜部功也○
卜部は前試合でのローキックが効いているようで、ローキックを撃たせないような攻撃で試合を組み立てます。それに対応出来ない大和は手数が稼げません。卜部はローキックを撃たせないように足を出しながらもパンチを的確にヒットさせて、手数で判定勝ちしました。
○久保優太 vs 野杁正明
お互いに的確に攻撃をヒットさせるタイプとして同じようなファイトスタイルですが、久保の方が体格的に大きいので野杁の方が消耗が大きく、野杁も攻撃しますが、ダメージを与えられず、判定で小保が勝ちました。
スーパーファイト
○佐藤嘉洋 vs アルバートクラウス
佐藤はいつものローキックからの組み立てですが、クラウスは構わず前に出てきて攻撃します。前に出て来るタイプは結構さばける佐藤ですが、クラウスは最後まで和えに出てくるタイプなので、最後は佐藤もパンチで応戦して、撃たれながらも最後はクラウスをぐらつかせたので、判定で佐藤が勝ちました。
決勝
久保優太 vs卜部功也
久保は迷う事無くローキック攻撃に徹します。卜部も我慢しながら頑張りますが、あまりにも連打されるので、ローが効いている事を隠す事も出来なくなりますが、それでもパンチを繰り出します。久保は結構パンチをもらいますが、徹底的にローキックにこだわりますが、KOする事は出来ず、判定で久保が優勝しました。去年は期待されながらも頂点には立てなかったので、雪辱を果たした事になります。

63k以下級というのは、K-1甲子園組がプロになって幅が広がっています。KOがないので、実力は均衡していると思います。ここで飛び抜けるような存在となるのは誰になるのでしょうか。まだ現時点では優勝した人も1回戦負けした人も、実力の差は無いと思います。

気になるのは、この後もテレビ放送が無いのかという事です。3D放送も視野に入れていたはずですが、いろんな未来の可能性が閉ざされてしまったような残念な気持ちになります。新しい才能が沢山控えているので、格闘技のテレビ放送を消して欲しくありません。DREAMもスカパーでしか見れない状態になっていますので、一般のテレビ局の采配にゆだねるしか無いのですが、テレビ放送も、もっと豊かな文化を発信出来るよう努力して欲しいと思う今日このごろです。

佐藤嘉洋 vs アルバートクラウス

久保優太 vs 野杁正明

大和哲也 vs HIROYA
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[20110625]

NowNow
(2003/01/01)
Peter Frampton

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2003年の作品です。又しても長いインターバルをおくようになりましたが、それだけ充実した内容の作品を生み出しています。もう髪の毛も薄くなったフランプトンですが、そのサウンドはまだまだ若々しいものです。熟練の旨味も加わり、これまでの作品の中でも音楽の完成度は一番高いものになっています。これは人気がぶり返してきたのも頷けます。ちょっとオルタナな作風にもなっているでしょうか。昔のままではないのに彼らしい作品です。

1. Verge Of A Thing
2. Flying Without Wings
3. Love Stands Alone
4. Not Forgotten
5. Hour Of Need
6. Mia Rose
7. I'm Back
8. I Need Ground
9. While My Guitar Gently Weeps
10. Greens
11. Above It All
12. No Going Back
13. Cleveland
14. How Long Is Forever

何よりも、売れようとして力んでいないで、自然にいい音楽を創る事だけに集中している事が分かります。ジョージハリソンのWhile My Guitar Gently Weepsをカバーしていますが、あの頃の雰囲気、つまりブリットポップの幸福だった頃の雰囲気を大事にしているようにも感じます。ギターもナチュラルサウンドのいい響きを活かしています。歌を歌うフランプトンはジェフベックの方向へは行かず、クラプトンの方向へ行こうとしているのでしょうか。

大人びた雰囲気もありますが、ギターソロは若々しいです。実にバランスいいのです。I Need Groundではシタールとタブラのサンプリングループで、デジタルサイケな曲もやっています。落ち着いた感じがあるにもかかわらず挑戦的な姿勢を貫いている所が心地いいのです。これまでの作品の中でも最高の出来映えです。ギタリストであり、シンガーでもあるピーターフランプトンならではの最高傑作だと思います。素晴らしい名盤です。

Verge Of A Thing

Not Forgotten

Hour Of Need
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[20110625]

Peter FramptonPeter Frampton
(2008/04/01)
Peter Frampton

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94年の作品です。前作からは5年ぶりの作品ですが、相当な自信作となったのでしょう。名前をそのままアルバムタイトルにしています。時代も変わり、ブリットポップが脚光を浴びる中、自分の持ち味であるサウンドをそのまま出してもおかしくない時代になったので、非常に素直でいい音楽を創りだしています。その自然な感じがジャケットからも伝わっており、このアルバムは結構売れました。

1. Day in the Sun
2. You Can Be Sure
3. It All Comes Down to You
4. You
5. Can't Take That Away
6. Young Island
7. Off the Hook
8. Waiting for Your Love
9. So Hard to Believe
10. Out of the Blue
11. Shelter Through the Night
12. Changing All the Time
13. You Can Be Sure [Live/Acoustic]
14. Baby, I Love Your Way [Live/Acoustic]
15. All I Wanna Be (Is by Your Side)
16. Show Me the Way [Live/Acoustic]

昔ながらのブランプトンらしい素晴らしい曲が並んでいます。気になるのが、彼の歌声がフィルコリンズにそっくりな事です。80年代に相当手本としていたのでしょう。でもサウンドはイギリスらしいポップスとサザンロックのような70年代サウンドに戻っています。ギタリストとしても久々に弾きまくっています。そして楽曲が良く出来ているので、このアルバムは売れてしかるべきものだと思います。

アイドル扱いされていた若い頃に比べると、おっさんになってきているので、その実力がストレートに伝わるようになっています。元々、自分なりの音楽的なアイデアを持っている人なので、自由に音楽が創れる状態になった事で、素晴らしいアイデアが詰まった作品になっています。暗黒の80年代から脱して、90年代になるとベテラン勢はいい作品を創るようになります。彼も例外ではありません。これは素晴らしいアルバムです。名盤です。

Day in the Sun

You Can Be Sure

It All Comes Down to You
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[20110625]

When All the Pieces FitWhen All the Pieces Fit
(1989/09/18)
Peter Frampton

商品詳細を見る
When All the Pieces FitWhen All the Pieces Fit
(1989/09/18)
Peter Frampton

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同級生、幼なじみでもあるデヴィッドボウイのツアーにギタリストとして参加してから、まだフランプトンは現役で頑張っているんだという事が世界中に知れ渡り、このあたりから徐々にフランプトンの注目度が上がり、売り上げも向上していきます。地道にやってきた事が、又報われようとしています。そんな時期に出されたアルバムです。

1. More Ways Than One
2. Holding on to You
3. My Heart Goes Out to You
4. Hold Tight
5. People All over the World
6. Back to the Start
7. Mind over Matter
8. Now and Again
9. Hard Earned Love
10. This Time Around

サウンド的には、当時のジェネシスの作品にそっくりです。打ち込みもあり、ギターアレンジもつまらないありきたりのものになっています。しかし、それが当時の売れるサウンドであり、PVもしっかり創って、今度は多少反響が出るようになります。ありきたりなサウンドを創っていますが、それでも曲は良い曲を書いています。注目されるようになったと言っても、ファンだった人が多少戻った程度で、大きなヒットは望めません。

やはり大きなヒットを出すには、フランプトンならではの曲調が必要だと思います。こんな誰でもやるような音楽をやる為にソロ活動を始めたのではないと思いますので、初心に返って、やりたい音楽をやる事が、本来のファンを取り戻す事に繋がると思います。こういう音楽は別に彼がやらなくてもいい音楽です。しかし生活していくたまには、こういう妥協もしょうがないのかもしれません。でも出来はいい作品です。

More Ways Than One

Holding on to You

People All over the World
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